命はお金で買えることもある
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アメリカに来て始めの頃いちばん驚いたのが、
何でもカード払いにすることでした。
キャッシュレス社会・・・
もしかしたら、日本も今はそうなのかもしれませんが、
それでも、八百屋さんでカード払いする人はいませんよね。
アメリカ・・・というか、私の生活範囲では、
キャッシュレスが徹底している気がします。
スタバのコーヒー1杯(3ドルくらい)買うにもカード。
「え・・・そんな少額なのにお店の人に悪いんじゃないの〜。」
と思う私のほうが少数派だったみたいです。
逆に、店員さんはお釣り計算をしなくていいから楽だとも(納得
そんな私も、今では一桁のお買い物でもカード。
下手をすると現金がなくて困ることも・・・。
カードで払うのは便利だけど、
お財布が空にならない虚構が家計には危険です
でも・・・現金が必要な場面は現実には結構あるのです。
たとえば、大都市に行った時のハイウェイ料金所や駐車場。
通りの駐車スペースは25セントコイン(クオーター)投げ入れだし、
ハイウェイも、ETC搭載でない車は現金払いです。
ミシシッピー、ルイジアナの旅行の時は、
ハイウェイはどこも無料だったので、
小銭がなくて困ることはなかったけど、駐車場は有料。
街中の駐車場は、カード払いできるところも多いけど、
たまに現金ONLYの場合も・・・。
あと、ちょっとショッキングだけど半分くらい本当なのが
「命はお金で買えることもある。」
アメリカ生活が長い方に、
護身術のひとつとして、
チンピラに絡まれたり襲われた時には、
とりあえず20ドル札を1枚か2枚つかませれば、
逃がしてもらえる(=可能性が高まる)
と、教えていただきました。
だから、私の財布と鞄には、
お守りの20ドル札が2枚か3枚、必ず入っています。
幸い使ったことはないけれど、
これからも使わないで済むように・・・と思っています。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました
(おまけ)
ライブのジャズコンサートを楽しみました。
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確かに。
現実の差、其れこそがお国柄ですね。
2012/2/6(月) 午前 8:55 [ for**lha*t1949 ]
こんにちは! 2008年から2年間 シカゴに住んでいました。
本当にそうですよね、つくづく思いました。私も20ドル何枚か財布に忍ばせていました。アメリカはデビット、クレジット支払いで楽だったです。日本は面倒ですね。最初はそうでした。
2012/2/6(月) 午前 9:18 [ シカゴケイ ]
こんにちは〜〜(*^_^*)
日本は、まだまだカード社会では無いですね・・・
でも、最近はスーパーで、カードで払っている方多くなりました。
割引サービスや、特典があるし・・・
でも〜〜慣れないから、買い過ぎなどが怖いかな〜と思います。
やはり、大きな買い物以外は、現金にしていますが、これからはどうなるのかと思っています。
日本は、やっぱり安心して過ごせる国ですね〜〜☆
全ポチ☆〜〜
2012/2/6(月) 午後 0:30
我が家も殆んどカードです。主人はそれでもいざという時のために常に$20紙幣を財布に入れているようですが。。。私は全くです≧≦
用心のため今度から私もそうしておいた方がいいですね。
ポチ☆
2012/2/6(月) 午後 0:34
初めてアメリカに来た時は、ここまでカード社会とは思いもしませんでした。
たくさん現金、両替して持ってきたのに。。。と思いました。
私も今では一桁の買い物するときもカードの時があります。
日本は今、どんな感じなんでしょうかね?
私も$20入れてあります。お財布に。
2012/2/6(月) 午後 0:50
うちの近くのスーパーはイマドキカードが使えないのでとっても不便です@@。
今日本ではガソリンはほとんどカード^^、スーパーでもカード払いが多くなってきました^^。
2012/2/6(月) 午後 9:13
アメリカ、犯罪が多いですね。
でも、日本もそんな時代がきたような気がします。
20ドル紙幣を持つ、日本なら、こんな少額と、
犯人が怒りそうですが・・・・
2012/2/6(月) 午後 9:22
キャッシュ しか 使えない国に住んでいますが(笑)
キャッシュレスが浸透している社会でも、キャッシュが必要な場面があるのですね。
お守りの20ドル札、、、使う機会なんて絶対ありませんように!
