お風呂屋さんの2階

楽しいこといっぱい探して、楽しくしてたいね。

決意表明の55項目

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キャッチボール

   そ〜いや、実家へ行って、キャッチボールを父とするとう項目があったのを思い出して、
 
   やってみるか・・・
 
   と、思ったのだけど、48歳の完璧なオバハンである娘と71歳のじじぃな父と
 
   キャッチボールなんて出来るはずがない。
 
  まして、私は手が痛いし、父も血行がわるいのか手が痛かったり急に力が抜けたりするとかで
 
  夏のクソ暑い中でも右手だけ手袋をしている。
 
  この二人がキャッチボールなどしようものなら、二人して
 
    「 どこ投げてんの! 」
 
    「 へたくそ! 」
 
    「 届かんやないか! 」
 
 
      と最初のうちは取り損ねたボールを取りにいき、そしてしまいにゃお互いが
 
 
    「 へたくそ〜!!」  とののしりあって
 
    ぷいっ! と家に入って2人でむすっとしてしまうんではないだろうか。。。。
 
    きっとそうだ結果は見えてる。
 
   しかし、実家には優秀なボーラーがいるのであった。
 
            こいつだ! ↓
 
イメージ 1
 
   この日も私がカメラを持って畑の方に行って被写体になる何かきれいなモノないかな〜 と
 
  探していたら、このぼんちゃんがこのマッカウリをどこの畑から取ってきたのかかじっている
 
  このぼんちゃんは丸いものを見つけるととにかく自分のものにしたがるのだ。
 
  ボールなんかを見つけたら、そりゃひつこいくらいにくわえて持ってきて投げろ!と催促してくるのだ。
 
  1度、どれだけ投げたら気が済むんだろうと思い公園でテニスボールを思いっきり投げ続けたことがあった。
 
  アタシ・・・その頃は手も元気だったので100回投げました。
 
  ぼんちゃんは、はぁ〜はぁ〜となっが〜い舌を出しながらも、早く投げて!の状態で
 
  こっちが負けてしまったくらいの優秀なボーラーさんなのである。
 
  結局、このマッカウリもコソコソと家の中に持ち込んで床の間の壺の後ろに隠しておりました (笑)
 
                   ( あとから食べるんだろうな )
 
