全日本弓道大会
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5月1日から5日まで京都での全日本弓道大会へ行って参りました。
参加資格は四段以上であればだれでも参加できます。
この様な大会があるとは昨年までは知りませんでしたが、先輩に誘われて初めて参加しました。
ゴールデンウィークに4泊5日も京都で過ごすこと自体、信じられませんでした。
会場は京都市勧業館「みやこめっせ」です。
全国から2000人以上の弓引きが集まりました。
今回の目的は5月2日の範士の演武を見学すること、5月3日の有段者(四・五段)の演武に参加すること、
5月4日、5日の昇段審査(七段、八段)を見学する事です。
5月2日7時半前には会場に到着し、8時開場を待って、藩士の演武が一番良く見える場所を確保したかった。
到着時にはそんなに人は居なかったのに、8時開場と同時に人が会場になだれ込み、特等席は取れませんでした。
皆さん、ダッシュで走っていました。会場の係りの先生が「走るな!!」と一喝しても走る方が居るのです。
ご覧の様に一気に特等席は取られてしまい、仕方なく後ろから見学する事になりました。
矢渡しが行われました。
矢渡しとは簡単に言うと、競技が安全に行われるように祈願して射場の代表者が行います。
射手は全日本弓道連盟の会長さんです。
この後、範士による演武が行われましたが、凄く勉強になりました。
何が自分に足りないのか、何をしなくてはいけないのか、どうすれば良くなるのか・・・・等々たくさん得ました。
わたくしは5月3日の五段の部で参加して、立順は387番でした。
初の京都大会デビューでしたが、一手(2本)全く中らずでした。
でも、大学の後輩に33年?振りに再会しました。
彼は錬士五段で今回六段の審査を受けに着ておりました。(わたくしより2ランク上なんです)
続きがあります。
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