2012/2/6(月) 午後 10:39
こちらでも「え?」っていう金額をカードで払っている人がいます。
カードで払っているといつの間にか
別な意味で「え?」という支払い金額になりそうで怖いんですけど。。
幸い、ここでは欲しいモノがないので、わたしはカード生活辞めました。
最初は不安だったけど、衝動買いをしなくなったので
わたしには丁度良かったかもしれません。^m^
最後の話、わたしもアメリカの時先輩ママに同じ事を言わました。
これまた幸いな事に使わずに済みましたけど、
少ない金額のためには、平気で人をあやめる人がいるというのは、悲しいことですね。
ぽち☆
2012/2/7(火) 午前 1:19
for**lha*t1949さん、日本でも危ないことはあるでしょうね。
でも、現実の差は確実にあると思います。
2012/2/7(火) 午前 10:03
シカゴケイさん、やっぱり同じでしたか。
最初は現金を使わないことに慣れませんでしたが、最近は慣れっこになりました。
自分がいくら使ったか分からなくなるのは危険です(笑)
現金オンリー社会は不便ですが、自分がいくら使っているか分かるのはありがたいです。
2012/2/7(火) 午前 10:13
「命はお金で買える」と聞いてドイツでもそうなのかと問われると、確かにそうですね、でもドイツでは財布ごともっていかれますので、カードが入っていた場合面倒なことになります。アクセサリーなんかもとられてしまいます。
そういえば、空き巣の場合は10万円くらい戸棚、引き出しに入れておくとほかのものをあさらないそうです。
2012/2/7(火) 午後 11:07
アメリカは、カード社会なんですね!
私も、領収書をもらう煩わしさや、カード特典の事もあり、日常的に使っています。
但し、後で吹っ飛ぶ位の請求が来たりして、ある程度は想定している物の、便利さの中の落とし穴ですね(^◇^)
護身ようの$使わずにすむように願います〜
2012/2/8(水) 午前 9:00
そらさん、日本の母も、割引があるからと、いろいろカードを持っていますね。
でも、クレジットカードを見せて現金払い・・・という方法もあるようで、面白いと思います。
こちらは、定期券のように使っているのが面白いです。
ぽち、ありがとうございます♪
2012/2/9(木) 午後 1:18
てるはさんのだんな様もそうですか。
やっぱり、ちょっとの見せ金で命が救われるなら、保険がわりですね。
お互い気をつけましょう・・・
ぽち、ありがとうございます♪
2012/2/9(木) 午後 1:19
naoさん、ほんと、そうですよね。
私たちも、大陸を越えた引越しをしたとき、ニューヨークのJFKでひっかりました。
多額の現金を持っているのは麻薬売人だと疑われると聞いたのは、その後のことです(笑)
お互い、安全なナッシュビルですが気をつけましょうね。
2012/2/9(木) 午後 1:20
ちっちゃさん、アメリカ帰りだとカードが懐かしいのでは?
ガソリンスタンド、「現金会員価格」というのはまだありますか?
懐かしい〜
2012/2/9(木) 午後 1:21
Kedorinさん、そうですね。
日本も物騒なときがありますよね。
日本の相場って、いくらぐらいなんでしょうか。
昔、山手線でスリにあったときは、1万円取られました(笑)
2012/2/9(木) 午後 1:22
Mariaさん、私も経験あります。
ミャンマーに住んでいた時代、息子が急病で隣国タイまで移送されることになりました。でも、現金がなかったので、ご近所に借りまくって事なきを得ました。
先立つものは命をも救うと、身をもって感じました。
ナイジェリアではドルが流通してますか?