  なので、このぼんちゃんを使って父と手に当たっても痛くない柔らかいボールを使い
 
  尚且つ、動き回らなくてもいいなまくらなキャッチボールをすることにした。
 
  父がいつもの所定の場所に座っている少し離れたところに座り、
 
 
  「 お父ちゃん? ボールをずっとお父ちゃんと私で投げあいっこしてたらぼんちゃんはどうすると思う? 」
 
  「 そら〜 ボールをこっちにくれ! って言いだすわ 」
 
  「 じゃ、ちょっとやってみよ 」
 
  と、まんまと私の作戦にのったオトンであった。
 
  父と私の間をひょいひょいとボールが飛ぶ。
 
  それをぼんちゃんが最初は目で追っていたが、
 
  「 はやくボクにも渡して〜!! 」 と言いたいかのように
 
  父と私の間に入ってぴょんぴょん跳ねて、最後には大きな声で吠えだした。
 
  父は 「 ほらな? 言ったとおりやろ? 」 と自分の言った通りになったことが満足そうであった。
 
  私も、キャッチボールをするといったことが達成したが、
 
  実は昔、父とはキャッチボールをしてるのだ。
 
  私、キャッチボールとかバレーボールとかバスケットボールとか直接手に当たる球技が
 
  昔から苦手だったのだ。
 
  そして、昔父とキャッチボールをした時、初めてキャッチボールをする私に
 
  上から投げてきたのであった。
 
  びっくりして顔をそむけてグローブをはめた手でボールをさえぎるような受け方をしてたら
 
  父が 「 なんじゃ〜? その受け方は〜? こんじょ無しの受け方か〜? (爆)」
 
  と笑いよったのじゃ。
 
  その時、確か私は 「 初めてするねんから下から投げてよ! 」 と言ったと思う。
 
  すると。。。父は。 「 なんやね〜ん!!お前は〜 どんくさいんか〜? 」 と言って
 
  それまでよりももっと強く上から投げてきたのじゃった。
 
  それで、私は怒って家の中に入ってしまったのだ。
 
  それ以来、父とはキャッチボールをしていなかったのだ。
 
  そのことを、父に話したら
 
  うひゃうひゃとうれしそうに笑いながら
 
  「 そ〜やったかな〜 」 ととぼけておった。
 
  なんだか、憎たらしかったので、床の間の壺のうらのマッカウリの事を黙っていることにした。
 
  いつ、気づくだろう。。。。 畳に痕が残りませんように・・・
 
 
 
 
 
 
 
「 」
「 」
 
 
 

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ごぼてん

  実家へ行ったらいつも、当たり前のように母の作ったご飯を
 
  「 お母ちゃんの作ったのは美味しいな〜 」 なんて食べてるわけだけど。
 
  今回は何か私がつくって親に食べてもらおうと思ったのだけど
 
  私のオトンは71にもなって好き嫌いが多いのである。
 
  よく母が 「 子供の頃から食べてたものが大人になっても美味しいと感じるもんやっていうけど、
 
         ほんま、お父ちゃんっていったい何を食べて育ったんやって思うわ。 ぷんぷん 」 と
 
   耳にタコが出来るほど聞いている。
 
  父は17年ほど前に心筋梗塞で倒れたことがあって、以来、タバコはやめて、食事も減塩。
 
  肉系を少なくというまるで、寺のぼんさんになったような食事に母が変えたのだけど。
 
  その時は自分が心筋梗塞で1度死にかけたわけだから、黙っておとなしく、そういった
 
  精進料理的なものを食べておったのだが、
 
   今では、 『 心筋梗塞っつーたって、俺生きてるじゃん♪ 』 みたいな感じで
 
  それプラスに好き嫌いを主張しだして、いったい何を食べて何を美味しいというのかが
 
  さ〜っぱり分からんオトンの食事なのだ。
 
  サバ・さんま・イワシなど、体にいい背の青い魚は嫌い。 そして又、体にいい青い菜っ葉類も好きでない。
 
  肉は好きだけど、歯が弱いし噛めない。 じゃ、ひき肉でハンバーグは?と思ったがひき肉はきらい。
 
   好きなモノは噛めないくせにイカ・タコは大好物で、鶏肉・豆腐・ごぼう・はくさい・漬物・塩辛・ラーメン
 
  まぁ。。。漬物は母が漬けている減塩のものを食べてるらしいけど
 
  塩分の多い、塩辛とラーメンは買い物に行った時に父が母に見つからないように、こそっとカートに入れて
 
  買ってきて、その日は機嫌よくご飯を食べておるらしい。
 
   で、実家へ行く前から、父に食べてもらうメニューを考えていたわけだけど、
 
  母に相談すると 「 あんまり変わったモノ作っても食べへんで。 絶対においしいって言わへんねんから。 」
 
  と言っておったのじゃった。  
 
 
                            強敵だ・・・
 
 
 
  そして、娘たちに私がつくるメニューで何がいいと思うか聞いてみたら
 
  長女が 「 クリームシチュー!! ごぼてん入りのやつ 」 と言った。
 
  クリームシチューへごぼてんを入れる。 この発想。。。
 
  実は高校時代からの友人に教えてもらった。 この友人の親も日本海側の出身で
 
  高校時代に食べ物の話をしているとよく食生活が似ていて、お互い結婚して食事会などしていた時に
 
  この、『ごぼてん入りクリームシチュー』を教えてもらったのだ。
 
  難しいものではない。 ただ、鶏肉少なめシチューに切ったごぼてんを入れるだけだ。
 
  我が家のクリームシチューもごぼてんがあれば入れたりしてて、入ってる時は娘たちは喜んでいる。
 
  なので、それを作ることにした。
 
  父は1日の最後の食事の夕ご飯で、気に入らないモノが出ると機嫌が悪くなるわがままなじじぃなので
 
  とりあえず、昼ごはんで作ることにした。
 
  まずは宣言をしてから
 
        私 「 おとうちゃ〜ん! 昼、私が作るから。 クリームシチューでいいやろ? 」
 
                
                   (NHK番組を見たまんまこっちも見ずに)
 
