baobabuおばさんのブログ

震災からまる1年、はやいです。

襖の書〜2

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解読できずにおります。読んでもらえませんか?

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襖の書〜1

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5ヶ月ぶりの投稿は震災のこととは、、、。

震災から6日目、ガソリンが手に入らず、休日も重なって自宅におり、、、。
 
               何にもできない(怒)
 
 
 
ついさっきまで実家の状況がわからないまま今日に至る。
 
(岩手県岩泉町小本、岩手県久慈市長内町 )
 
きっと大丈夫と思いつつ、確認のしようがない毎日が続く。
 
 
岩泉の父、久慈の義父母、兄家族、やっと元気なことがわかった。
 
どちらも、何の問題もなく、無事だとわかった。
 
 
 
 
なんて事!!この情報があふれているといわれていた日常が、、、こんなに
 
も、もろすぎるとは、、。
 
 
 
 
 
自衛隊のヘリは花巻空港から被災地に飛んでいる。遠野には自衛隊の前線
 
基地がおかれている。  皆がんばってやってくれている。
 
 
 
周辺の状況はわかるけれど、、、。知りたい実家の情報は全然手に入らない。
 
毎日、TVで悲惨な状況を見ていると、体がすくみ、どっと疲れが押し寄せてく
 
る。
 
 
 
 
「陸の孤島」といわる沿岸の地域、救援の手も行き届かない。
 
3日間におにぎり1個とか、野宿状態で何日もとか、、、、助けが行き届いていない。
 
 
田舎に残っている人たちは、私たちより、はるかに生命力が強いと私は思う!
 
窓の外は雪が舞っている。
 
被災地は寒いはず。  皆さん、がんばって!
 
 
一日も早く、何事もなかった地域が、日常を取り戻し、被災した皆さんの力にな
 
らなければ!
 
 
 
昨日まで、何をするにも手につかずすごしていたけれど、自分達が、しっかりし
 
くてどうする!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お達者クラブ2

今晩は!
 
 
この頃大先輩とお会いする機会が多く(自ら求めている向きもありますが、、、。)
 
この記憶を残しておかないとヤバイ    書いておこう!と思いまして。
 
 
非常に長くなりますので、時間があり、勝興味のある方のみ見てやってください。
 
今日の大先輩は、およそ14年前になりますか、新築された方のお母様です。
 
ご近所に行ったその足でついついチャイムを押しました。
 
 
 
そのお宅では、新築まもなく旦那様ご病気になられ、
 
「回復するんだろうか?」とずっと気になってました。
 
今日ドアを開けてくださったのは、旦那様でした。  
 
すぐに満面の笑みで迎えてくださって、もう!それはそれはうれしかったです。
 
思い起こせば介護保険が始まるときに、担当になられ、まもなく病気に、、、、。
 
どんなに大変な仕事だったんだろうと思いました。  
 
今日はとってもお元気そうで、
 
帰りの車の中で独り「素晴しい!!すばらしい!!」連呼してしまいました。
 
人の力って素晴しい!
 
 
 
 そのお母様は、娘さんご夫婦をかげでずっと支えてこられたんです。  
 
 
 今日はお母さんの旦那さんの「写真を、見でって!」って言われて若かりし頃の
 
ハンサムな旦那さんを見せてもらいました。
 
 
 
工事のときからずっと可愛がってもらっていました。
 
しごとが忙しくて、お会いするのもままならなかったあの頃、
 
ある意味フリーな立場で、お訪ねしている今だ最高!
 
 
いつも愛犬をそばに置いて、子供のように可愛がっているのもずっと変わっていない。
 
チャイムを押すと、ワンちゃんが必ずほえる!  それもいつもと一緒!
 
家の外装が白になりイメージは変わったけど
 
あのとき選んだモダンな柄のふすまや、悩みながら作ったお仏壇周り、
 
どれもきれいなまま上手に済んでいらっしゃる。
 
あ〜〜あ、私って幸せ者!
 
水曜日か金曜日にもう一度来てよって言われたけれど、いついけるかな〜〜。
 
お母様いくつになられました?
 
「もう、80だよお〜〜。」
 
「体にだげは、きをつけでよ〜〜、あれから14ねんたってんだよ〜〜!。」
 
と、きずかってもらって、今日もいい一日を過ごしました。
 
 
感動をもらって帰ってきました。
 
 
 
 
 
 

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私の恩師

恩師といえば皆様多分、学生時代の先生だろうと思います。
 
私は、子育て中にやさしく手を差し伸べてもらった保育園の園長先生なんです。
 
今日は久しぶりに、会いに行きました。
 
今は市内の老人ホームの施設長をされていますが、始めてお会いした頃は、
保育園の園長先生でした。
 
この町に来て、小さい子供を抱えて仕事をしなければ生活できない状況のとき、
頼れる親族もなく、途方にくれて
 
いるときにやさしくしてもらって、子供を預かってもらって、どんなに助けてもらったことか、
大事な方なんです。
 
こちらの都合で押しかけますが、いつもきちんと話を聞いてくれます。
 
今91歳、あれから30年たっていますが、あの頃とちっとも変わらず、いつも、
やさしく前向きにいいお話をしてく
 
れます。先日、旦那様をなくしました。「いると、いないとでは、こんな違うものなのね。
 
としみじみ話していました。
 
ご自身の戦争体験、今日始めてききました。
 
TVで、シーズンになると必ずうつし出される戦争のお話
 
現実を生きてきた方の、生き方の何と謙虚な事。
 
ただただ、頭のさがるばかりです。
 
そんな先生と話をしていると、自分の今のふがいのなさに、情けなくなってしまいました。
 
明日もがんばろう!
 
今日がなければ、明日はないんだわ〜〜!
 
私って、素敵な方がたとのいい出会いをいっぱい持っているじゃん!!
 
うれしくなってしまいます。
 
今日、こんな気持ちで寝ることにします。
 
 
 
 

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