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マラソン日本代表決まる!

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ロンドンオリンピックのマラソン日本代表が決まりましたね!
日本陸連の選考基準があいまいというような批判があちこちで
出ていましたが、結果として男女共順当な決定だと思います。

やはり地元・北九州市の安川電機・中本選手に頑張って欲しいですね!


<男子代表>
藤原新選手(東京陸協) 東京マラソン2位(日本人1位)
山本亮選手(佐川急便) びわ湖マラソン4位(日本人1位)
中本健太郎選手(安川電機) びわ湖マラソン5位(日本人2位)
補欠:堀端宏行選手(旭化成) 世界陸上7位(日本人1位)

<女子代表>
重友梨佐選手(天満屋) 大阪国際女子マラソン優勝
木崎良子(ダイハツ) 横浜国際女子マラソン優勝
尾崎好美(第一生命) 名古屋ウィメンズマラソン2位(日本人1位)
補欠:赤羽有紀子(ホクレン) 世界陸上5位(日本人1位)


女子はメダル、男子は入賞目指して頑張って欲しいです!

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伊東大貴選手がW杯ジャンプ連勝!!

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昨日、W杯ジャンプで初優勝を飾ったばかりの伊東大貴選手が
なんと2日連続で優勝!!また竹内択選手が8位に入賞しました。

1回目3位につけた伊東選手、2本目ではこの日の最長不倒となる
137mの大ジャンプで見事逆転優勝でした!!

伊東選手、今は雪印乳業に所属していますが、
2008年に所属していた企業が撤退したため
所属先が決まらず苦労していた時期がありました。

日本のトップ選手でもスポンサーが付かない厳しい環境ですが、
スポンサーも見つかって、またこうやって結果が出て良かったですね!

それにしても2日続けてのスリリングな大会で日本人の優勝!
観ていてとても面白かったし、痛快でした!!

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伊東大貴選手がW杯ジャンプ初優勝!

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ワールドジャンプの札幌大会で伊東大貴選手が初優勝!!
日本勢の優勝は2009年の岡部選手以来3年ぶり!

1回目に有力選手が風のコンディションに恵まれない中
伊東選手が134mを飛んで首位に立ち、
2回目でも130mときっちりまとめて2位と0.1ポイント差で
見事にW杯初優勝を飾りましたね!

久しぶりにジャンプ競技をテレビで観ましたが
しばらく見ない内に「ウインドファクター」といって
向かい風の強さによって点数が減点されるルールが出来ていましたね。
また競技の途中でスタート位置が変更になった分が
点数で増減されるというのもありました。

以前だったら途中でスタート位置が変わったら
その前に飛んだ選手が全部キャンセルになってやり直していたような・・・?

でもそういう点を素早く計算して、テレビではここまで飛んだらトップに出ると
いうラインがバーチャルで出ているので分かりやすかったです!

2本目最後に飛んだ伊東選手は、ここまで飛んだら優勝という
バーチャルな緑のラインのちょうど上に着地したので
最後の点数が出るまで、本当にスリリングな展開でした!

たまたま他に見るものが無くて、BSで観ていましたが
スキーのジャンプで久しぶりに興奮させてもらいました!

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川内優輝選手


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もうレースから一週間も経ってしまいましたが、
4日(日)に行われた「福岡国際マラソン」を沿道で観戦していました。

今回、一番注目を浴びたのは何と言っても川内優輝選手ですね。

埼玉県庁に所属する公務員ということで
“公務員ランナー”とか“市民ランナー”とか
冠を付けるのが好きなマスコミから色々と称されています!?(笑)

この選手が凄いのは、
「火事場の馬鹿力」のような、限界を超える力を
長く出し続けるのが可能なことですね!

あれだけリミッターを外したような筋肉の使い方をして
故障しないのは、あり得ないくらい凄いと思います!

今回の川内選手の日本人トップで気になったのはマスコミの論調
普通に仕事をしている市民ランナーが
走ることが仕事の実業団ランナーを破ったという構図・・・。

もっともスポーツ記者の中には事情をよくわかっていて
センセーショナルに書いた方が読者受けするので書くのでしょうが、
本当はそんな単純なもんじゃないですね〜。

実業団と言っても様々なので、ひと括りに出来るものではないです。
“陸上のプロ”といえるような契約選手を抱える企業もあれば
フルタイムで仕事をしてから練習している企業もあります。

川内選手くらいになれば、シューズやウエアのスポンサーも付くし
大会はほとんどが招待なので、交通費はもちろん招待料も出ますね。
普通の実業団選手よりはよっぽど金銭的な負担は少ないでしょう。


川内選手に関して、ちょっと心配なことは
今は若いので自然治癒力が強いでしょうから
それほど身体のケアに時間と金をかけなくても大丈夫でしょうが
やはり年齢を重ねていくと厳しくなってくるのではと思います。

プロ野球選手の寿命が延びているのは
身体のケアのノウハウや技術の進歩でしょう。

練習量以上に身体のケアにかける時間をしっかり取れるかどうかは
公務員の川内選手と実業団のトップ選手には大きな差があると思います。

あれだけの才能を持っている選手が
ケアをしっかりやれば延びる選手寿命を短くしてしまうのは
もったいない気がします。
そういう身体のケアをするような会社がスポンサーに付けば
いいですけどね〜!?(笑)

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いやぁ〜、凄い試合でした!

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WBCミニマム級タイトルマッチ
チャンピオン、ポンサワン・ポームラムック(タイ)と同級4位、八重樫東の対戦
八重樫が10回2分38秒、TKO勝ちでタイトル奪取しました!

いやぁ〜!本当に凄い試合でした!
序盤から、八重樫が左のジャブやフックを的確に当てて
いいペースで試合を運びましたが、
チャンピオンが「ターミネーター」と言われるくらいタフで
打たれても打たれても怯むことなく前へ前へと出てくる
そして6回(だったと思う)はKOのチャンスでカウンターを喰らって
挑戦者の膝がガクっとなって危うくダウンの場面も・・・。

しかし挑戦者の八重樫はそこから盛り返し
8回以降は、両者フラフラになりながらも足を止めて激しい打ち合い!

10回は強烈な右を当てたあと、八重樫が猛烈にラッシュして
チャンピオンが棒立ちになったところでレフリーストップ!!

まだチャンピオンはやれそうな雰囲気ではありましたが、
もうこれ以上やったら危険なくらい打たれていたので
これは止めるのは正しい判断だろうなと思いますね。

ここまで激しく消耗して打ち合うボクシングは久しぶりに見ましたね〜!
本当に「これぞ!ボクシング!」という素晴らしい試合でした!
チャレンジャーとチャンピオンの両者を称えたいですね!!

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