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土曜日のラウンドではバーディがひとつありました。Aコース369ydsミドルですが、ハンディキャップ2です。ティーグランドからは、ピン位置が見えないブラインドホールで、第一打は打ち上げでパーオンするためにはそこそこの飛距離が必要です。ボールもしっかりと上げて行きたい所です。
ここ3回はダボ、ダボ、トリプルとまったくよろしくありません。しかも前回のラウンドでOBを叩きトリプルとしてしまった、悪い印象が色濃いホールです。前のホールのドライバーもフェースの最下辺に引っ掛けたフック系のライナーで、ラフに落ちたため飛距離が出ないショットでした。
ここは球を上げたいところですが、芯に当てる事を意識しました。ドラのスイング一連を頭の中で反復してから、ボールを良く見て打ちました。「シャキーン!」久々の良い音です。ボールも高く上がって飛び出しました。しかも調子が良かった時のフェード系ボールです。カート道の右側はOBなのですが、それ以上は曲がらないと言う確信のあるフェードボールです。
ボールは目に見えるフェアウェイを遥かに越えて、バンカーよりも前まで出ました。240yds近く出ています。残りは130yds弱です。セカンドショットのポイントは、ガードバンカーには絶対に入れない事。アゴが高くここで何打も叩く光景はよく見かけます。しかも雨でバンカーの砂は締まっています。バンカー越えには120yds、確実に越えるためにキャリー125ydsの9番アイアンを手にしました。フルショットでミスは禁物です。
セカンドショットも球を上げることが絶対条件です。ダフラないように左手の引きを忘れてはいけません。また少々手前に入ってもボールを叩けるように、力強いスイングも忘れてはなりません。「パシッ!」と打ったボールは軽いフェード系で高々と上がりました。方向性も完璧で花道方向なので、バンカーに入る危険性はほとんどありません。
やがて落ちてきたボールはグリーンに届くか、祈るような気持ちで行方を見守ります。「ドスン!」とボールはピン手前に着弾し、コロコロと転がります。「寄ってる!寄ってる!入れー!」と歓声の中、ボールはピンから30センチに止まりました。ナイスオンです。バーディパットも楽々決まり、リベンジ達成です。しばらくはバーディから縁が遠のいていましたが、ここ2ラウンドはバーディが出るようになって来ました。相変わらずドラのOBでスコアはまとまり切りませんが、なんとなく良いパターンも出てきたような気がしています。。。ホンモノか???
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