24のひとみ/倉島圭
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倉島圭/秋田書店(少年チャンピオンコミックス)
好きな人は、とことんこのひとみ先生に惚れ込むであろう一作。
ヒロインは、美人教師。
産休の代用で担任したクラスの初顔合わせで自分は嘘つきだと言い放つ。 何のためでもなくウソをつき、本当とウソの切れ目が判らず、 生徒や周囲のひとたちを混乱に陥れる。 既刊1巻
ショートストーリーなので読みやすい。
1話完結という形ではなくて、話し自体は続いてんだけど、
ウソかまことか、まことかウソか・・・ってくらいひとみ先生がウソつきなので、
混乱が混乱を呼び、生徒や周囲と共に読者も混乱(苦笑)
ひとみ先生の趣味が…
作者は頭が良い人なのだろうなぁ〜。
ってふと思う。
そうじゃないと、こんなにウソつく人の漫画って描けないと思うんだよね。
言葉遊びとか好きな人はこの作品に魅力を感じるかもしれない。
この手のジャンルの漫画は好き嫌いが分かれるものが多い中で、
これもかなり賛否両論になりうる漫画だと思う。
あ、言い忘れましたが、これ、ギャグ漫画です。
ウソです。
いえ、ほんとです。
私はひとみ先生にはなれない(ノд‐。)
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タイトルからして今更往年の名作?と思いきや全然ちがうのね。趣味のチョイスがナイス。おもしろそー。
2006/10/24(火) 午後 4:51
>寿司子っち。 うむ、私も最初はタイトルだけだったらギャグ漫画だと思わなかったかも。 シュールなものが好きな人には良いかもです。
2006/10/25(水) 午後 2:40
久しぶりにコメントをば、この作品の本当の魅力はひとみ先生や保健の先生のえもいわれぬエロスだとおじさんは思う。
2006/10/28(土) 午前 6:34 [ nom*ne*0*00 ]
>無銭。 おー、ちょーおひさ。 ひとみ先生たちにエロスを感じておるのですか。乙女の私には気付かなかった新事実!w
2006/10/31(火) 午後 3:52