        
        父 「 ふんっ 」 
 
         
            ( よし! この ふんっ はOKという返事である。 あぁ。ややこしいじじぃだ。)
 
        で、作ってみた。
 
 作りながら、2階へ行って母の片づけものを手伝ったりして作ったから少しゴテゴテしてしまった。
 
 
イメージ 1
 
      ● ごぼてん入りクリームシチュー                            
             ● しめじの卵とじ
             ● きのこの炊きこみごはん
 
   
           「 おとうちゃ〜ん ご飯出来たよ〜 」
 
      「  ん 
 
 お箸を持って食べだす。
  しかも、クリームシチューのごぼてんからいった。
 
      ( おぉ〜? 黙って食べとる!! )
 
  ちゅ〜ことは おいしいという事だ。 (喜)
 
  よかった よかった。  しかし、実の娘の私がこの父のメニューで悩んだのに
 
  孫の娘がよく父の好きそうなメニューが分かったなぁ と感心した。
 
  次に実家へ行った時は何を作ったら喜んでくれるだろう。
 
  なにか考えておこう。。。
 
   
 
   【 おまけ 】
 
    昨日、居酒屋から見た秋祭りの山車
イメージ 2
 
 
 
 

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オトンと遊ぼう〜

さて、先だってアタクシは親が生きてるまでにいろんな親孝行をしておきたい。
 
っつーか。。。。 こんなアタシでしょ?
 
親孝行っていっても、何か高価なモノを買ってあげたり、旅行に連れて行ってあげたりは出来ないと思うのね。。
 
なので、 【 親が死ぬまでにしたい55のこと 】 のような立派なことはなかなか出来ないと思うので
 
YASUKOアレンジでいくことにいたしました。
 
実家へ朝、6時過ぎに着くと、実家のワンコのぼんちゃんがワンワンとミニダックスと言えど、
 
彼は猟犬なので声がやたらとデカイ〜
 
鍵をあけておいてくれたのか玄関の戸がすっと開く。
 
今まで吠えてたぼんちゃんはコテっとひっくり返りお腹を見せてのお出迎え。
 
そっと居間の隣の夫婦の寝室を覗いてみると。。。
 
父が寝てるが母の布団はもぬけの殻。
 
きっと、グランドゴルフへでも行ったんだろう。
 
父はぐっすり寝ているので私も母の掛け布団を引きずって持ち出し、仏間で少し仮眠をとった。
 
ここで、オカンの布団で寝ていた方がよかっただろうか?
 
などとも考えた。 しかし、万が一、父が何を思ってアタシと母を間違えた場合、
 
困っちまうので仏間へいったのであった。(笑)
 
10時に母に起こされて、母と金沢へ和菓子作り体験教室へ行く事になりました。
 
石川県観光物産館の3階が教室です。
 
1200円で3つの和菓子を作り、1つはプロが作った和菓子のお土産、
 
そして、500円のお土産金券をくれるのです。
 
イメージ 1
 
これが 1人前の和菓子キット
 
お持ち帰り箱の中にプロが作った
 
栗羊羹が入っています。
 
右中央にある3種を作るようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   水色の餡の中央にに小さい白い餡を周りを薄くのばし、餡を5センチくらいにのばしたとこに
   黒いこし餡を包み込みます。そして茶巾でしぼって中央をくぼみをつけて、小豆をおいて出来上がり〜っと。
   【秋の水】だそうです。 川の水にしぶきがたち、そこには石がある。といったものだそうです。
 
イメージ 2イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これも途中までは作り方は同じ、茶巾で絞らずコテで花びらの模様を作って出来上がり。
 
  母の手が。。。
 この手で頭をなでられ、はたかれた時もあった。 しわくちゃになっちゃったね〜。。
 
イメージ 4イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
                              【 野 菊 】
               どうだ〜  きれいじゃろ?  皇室御用達みたいな和菓子じゃろ?
 