ミャンマーは、アメリカに制裁されていたのにドル社会でした。
2012/2/9(木) 午後 1:24
Miotymamaさん、「え?」のゼロの数が気になります。
たくさんで「え?」なのでしょうね。新興お金持ちが多くいそうだし・・・。
現金生活って、自分の生活を実感しながら支出を管理できるのでいい面もありますね。
カードはいざというときのためにあったほうがいいですが、普段使いすぎている気がして、怖いです。
アメリカ時代、やっぱり同じだったのですね。
私も、これからどれだけアメリカにいるか分かりませんが、出来たら使わないで済むように願っています。
ぽち、ありがとうございます♪
2012/2/9(木) 午後 1:27
カードでお買い物すると、無駄使いしそうで怖いですよ。
なので、極力現金払いにしてます。
それでも、何枚かのカードは、いつも持ってて、使わないのになくしそうで、はらはらしてます。(笑)
2012/2/9(木) 午後 3:25
いもこさん、ドイツの相場は高いですね。
チンピラの気まぐれと、プロの泥棒の差でしょうか。
十万円、保険会社に持っていかれるか、泥棒に持っていかれるか、どっちがいいんでしょう(笑)
2012/2/10(金) 午前 4:13
活魚屋さん、カードは確かにとっても便利です。
でも、おっしゃるようにコントロールが効かなくなりやすい危険性があって、怖いです。
自分なりにルールを作ればいいのでしょうが、難しいですね…。
2012/2/10(金) 午前 4:17
アメリカに行くときにはやっぱり現金ほとんど持たないです。
それで生活できちゃいますもんね。
命を守るための最後の切り札はやっぱり使いたくないですよね!
全ぽちっと。
2012/2/10(金) 午前 8:30
お国柄ですね…><
さすがアメリカ…といった感も…。
そうそう、こちらのお昼の情報番組「ミヤネ屋」という番組で、
ウクライナを紹介されていて、(本筋はチェルノブイリのことみたいですが)、キエフもしっかり紹介していました。
あの黄金の屋根の教会とかもあって、こちらのブログとハミングバードさんを思い出しましたよ〜。
キエフがチェルノブイリから80キロ圏内だったのですね。
ちょっと複雑でした…。
2012/2/10(金) 午前 10:44
ワタシも、常に40〜50ドル+少しの小銭が入ってる小さな財布を持ち歩いてました。
それを出しやすいポケットに入れとくと、ホントの財布を出さずに済むし。。
姉が地下鉄の駅に行くのにエレベーターに乗った時、強盗に遭いました。
幸い慣れてないヘタレ強盗だったんで、何も盗らずに逃げたそうですが、やっぱりキケンな場所は身近にあるものですね。。
2012/2/11(土) 午後 8:58
それは「寿命を買う」でしょうね。人命は「命を授かった親」以外に、信仰を除いて現実的には有り得ません。生前臓器移植を除いての話ですが。
2012/3/17(土) 午後 8:25 [ caphiro ]
かわなでしこさん、私も以前はニコニコ現金生活でした。アメリカに来てからはカードになりましたが、やっぱり使い過ぎが気になります。
2012/3/18(日) 午前 2:46
けんたろうαさん、そうですよね。アメリカではカードが主流なので現金を出すと逆に驚かれることがあります。
ぽち、ありがとうございます。
2012/3/18(日) 午前 2:48
bekoさん、これもアメリカの現実の一面です。
幸いに、土地の人からアドバイスを頂いて何事もなく過ごせていますが。
あと少し、この地を去るまで無事でいたいです。
ウクライナ、TV番組になったのですね。
綺麗な街でしたが、チェルノブイリ事故のことはいつも心のどこかに引っかかっていました。放射能よりも、住み慣れた土地を離れること、被害者に対する差別が原因で寿命が短くなるということが一番衝撃でした。
2012/3/18(日) 午前 11:46
ちろっこさん、やっぱり同じですね。
使わずにすんで幸いでしたね。
お姉さんも、ヘボ強盗で良かったけど、怖かったでしょうね。
2012/3/18(日) 午前 11:55