人間の法則(?)

ブログ名を元に戻しました。書きたくなったら書こうと思います。人間の本質をめざして、、、

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〜講演会〜

まず、野口先生のお話は、タラコのことから入ります。
タラコは一腹一体何粒?

僕は面食らってしまって、漫談を聞きに来たのかと思いましたが、暫くして意図が読めました。

ここから、命の話に繋がっていくのです。

話は人類の故郷から、細胞の歴史にまでさかのぼりました。

そこから種の歴史。

種苗会社の買収、巨大コングロマリッド化・・・

印象に残ったのは次世代を絶対に残さない、ターミネーター作物の技術。

それからF1についても、たっぷりとお話がありました。

ミツバチの仮説もおそろしいけれど、そうかもしれません。
ただ、それについてはどこかの研究機関で実証することが望まれます。

でも、新しい技術革新をするのが研究機関であって、安全性それ自体だけを検証する研究機関は無いのかも知れませんね。
大きな理由の一つは、お金がかかるのにお金にならないという点。
下手をすれば、種苗会社のビジネスチャンスの芽をつんでしまうという点。

お金の奴隷と化してしまった悲しい人間の性です。

大切なものはなんでしょう?

〜懇親会〜

スタッフの方々、お手製の夕餉を囲んでの懇親会。

とても美味しいお料理の数々。とどめのペペロンチーノ。

ごちそうさまでした。

野口先生としっかりとお話させて頂き(しゃべりすぎ?)大満足でした。
メチャクチャ勉強になりました。

〜余談〜

後日、我が畑の変異カボチャ(雄性不稔)の写真をメールでお送りしたのですが、解説とともに返信を頂きました。
人間性、行動、知識、ともに素晴らしい方だなぁと、うれしくなってしまいました。
往復6時間の車の運転は報われたのでした。

でも、もう復活したので明日からまた、バリバリ畑です!

さぁ、やるべ!

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米では遺伝子組み換え作物が大豆、とうもろこしを始め市場を占めてきています。米の農業政策の強化に伴って、その遺伝子組み換え作物を全世界に広め、食料支配の道具にしようと狙っているとも聞きます。大国の力に対抗するには、在来種こそが自国の食を守る方法かと思います。日本人はもっと食にたいする危機感を持つべきですね。

2010/8/11(水) 午後 3:01 [ 星の絵本 ] 返信する

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コメントありがとうございます。

野口氏曰く・・・というか、僕も感じますが、在来種はおしなべて生育にバラツキがあり、お金に換えにくく、今の世の中にはあっていません。
それは疑いようの無いことです。
それと、スーパーでは量り売りではなく、均一なF1品種でパッケージ売りをしています。
それも効率の追求の一環と思います。
在来種が復権する土壌自体が、今の社会には無いのです。

さぁて、僕もどうせめていくのか、考えどころです。

2010/8/11(水) 午後 6:57 ゼットン 返信する

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野口先生のミツバチの大量絶滅に関するお話はどの様な物でしたか
時間の有る時で結構ですが 概略だけでも教えて下さい

2010/8/12(木) 午後 1:55 [ オオトラ ] 返信する

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オオトラさん、僕の下手な説明より野口種苗のホームページにてご覧下さいませ。

http://noguchiseed.com/

2010/8/12(木) 午後 2:46 ゼットン 返信する

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拝見させて頂きました 有難うございました

2010/8/13(金) 午後 6:42 [ オオトラ ] 返信する

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野口種苗のホームページ、勉強になりそうです。
少しずつ見させてもらいます。

2011/4/3(日) 午後 2:18 [ マリブル ] 返信する

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