 
これは篩いを反対にして、その上に羊羹を置きそして篩いで越す。
するとこのように↓ それを写真奥の丸まった栗餡にお箸でぽぽぽぽ〜と付けていくのであります。
 
イメージ 7
イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   【 秋の草 】 紹介した順で作り方が簡単なんだそうです。
 
   こうして、母と楽しく和菓子教室を終えて、ほんとは兼六園をゆっくり回って来たかったんですが
 
   あいにくの雨。 オトンが待ってるので金沢から能登へと帰りました。
 
   車を運転しながら母に
 
   「 お父ちゃん、このお菓子食べるかな〜? 」
 
   「 食べへんよ。 お父ちゃんはスルメでいいねん。 
          さっき買ったから。 だからこのお菓子、子供に持って帰ってあげたらいいねん。」
 
   「 え〜? でも1個くらい食べるやろ〜 お酒も飲まんと煎茶ばっかりやんからお菓子は必需品やろ〜」
 
   「 食べへんって〜 1個食べて〜 なんて言ったらきっと犬に食べさすで。 」
 
 
**********************************************
 
    そして、家に着き、TVの前でお利口に留守番してたオトンに
 
    「 おとうちゃ〜ん。 ほら〜 見て〜 きれいなお菓子やろ〜 一緒に食べよ。今、お茶入れるから〜 」
 
    と、キッチンへ向かった時。。。。
 
   「 ぼん〜! これやる。 食ってもいいぞ〜 」 
 
 
 
  ( こっるるるるるるるぅぁあ〜!!
              オトンなにしとんね〜ん!! )
 
 
 
   母の言う通りであった。。。。。
 
   そう。。。私のオトンはこんなオトンなのである。
 
   で、母の買ってきたするめをうまそうに食べていたので
 
   「 オカズは文句ゆ〜て硬いって言うて食べへんのに、スルメは食べれんの? 
                                      なんならスルメを噛んだろか? (笑)」
 
   父はにやにやしながら食っておったのじゃった。
 
   まだまだ続く。 オトンと私のヘンコ合戦。

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とりあえずやってみた

  気づくと自分が立派なおばはんになんてることに気づき、
 
  すると当然、親はじいさん・ばあさんになってるわけで、考えてみたら
 
  産んで、育ててもらって、嫁に出してもらって、
 
  そして、戻ってきて、入れてくれて(笑)
 
  親孝行してないな〜 なんて思ってたからとりあえず
 
  しかし、親孝行ってなんだ?
 
  なにか形で残すこと?
 
  大事なもんって目に見えないっていうし。
 
  とりあえず、親を安心させることなんだろな。
 
 
 
                 親を安心させる。。。  
 
 
  まぁ、とにかくマニュアルを入手して、どういった事が親孝行なのか
 
  【親が死ぬ前にしたい55のこと】 という本を買って、世間一般で言う
 
  親孝行をやって見ることにした。
 
 
 
         26. 【 用事がなくても親に電話してみる 】 
 
 
  まぁ、しょっちゅう電話はしてるんだけど、とにかくやってみた。
 
  
  
  私:  お母ちゃん? 元気? 何してんの?
 
  母:  サツマイモ食べてる。 最近、なすびと芋ばっかり食べてる。 もうイヤになるくらい。
 
  私:  送ってよ〜
 
  母:  あんたいらんってゆ〜たやん。 少しでも食費の足しになるかと思って送ったのに。(拗)
 
  私:  へっ?そんなんゆ〜た?
 
