キラキラ!/安達哲
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安達哲/講談社(週刊少年マガジンKC)
明日からまた山へレッツラゴンして、滑りに行ってくるですよー!
豪雪らしいけど、生きて帰って来れるかしらん?
ま、なんとかなるよ!
交通事故5回、救急車乗車4回の経験があるけど、
全部全治3日だったしね!(・∀・)
友達からは、悪運強すぎて死なない女NO,1に挙げられてるし…。
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ 自慢になんねぇー!(爆)
というわけで、体脂肪率が自分の年より上回ってしまった
うちのマスコットキャラクター的存在のディレクターNたん(性別:男 年齢:30)が
「俺の青春はココにある」
と豪語していた一冊。
退屈な高校生活に蹴りをつけるため、
芸能科の高校に転校した主人公が、人気アイドルとその周囲と織り成す青春グラフティー。 画像は復刻版のモノでやんす。 絶版モノは全8巻。 復刻版は全5巻。 新装版は全6巻。
最初はラブコメだなーなんて思っていたら、終盤から徐々に重苦しい方向へ。
安達さんて、昔からこんななんだーと思いながら読んだ。
なんつーか、裏テーマがありそうな描き方。
主人公は、秀才でやれば出来る子!の典型。
でも自ら何かを切り開けるほどの力は無い。
ヒロインは人気アイドルへと成長し、主人公とも巻数が進むごとに進展していくのだが、
突然、過去の彼氏が現れてから雲行きが怪しくなる。
同じ時間を過ごしても、二人の間に埋められない溝が出来始める。
ラストをどう捉えるのか、ハッピーエンドと捉えるか、
はたまた完全なハッピーエンドではないと捉えるか、
それは読者の感じ方次第な気がする。
昔、不良に憧れたりした人が読むと懐かしくなる作品じゃないかと思ったりした。
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調べたところ、絶版モノは全8巻のようであります。 差し出がましいマネをしてすみません。俺にとってもこれは聖書なもので。 安達哲は「バカ姉弟」なんかもお勧めであります。
2006/1/9(月) 午後 0:33
>きしんささん。 すげぇおひさしぶりです!なのに、きしんささんのバイブルの巻数を間違ってしまって申し訳なしです! すぐさま修正させていただきます。「バカ姉弟」もかなりイイと聞いております。見つけ次第読みたいっす。
2006/1/10(火) 午前 11:51