タイでワイン醸造?
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タイは今や東南アジアにおけるワイン輸出国!
知ってましたか? タイのサイアム・ワイナリーがホアヒン・ヒルズに
広大なワインヤードを持っています。
ホアヒンの市街からちょっと南に下ったショッピングモール
マーケットビレッジの入口にあるサイアムワイナリーのショップ兼
ワインバーで、往復バンの予約を取ります。
一人お水とグレープジュース込みで300バーツ(750円)。
10時半発と15時発とあるけれど、10時半の方に予約を取りました。
参加者は我々2人のみ。 大きなバンで、一路ワイナリーへ。
途中、車内でサイアムワイナリーのプロモーションビデオを
見せられますが、まああまり長くないし、事前情報として有効かも。
約40分で、ホアヒン・ヒルズにあるワイナリーに到着。
見渡す限りブドウ畑。
最初に、テイスティングや食事ができる”The Sala” に通され
ブドウジュースが供されて、アクティビティーメニューを渡されます。
帰りの出発は2時なので、我々はまず象に乗ってブドウ畑を回った後
に食事、その後無料のワイナリーツアーに行くことにしました。
30分400バーツで、象使いのお兄さんが、途中で象をおり、器用に
何枚か写真を撮ってくれましたが、本人も象も動いているのに、
ちゃんとすべて入っていて、慣れている感じ。
そのあと、我々を乗せてくれた象ちゃんにバナナとパイナップルをあげましたが、こちらも器用に鼻に巻きつけて皮ごと口にどんどん運びます。
バナナはまだしも、パイナップルなんて皮は結構とげとげしていて
固いのに〜と心配しましたが、なんともないみたい。
我々が象に乗っている姿は、この”The Sala”からも良く見えたみたい
で、我々の後3組が象乗りに向かいました。
そういう意味では営業の一助となったかな。 その後のランチはワインとともに。
テイスティング3種セット(白、ロゼ、赤)とタイのタパスといった感じ。
タイフードだけでなく、クラブハウスサンドのようなものもあり、
食事もなかなか美味。
ワインも白→ロゼ→赤と アルコール度が軽いものから重いものへと
出してくれて、味も馬鹿にしたものではありません。
以前タイ在住の友人がタイのワインを送ってくれたことがあったけど
その時は「ええ、タイのワイン!」と、酒飲みの友達にあげてしまった
記憶がありますが、ごめんなさい!
結構いけました。
広大なブドウ畑の中、吹く風も心地よく、ここがタイということを忘れます。すごくソフィスティケイトな雰囲気。
食事中に、どんどん人が入ってきて食事をしているのを見ていると
ツアーで来ている観光客が圧倒的に多いには多いのですが
タイ人も結構ファミリーで来ていて、ワインを楽しんでいました。
そのあとのワイナリーツアーは、象で回った場所を車で追体験するといったもので、それにガイドさんがついてワイナリーの歴史などを話してくれます。 収穫期は2〜3月で、その時期に訪れると象に乗ったままブドウを収穫することもできるとか。
ショップでワインを何本か買い、帰りのバンでは爆睡。
ホアヒンに何泊かするのなら、そしてあなたがゴルフフリークでなければ
一日ワイナリーで遊ぶのも乙なものです。
お勧め!
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