  母:  ゆ〜たよ。 Y子(実妹)が
 
    ( 私はちょっと手が痛いので、私の家に送ってもらうと野菜たっぷりの重い箱を
      ゆうパックのお兄さんから受け取ってキッチンまで運んで、ガムテープでびっちり梱包したのを
      ほどくのが、つらいのだ。 なので、妹のとこに送ってと言ってたのだけど・・・ 
      手が痛いとか、体の不調は親に言えないしね〜。 こんなことならこっちに送ってもらおう!)
 
  私:  私はゆ〜てないから送って!
 
  母:  じゃあ送るわ。 なすびがまだいっぱいあるねん。じゃが芋もしおれてきそう。
      いやになるくらい。納屋にいっぱいある。
 
  私:  なすびはE子が好きやし、さつま芋とじゃが芋はY子(長女)が好きやから。
 
  母:  でもな〜  この前、病院に行って血の検査してん。 お母ちゃんコルステロール高いやろ?
       それが、120まで下がってんねん! 200越えてたのにやで?!
       先生もびっくりしてて、 『 何したの?』 って聞かれたもん。
       なすびと芋ばっかり食べてます。 って言ったら笑ってたわ。
 
  私:   よかったやん。 じゃあ、残りは私が食べるから肉でも魚でも食べてちょうだい。
        ところで、お父ちゃんはどうしてんの?
 
   母:   またやってる・・・・
 
      ( また。。。 アレか・・・・  そう、父は店をやめて田舎に移住してから釣りも行かなくなって
        かといって、母のように出回るのも好きでなし、ただただ、テレビの前に座って
        何冊かの辞書とでっかいペールを前に置き、漢字クロスワードという本を買って、
        ず〜っとそれをやっておるのだ。)
 
  私:  まぁ・・・ ボケんでええやん。
 
  母:  ボケんでも、体動かんようになって頭だけしっかりして、わがままのまんまやったら困る!
 
  私:  たしかに・・・ なんで釣りに行かんのやろ?
 
  母:  田舎の人は毎日田んぼや畑してるやろ? そんなとこで、車で釣りに行ってたら
      遊んでてええねぇ〜 って言われるのがいややねん。
 
  私:  今まで大阪で店して働いて、自分の生まれた田舎でゆっくりするために移住したのに
      そんなん言われてもかまへんやん!
 
  母:  お母ちゃんもそない思うねんけどあかんのやって。 人になんか言われるのがイヤやねん。
 
  私:  気にしぃ なんか・・・
 
  母:  そっ! わがままのくせに気にしぃやねん。 お母ちゃんにはわがままばっか言うくせになっ・・・・
 
      ( と・・・・ここから母の父への毒を吐く話がはじまった。。。。 うっとーしーのではしょる )
 
  私:  仲良くしぃな。 それか離婚する?(笑) 
 
  母:  離婚〜? それもいいかもしれんわ〜 (笑) 
 
  私:  あのさ〜・・・
 
  母:  なに?
 
  私:  お父ちゃん死んでも、箪笥の中入れたり、届がめんどくさいからって家の中に
      白骨化するまで放っとかんといてな。
 
  母:  ははは〜(爆)  すぐ燃やす!
      あんたこそ、子供にそう頼んどき〜や〜 (笑)
 
      と、こんな電話の内容であった。。。
 
 
    なので、母の言うとおり、娘に頼んだ。
 
 
  私: お母さんが家で倒れて死んでたら、箪笥の中に入れて隠したり、届けが面倒くさいからって
      届け出せへんようなことしたらあかんで。     
 
  娘: 大丈夫や! すぐ燃やすから!
 
           
             ( わが、娘は祖母似であるようだ。。。)
 
   今度、実家に行った時に、娘と一緒に父に富山の庄川で釣りしたい! とでも言ってみようか。。。

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