ホイット、ばいなら!
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またしても・・・・・・クスリが世界の財産を奪っていった。
クスリが作る芸術があるのかもしれないが・・・・
ぼくはそんなものArtだと思わないよ。
チャカカーンがつれてきたいい娘だった。
きっとあの世でも愛されるだろうな・・・いっぱい! |
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またしても・・・・・・クスリが世界の財産を奪っていった。
クスリが作る芸術があるのかもしれないが・・・・
ぼくはそんなものArtだと思わないよ。
チャカカーンがつれてきたいい娘だった。
きっとあの世でも愛されるだろうな・・・いっぱい! |
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今ではヘンデル(GFヘンデル)は器楽曲の作曲家としてかなり有名ですが、彼の生きていた頃は観衆はオペラなど声楽曲に興味があったようで・・・
教会などでカンターターやオラトリオという形式の物語に曲がついたというものがたくさん演奏され、聴衆は好むと好まざるとに関わらず、コンサートホールだけじゃなくて教会にも足を運ぶことになっていました。
しかし音楽は現在のようにすべての人に公平にもたらされたものと違いまだまだ上流階級のものでした。
人々は王宮のお祭りや教会の神事に漏れ聞こえる音楽を聴いているにすぎなかったものだと聞いています。
さて、レコードはというと・・・
一方は、ウイルコックス指揮のケンブリッジキングスカレッジ合唱団の英語版
もう一方はカールリヒター指揮のミュンヘンバッハ合唱団のドイツ語版
メサイヤの楽譜はヘンデルの自筆譜やヘンデル自身が監修した複写譜などが現存しません。
したがって、全曲一度に作られたのか、何度かにわかれて初演されたのかとか詳しいことが伝わっていません。
この曲がつくられた1750年代ヘンデルは失明し、1759年初演いらい32回目の演奏会で体調を崩し、4月14日に亡くなったと記録されています。
ヘンデルの32回の演奏のうち9回は捨て子養護院の慈善演奏会であったようです。
現在に伝わるメサイヤの譜面は1902年のブラウト版ですが、これとて初演のころの印象とは違っているであろうというところが、評論家のいい小遣い稼ぎの場となっています。
イエス・キリストの物語が52の曲にのっているとても聴き応えのあるレコードです。
中でも第42曲のハレルヤのコーラスはとても有名でみなさんご存知だと思います。
ヘンデルはバッハと同じころに生きていましたが、ヘンデルは1727年正式にイギリスに帰化したことや諸般の事情で生涯2人は会うことがなかったと言われています。
イギリスにとってドイツは遠い存在だったのですね。
そうそう、優勝旗を貰うときに流れる「見よ、勇者は帰りぬ」はヘンデルの「ユダスマカベウス」の中の曲です。
日本で一番有名なヘンデルの曲はどっちでしょうね!? |
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ピアノを学ぶ人は・・・必ずといっていいほど通る。
バッハの平均律。
先日、話したようにカークパトリックのクラヴィコードでの演奏が研究家の方々の研究の結果であるらしい・・・
1集24曲のプレリュードとフーガ
2集の曲集が存在して、全部で48曲。
たっぷりですね。
ぼくが知る限りいちばん古い演奏家は・・・このワンダ・ランドフスカというおばあさん・・・
1879年生まれと記憶しているので・・・戦後に録音されたこの演奏のときすでに72歳でした。
いろんな演奏家を指導して、チェンバロでのバッハの演奏をポピュラーなものにされるのに寄与されたと聞いています。
もちろんカークパトリックもランドフスカに師事しています。
ぼくがこんな音楽に興味を持ったときランドフスカはもうこの世に無く・・・
カークパトリックも来日を果たせないまま・・・他界してしまいました。
いま聴いてみるとランドフスカの優雅な演奏はカークパトリックの演奏よりかなり長いものとなっていました。
ゆっくりしているな・・・とおもっていたけど・・・レコードの枚数も一枚多いのです。
まだピアノのなかった時代のクラヴィア曲は表情の付け方もピアノのそれより幼稚なものです。
現在のピアノが形成される100年ほど前の話です。
そして、チェンバロは一時忘れられる存在となってしまうのです。
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浜松に行く前に・・・ヤフオクで・・・
買いました。
クープランの諸国の人々
ゼレンカのオーボエとファゴットのための6つのソナタ
クープランの諸国の人々に出てくる諸国は
はじめにフランス、神聖ローマ帝国、スペイン、ピエモンテ
そういうのが諸国って・・・・フランス人のそのころの暮らし(?)って想像を絶する・・・
ちなみにピエモンテはイタリア北部の州で州都はトリノ。
演奏はアムステルダム四重奏団。
笛のフランツ・ブリュッフェン、バイオリンのヤープ・シュレーダー、チェロのアンナ・ビルスマ、チェンバロのグスタフ・レオンハルト
そのほかにバイオリンのマリー・レオンハルト、ケールフレーテのフランツ・ベスターが参加しています。
パリの薫り高いクープランの曲をうまく聞かせます。
そして・・・ゼレンカ。
これはあまり知られていない作曲家といっていいと思いますが・・・(興味ある方は検索してみてね)
この6つのソナタはオーボエ奏者のハインツ・ホリガーが演奏したことで脚光を浴び、世にゼレンカを知らしめる基となった演奏です。
お生まれはチェコ。
とてもよい気分にさせてくれる6曲です。
今夜はこの4枚にのぼるレコードを聴いてくつろいでいます。 |
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ふらっと入ったハードオフに・・・
売られていたレコード・・
ヘルムート・ヴァルヒャのオルガン演奏
ご存知の方も多いかと思いますが1977年に70歳で引退した、国際的オルガン奏者で特にバッハのオルガン曲は全曲暗譜されていて自在に弾きこなします。
16歳で失明するも18歳でライプチヒでデヴュー、また、アンマーチェンバロを駆使してチェンバロ演奏者としても定評がある。
なにせ、厳格なまでに揃った縦、音を外すことのないきっぱりとした演奏ですこし嫌になった頃もあるほど・・・
バッハのオルガン曲としては・・・トッカータとフーガニ短調が超有名ですが(冒頭のタリラーーというところ・・・)
ヴァルヒャの演奏では音は空間に跳ね飛ばされる感じがしてとても気持ちのよいものです。
まあ、この曲がバッハの手になるものか否かについては専門家の意見を待つが・・・・
シュバイツアーやアランなど有名演奏家はたくさん居ましたが、ヴァルヒャの前にヴァルヒャ無く・・・ヴァルヒャの後にヴァルヒャ無し。
20世紀の名演です。
ちなみに・・一枚210円!
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開設日: 2005/6/28(火)