番頭の部屋

「横浜で2番目に当たる?占い師 竹下宏」の番頭ブログ

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大吉方位取り旅行の径由地

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大吉方位の目的地によっては、直行便がない場合はどこかしらを径由していく必要が出ます。

先日のアイスランドツアーも同様で、シーズンになる夏の間はチャーター便や期間限定のフライトがありますが、基本的には乗り継ぎがしやすいコペンハーゲンかロンドン、オスロなどに一旦向かって乗換えをしなければなりません。
今年の場合は北西地域が年間大凶方位ですので、この主な径由地はさっさと乗継するに越したことはありません。

今回もコペンハーゲンの空港で持参したクレジットカードを1枚なくしてしまいました。
SUICAチャージしたばかりだったのでもう・・・涙
ラウンジのこのでかい飛行機の模型ほしい〜などと眺めている場合ではありませんでした。

アイスランドの宿に到着して、探しまくりましたが発見できず・・・・カード会社に電話して止めてもらいました。
ラッキーなことに最後に使用した店の領収書を持っていたので、それ以降の利用はないとの確認ができてひと安心。
SUICAチャージも新しいカードに振り替えできて事なきを得ました。


もう一名、Cクラスでロンドンを径由してきたEJさんはヒースロー空港でのトランジットを終えてアイスランドへ到着すると・・・・

「なんと大当たり!?私の荷物だけ、ヒースローに残ってるもよう。積み残しは多いそうですが再会の確立50%、こんなとこで。。当地で、水着や下着から調達かも・・・・」

というメールがツアー中に届きました。
今回は番頭とEJさんがまんまとドツボに・・・・結果的に翌々日に荷物はあちこちを経て到着したそうです。
きっと転んでもただでは起きない精神のEJさん・・・・旅行保険の補償で金のビキニを代わりにご購入されたのだろうと想像しております。

今年はインチョンなどが北西の地域になる場所にお住まいの方の乗り継ぎ、ヨーロッパ地域の乗り継ぎで目的地へ向かう方はご注意下さい。何はなくともパスポートとクレジットカードだけは肌身離さずに。そして大凶地域を径由される方は旅行保険加入やクレジットカードに付帯してる保険のチェックをお忘れなく!

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オーロラ見えました!

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見えました!
と言っても先発隊の帰りの飛行機の中から見えたオーロラです。

現地で見られなかった番頭を哀れに思い、画像を送ってくれました。

最後の最後で皆さんは見られて本当に良かった。
これでとりあえず目的達成!


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アイスランドのすばらしいモノのひとつ・・・水。
ホテルなど水道水はまちまちで、番頭が宿泊したレイキャビク市内のアパートメントは硫黄臭がしました。
歯磨きもちょっと微妙でしたが、まあ天然水なので・・・・

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温泉のBLUELAGOONの「Pure Iceland Water」は美味しかったです。
温泉やサウナで汗をかいてはこの水を飲んでました。


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BLUELAGOONの天然ミネラルバスソルト・・・・5袋入りで5000円ほど。



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アイスランドはインターネット大国のひとつ。
なんとバスの中でも無料のWifiがつながります。


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街中、どこでもスニッカーズ1個からキャッシュレスで、クレジットカードがあれば問題なし。
スーパーで5000円程の買い物をしたときは、「写真付きのIDを見せて」
と要求されましたが、なかったので「もう一枚同じ名義のカードあるけど・・・・」で問題なしでした。

そしてこれは、アイスランドの国民食?どこでも必ず売っているキャンディーで地元民がみんな買ってました。

奥の白い袋に入ったキャンディーは歯にくっついて、歯に詰め物をしている人には大変危険な飴。
もう一種類は龍角散のど飴風味のキャンディーバージョンだと聞かされましたが、カラフルなサンドイッチタイプと真っ黒なレンコンの輪切りタイプがあって、レンコンの形の方は噛んだ途端・・・・うっ!・・・口の中に入れたことを後悔しました。

でも事務所の皆への今回のお土産はこれなんですけど・・・・

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ISLAMD〜8

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朝5時にタクシーに迎えに来てもらい空港へ。
BLUELGOON CLINICから約30分で5000円程。
空港はドアが風で開けるのが大変なほどの強風。

ネットでは「ON TIME」表示だったけど、この強風で飛行機飛ぶんかい?
次のコペンハーゲンでの乗継の時間が短いので、ここが遅れるとその次以降の乗継がヤバイ。


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全てインタネットで完結できる、とても合理的な航空会社でした。
バービー人形系のFAもポイントかなり高し。

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早朝のケフラビーク国際空港。
こちらもこじんまりした空港。

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消費税の払い戻し手続き。
とても簡単で用紙に必要事項記載して現金で受け取るか、クレジットカードに払い戻ししてもらうだけ。


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午前8時発のアイスランド航空(B757)コペンハーゲン行き。
外はまだ真っ暗。

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北海を通過してデンマークのコペンハーゲンまで2時間40分。
1時間の時差があるので時計を修正。

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機内のエコのパーソナルモニターは最新式のタッチパネルでUSBポート付。
映画は現地の言語か英語のみ。
食事(といてもサンドイッチ類)やアルコール、ヘッドセット(3ユーロ)は有料。

