第三回レコードコンサートのお知らせ
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わんこさんからお借りしたオーディオ・アナライザPAA3でZ800-FW168HRを測定してみました。
まずSPから1mで測定。 おー 40Hz〜20kHzがフラットだ。 特に300Hz〜3kHzは脅威的にフラットだ。 これは大山さんのオリジナルを越えたかな。 今度は3mのリスニングポイント。 70Hz前後に膨らみがある。 これは定在波の影響か。 でもこのせいか鬼太鼓座が心地よく聴こえる。 昨日、Greece7 さんから教えていただいた鼓動は感動ものでした。 カーテンをしたらこれが16センチから出てくると音とは信じないでしょう。 オリジナルは吸音材を使うが今回は替わりに活性炭を1キロ入れてあります。 音工房ZさんZ800-FW168HRはすばらしいSPです。 |
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オーディオ掲示板で知り合ったわんこさん宅のオフ会に行ってきました。
わんこさんは以前ログハウスに来ていただきD-55を聴いてもらいました。 今思えば恥ずかしい音でした。 SPはアルテック38センチ 3way アンプの違いを楽しめるようネットワークで苦労されたとのことです。 鬼太鼓座 富嶽百景 208ESRとは迫力がまるで違います。 音像は3wayの割りには大きくならないで定位が良く「柴田淳」はつややかだ。 ただ「藤田恵美」はなぜかボーカルはベールがかかったように感じた。 KT88PP、こいしさんの300B、持参したLM3886、わんこさんプリEDさんのプリと電子ボリュームを試聴。 今回はレベルが高く僅差で音の傾向が似ていました。 そこで持参した16センチ2way出来立ての Z800-FW168HR。 ネットワークは6.8μFと1mH長岡バージョン。 はたして16センチが38センチに対抗できるか。 濃厚さでは負けていますが素直さ、レンジ感、解像度では16センチか。 300Bで聴くノラジョーンズは滑らかで艶があり力強い。 結果良い勝負でした。 今回は非常に高度な聴き比べで違いを見つけるのが大変です。 |
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箱が組み上がったのでユニットを取り付け音出し。
今回はネットワークは使用しないでチャンネルデバイダーBEHRINGER CX2310 Super-X Proを使う。 クロスは1.5kHz。 吸音材の替わりに活性炭を80g×5袋入れた。 http://av.watch.impress.co.jp/docs/20070815/rt038.htm 大山さんによるとT250Dは「解像度が馬鹿高いことが最大の特徴です。」とのことですが 20年以上前のFT90Hより明らかに高域がきれいで解像度が高い。 低域も208ESRに近い。 箱もユニットもエージングほぼゼロの状態ですからこれからが楽しみです。 T250Dは1個が歪み(クロス1.5Kで)があったので交換してもらいました。 火曜日に送って土曜日には新品交換で帰ってきました。 FOSTEXさんコイズミ無線さんすばやい対応ありがとうございました。 一晩エージング。 活性炭を5袋追加。 リミッターやローカットされていないという八城邦義トリオALONE TOGETHERは208ESRを凌ぐような低域の押し出しだ。 広帯域で低域・高域の解像度が高い。 Iさん、Oさん、Mさん、Nさんにも聴いていただきました。 音工房ZのZ800-FW168HR 大ヒットの予感がする。 TW -3db、クロス 2k あたりがバランスが良さそうだ。 |
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音工房ZからスピーカーキットZ800-FW168HRが届いた。
接合部にビスケットジョイントが入る。 右上がFOSTEX T250とFW168HRが入った完成予想写真。 フィンランドバーチの木目が美しい。 まず4面をボンドで組み立て。 ビスケットジョイントが入るので位置決めが楽だ。 一気に5面を組み立てる。 PPバンドで締め付け鉄の重しを載せる。 一晩乾燥させた後 バッフルが2枚重ねなのでウーハーの背圧が抜けやすいよう1段目はジグソーとヤスリでテーパー状に加工。 |
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開設日: 2006/8/9(水)