Bar D2 の本日の一枚

新橋の烏森神社の脇にあるBarです。JAZZのCDや身の回りの出来事を紹介します。

本日のCD

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Dave Liebman 宇田川にて入手


久々に宇田川のMに行ってきた。
相変わらずのCDの充実度は目をみはるものがあった。
そこで仕入れてきたのが以下のDave Liebman関係の2枚である。

 ● Dave Liebman Lookout  Farm / Round Midnight in Tokyo (So What)
イメージ 2何といっても信頼度が非常に高く、良い仕事をすると定評のあるSoWhatからの限定盤である。録音は2か所におけるもので、1975年の東京FMスタジオ、1976年のクリーブランドである。音質はこれまた極上である。話によるとマスターテープからの製作であり、このまま正規盤として発売されても可笑しくはないほどなのだ。74,75年の音源は名古屋今池から数枚出てはいるが、本作も極上の内容で申し分ない。本作では、ソプラノの演奏が目立つが、Richieとデュオの「Round」における唯一のテナーにはグッっとくるものがある。
Dave Liebman (ts,ss,fl), Richie Beirach (p,el-p), Frank Tusa (b), Jeff Williams (ds), Badal Roy (tabla) 1975年9月21日、1976年録音

● Elvin Jones Jazz Machine / Live in Hamburg 1986 (Cool Jazz)
イメージ 1こちらは、宇田川のブートには欠かせないCoolJazzからの限定盤である。こちらも文句のつけようのないほど音質は良い。Elvinが大好きな2管カルテット編成である。本作のDave Liebmanのソプラノの注目しよう。上記作から約10年、時を経過しているソプラノの表現力はさらにアップし、貫録十分である。まさに手がつけられないほどの強烈さとはこのことで、Elvinのとてつもなく長い一拍の中を余裕で心地よく泳いでいる。Liebmanに関しては全曲非の打ちどころのない演奏であるが、20分にも及ぶ「Dahomey Dance」がベストか。Liebmanのソプラノ期の代表的な演奏になること間違いないであろう。
さらに重厚テナーCourtney Pineの参加が魅力アップにつながっている。正規盤では残されていないだけに貴重な音源である。また、Palleの参加も見逃してはならない。
Elvin Jones (ds), Courtney Pine (ts), Dave Liebman (ss), Palle Damiellson (b) 1986年10月26日録音

Liebmanのソプラノの変化が楽しめた2枚であった。

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