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コペンハーゲン空港。昼の12時。

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今回の大仕事!しびんちゃんに依頼されたメイク教室用のMACのチークを捜索。
お店のおばちゃんが二人係りでストックを探してくれてやっと発見!
周りの女性のお客さんを待たせてしまって申し訳なかったですが、おばちゃんにだけはいつも恵まれます。
3個パックで420デンマーククローネ。日本よりも1000円安いぐらいでした。


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空港ではラウンジ以外は登録すると無料で利用できるワイヤレスインターネットがあります。
コペンハーゲンを経由する方は事前に登録しておくと現地に到着時にログインするだけで無料利用開始できます。
CHP HOTSPOT

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あと2回乗り換えて帰国。
マイルとはいえ、ただより高いものはないってこれのことです。

昨日までの温泉と溶岩台地の中のホテルのお蔭で、かなり元気になった気がします。
アイスランドは噂通り空気も水もクリーンで大地の気が濃いところです。

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ISLAMD〜7

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まるで、どこか?別の惑星に来た感じ。
映画の撮影などにも利用される地域です。
今日はレイキャビクの湯治宿ブルーラグーンクリニックへ。


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ブルーラグーンから溶岩台地を600m程歩いた先にある施設。
この地面むき出しの道のりが癒される感じ。

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施設の奥には地熱発電所があり終日煙がもうもうと上がっています。
火山の国アイスランドは電力の20%を地熱発電、残りを水力発電でまかなうクリーンエネルギー国。


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ブルーラグーン自体には宿泊設備がないので、平屋建てのBLUELAGOON CLINICへ宿泊。
小さな施設なのですぐに満杯になるようで、キャンセル待ちして数日前に予約が取れました。

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レストランも何もないのですが、クリニックの名の通りお年寄りからも〜ほ〜カップルまで数組が日がなのんびり。
皮膚病に効果があるとのことで火傷のケアや皮膚疾患の治療に来る人も多数。
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ここに宿泊する場合は朝食以外の食事と温泉はブルーラグーンの営業時間中はそちらを利用して、それ以外の時間だけこちらのプライベートな温泉を利用できるという仕組みでした。
ここは数日滞在して湯治を楽しむ場所です。ネットでの予約で1泊140ユーロとちょっと高め。

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部屋を開けてびっくり!
テラスの先には苔むした溶岩のむき出し。
これは、かなりポイント高しです。

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部屋の前のテラスはこんな光景です。

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街中とは全く趣が異なる宿で溶岩台地に食い込むように控えめに建てられています。



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館内はバスローブを着てのんびりと湯治やマッサージなどでくつろいでいます。


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1日6時間ほどの日照時間もあっという間に終わって真っ暗闇に。
今夜は雲が切れて月が出ました。
 
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実はこの施設は温泉に浸かりながら、オーロラが空いっぱいに踊るように見られることで密かにオタクカメラマンなどが集まる場所。
市内と違って周りに明るい施設が少ないので、晴れて気温がぐっと下がって風が吹くなど、いくつか条件が揃うと壮大な光景が出現・・・・でも今日も雲の切れ目はあるものの、最も出現率が高い21時〜22時半は小雨。

う〜ん、今回は残念!
次回にリベンジ。

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ISLAMD〜6

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先日のブルーラグーンにすっかりはまってしまい、今日も終日温泉へ。
レイキャビクの街からちょっと距離があってバスのターミナルから国際空港方面へ向かて約45分。

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まずはタクシーでBSIと呼ばれるバスターミナルへ向かいます。
タクシー料金は比較的高くて7〜8分程の距離で1000円弱かな。
少額でもクレジットカード支払いが一般的で、今回は結局アイスランドの通貨には両替しませんでした。

ホテルで呼んでもらったらイカツイおばさん運転手がかっとんできました。

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バスターミナル。空港やツアーの始発終発地点になっています。

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年配のドラバーが高速で運転して一路ブルーラグーンへ。
地域がらか、飛び石が多いようで多くの大型バスのフロントガラスにはヒビが・・・・

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先に来ていたお二人に合流してラグーンへ(入場料約2000円ぐらい)
小雨と晴れの繰り返しなので1日に何度も虹が出ます。

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今日もプールバーで飲みながら浸かること6時間。
湯あたりすることもなく、「大暴露大会」もあって驚くほど長時間いても全く飽きません。
私も含めて他の皆さんも、こんなに長時間にわたり温泉に入っていたことはありません。
かなり不思議な温泉です。

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髪の毛が増えるようにと、今日は頭にも泥をてんこ盛りされました。
攻撃型の女怖し。

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地下2000mからくみ上げている天然水・・・・・これは確かにうまい!
日に何度も水分補給をします。


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ランチも忘れて、浸かっていたので、かなり空腹。
早速、併設のレストランへ。

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お店からの提供のカクテルで乾杯!
名前の通り青系のドリンク多し。

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ロブスターのスープ。
今日のヒット食!


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キャトルフィッシュのフライやラムなど何種類か地元の食材を使った料理をオーダーしてシェア。
一人3000円ぐらい予算。

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ラグーン内のショップ。どれも価格はかなり高めの高級品?
帰り際に天然のバスソルトを購入。

終日毒だしできて女子の皆さんも眠そうな顔になってきたので、今日はこれで解散!

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小原田吾作
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