幕末史研究会

東京都武蔵野市を中心に1994年から活動を続けている歴史研究グループです

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5月例会

第197回例会

日時   2012年5月26日(土) 午後2時 〜 4時
会場   武蔵野商工会館 4階 JR中央線吉祥寺駅北口徒歩5分
講師   岩下 哲典 氏 いわした てつのり (明海大学教授)
テーマ  「幕末三舟の一人、高橋泥舟は、なぜ知られてこなかったのか?」
内容   今、泥舟の伝記を制作しています。泥舟は勝海舟や山岡鉄舟と比べると、
     非常に知名度が低いと思います。その原因はなんだったのでしょうか?
     今回は泥舟がどうとらえられてきたかをお話ししたいと思います。

講師略歴
1962年長野県生まれ。
青山学院大学大学院文学研究科史学専攻。
現在、明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部教授。
著作『江戸のナポレオン伝説』(中公新書)
『徳川慶喜 その人と時代』(岩田書院)
『幕末日本の情報活動』(雄山閣出版)
『龍馬の世界認識』(藤原書店)など多数。

参加費:
一般 1500円
大学生 500円
高校生以下 無料

入場定員:90名  先着順例会

5月25日(金)までに、お申し込みください。
人数がいっぱいで、お断りする場合以外、
返信メールは差し上げませんので、そのままおいでください。

FAX 0422−51−4727
メール spqh4349@adagio.ocn.ne.jp

180−0006 東京都武蔵野市中町2−21ー16 小美濃清明

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4月例会

第196回例会

日 時:4月21日(土) 午後2時〜4時
会 場:武蔵野商工会館4階(吉祥寺駅中央口徒歩5分)
講 師:保谷 徹 氏  ほや とおる(東京大学史料編纂所教授)
テーマ:江川文庫 古写真コレクション

講演内容:
江川文庫を調査、整理、研究中、多くの貴重な幕末期の
古写真が発見された。今回はパワーポイントを使用して、
それらの画像を見ていただきますので、気軽にご参加下さい。

講師略歴:
1956年(昭和31年)生まれ。
東京大学文学部国史学科卒、同大学院博士課程中退、
東京大学史料編纂所助手、助教授を経て教授。
専門は幕末維新期の軍事、外交史。

主要著書;
『日本軍事史』共著(吉川弘文館)2005年
『戊辰戦争』(吉川弘文館)2007年


参加費:
一般 1500円
大学生 500円
高校生以下 無料

入場定員:90名  先着順

参加ご希望の方は、下記のFAX、メールのいずれかで、
4月18日までに、お申し込みください。
人数がいっぱいで、お断りする場合以外、
返信メールは差し上げませんので、そのままおいでください。
FAX 0422−51−4807
メール spqh4349@adagio.ocn.ne.jp

180−0006 東京都武蔵野市中町2−21ー16 小美濃清明

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3月例会

第195回例会

日 時:3月31日(土) 午後2時〜4時
会 場:武蔵野商工会館4階(吉祥寺駅中央口徒歩5分)
講 師:冨成 博 氏 とみなり ひろし(歴史作家)
テーマ:幕末の勤王商人白石正一郎の謎と真実

講演内容:
幕末期に諸侯、公卿、志士など400人の勤王有志が出入りし、
その支援者として全財産を傾けた白石正一郎とは、
とういう人物だったのか、多くの謎に包まれている実像に迫る。

講師略歴
1922年山口県下関市生まれ。九州大学工学部卒業。
戦後、幕末維新史の研究に取り組む。

主な関係著書
『高杉晋作』弓立社
『池田家事変始末記 吉田稔麿の最期』新人物文庫
『幕末薩長連合の真相』新人物文庫

参加費:
一般 1500円
大学生 500円
高校生以下 無料

入場定員:90名  先着順

参加ご希望の方は、下記のFAX、メールのいずれかで、
2月22日までに、お申し込みください。
人数がいっぱいで、お断りする場合以外、
返信メールは差し上げませんので、そのままおいでください。
FAX 0422−51−4807
メール spqh4349@adagio.ocn.ne.jp

180−0006 東京都武蔵野市中町2−21ー16 小美濃清明

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2月例会

第194回例会

日 時:2月25日(土) 午後2時〜4時
会 場:武蔵野商工会館4階(吉祥寺駅中央口徒歩5分)
講 師:新戸 雅章 氏 しんど まさあき(作家)
テーマ:幕末軍艦奉行と海軍無線の父 ー木村摂津守・駿吉父子の海軍創成物語ー

講演内容:
幕末の軍艦奉行木村摂津守喜毅は、咸臨丸を率いて初の太平洋横断という快挙を成し遂げた。
その子息木村駿吉は、36式無線の開発で日露戦争の勝利に貢献、「海軍無線の父」とよばれた。
幕末明治を生きた父子の海軍創成物語。

講師略歴
1948年生まれ
横浜市立大学卒。SF作家クラブ会員。
テスラ記念教会会員。

主な著書
『天才の発想力』(ソフトバンク・クリエイティブ)
『逆立ちしたフランケンシュタイン』(筑摩書房)
『バベッジのコンピュータ』(筑摩書房)
『超人ニコラ・テスラ』(筑摩書房)
『小説・大航海時代』(光栄)
『発明皇帝の遺産』(祥伝社)
『湘南ドラゴン伝説』(角川書店)

参加費:
一般 1500円
大学生 500円
高校生以下 無料

入場定員:90名  先着順

参加ご希望の方は、下記のFAX、メールのいずれかで、
2月22日までに、お申し込みください。
人数がいっぱいで、お断りする場合以外、
返信メールは差し上げませんので、そのままおいでください。
FAX 0422−51−4807
メール spqh4349@adagio.ocn.ne.jp

180−0006 東京都武蔵野市中町2−21ー16 小美濃清明

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1月例会

第193回例会

日 時:1月22日(日) 午後2時〜4時
会 場:武蔵野商工会館4階(吉祥寺駅中央口徒歩5分)
講 師:片桐 一男 氏(青山学院大学名誉教授・洋学史研究会会長)
テーマ:「水書板」で読む勝海舟の新資料

講演内容:
前4回と趣を変え、ゆったりと勝海舟の新資料をお楽しみいただきたく思います。

片桐一男/かたぎり・かずお
1934年(昭和9年)新潟県生まれ。
現在、青山学院大学名誉教授、文学博士。
専攻、蘭学史・洋学史・日蘭文化交渉史。
著書:『阿蘭陀通詞の研究』(角川源義賞)
『杉田玄白』(人物叢書)
『阿蘭陀宿海老屋の研究』(思文閣出版)
『蘭学事始とその時代』(日本放送出版協会)
『全訳註 蘭学事始』(講談社学術文庫)
『江戸のオランダ人ーカピタンの江戸参府』(中公新書)
『それでも江戸は鎖国だったのか−オランダ宿日本橋長崎屋−』(歴史文化ライブラリー)
ほか多数。

参加費:
一般 1500円
大学生 500円
高校生以下 無料

入場定員:90名  先着順

参加ご希望の方は、下記のFAX、メールのいずれかで、
1月18日までに、お申し込みください。
人数がいっぱいで、お断りする場合以外、
返信メールは差し上げませんので、そのままおいでください。
FAX 0422−51−4807
メール spqh4349@adagio.ocn.ne.jp

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