踊るあほうに見るあほう

バレエやるのも見るのも好き。あと、フィギュアスケートも熱烈応援中。

まさにぼやき

昨日に引き続きなんだか調子が今一つだった。
まず、覚えが悪い。
いつもだったら間違えないようなものを何回も間違えた。落ち込む。
集中力が欠けてるのか?
スタミナもすこーし切れかかってた感じ。2レッスン受けりゃそうかって気もするが。
でもいつも受けてるんだよね。
いくらでもイケそうなときもある。今日は・・よろしくなかった、いろんなことが。
 
すごく疲れてるわけでもない。仕事最近暇だし。
 
体はむしろ普段より動けるくらい。
どこも痛みはないし。
 
途中から「自分は何でダメなんだろう」という悪いループにまたはまり込む。
何度も「集中集中」と言い聞かせる。
 
えーと。
今日の場合。
ホント申し訳ないんだが、男性が一緒だった。
そしてまたもや前後のバー、同グループのセンターになってしまった。
不思議と必ずそうなってしまう。私、夫と親兄弟以外の男性は苦手なのに。
 
気にせずやろうと思うんだが、心のどこかでどうしても「近づきたくない」と思っている。
そのオーラ絶対でてるはずなのに!なんで毎回近くでやることになるのか?
 
でも男性のせいじゃないです。そんな勝手を言ってはいかん。
 
男性ダンサーは大好きなんだけどね・・・・
素人バレエ人口、男性も増えてほしいし、応援してるんだけどね・・・
わがままなことに、一緒にレッスンするのは嫌なんだ!
ごめん、おばちゃんのくせに。
 
自分にのみ集中してレッスンを受ける人でありたいと常に願っているのだが。
 
あと、上手な人を見ると落ち込む。うらやましくて。
こんなに大好きで、いっぱい努力してるのに、何で自分はこうなのか。
バカだ。そんなこと思っても意味ないのに。
 
どうにかしたいなあいろんなこと。技術的にも精神的にも。
 
・・ただ、私は今まで複数の人に「自分に厳しい」と言われたことがある。バレエに限らず、先生と呼ばれる立場の人からも。
実際これまで出た発表会の配役及び立ち位置、客観的に見ても(自分が書いてるんだから主観的にしかなり得ないが)決して踊れない人のポジションではない。
自分で言うなよって話だが。
 
だから下手くそすぎると自分を責めず、楽しんでやれるようになりたい。
大好きで楽しいのに、しょっちゅう落ち込んでしまう。
それでも大好きなんだが。
 
私は「大人から始めた割には踊れるよね」の「大人から始めた割には」を取りたいのだ、きっと。
それは才能にかなり恵まれてなければ無理。不可能。
なのに、それをずっと欲している。
「月を取ってほしい」と泣く子供みたいに。

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反るのは胸のうしろ

大人は背中が固くなる、プロでも。
だから30代後半ともなると白鳥を封印する人が多いらしい。
・・・ロパートキナはすごいな、それ考えると。
まあロシアはやたらやわらかいからなあ。
 
それはともかく。
 
カンブレで反る場所。
腰じゃないのよね。もっと上。ブラのホックとめるあたり。
 
つまりは、腰椎ではなく胸椎を反るんですね。
 
私は以前は腰でやってました、やみくもに。とにかく反れるようになりたくて。
腰は股関節とともに、しょっちゅう故障してた。
使い方が間違ってたんですね。
 
最近、腰も股関節も調子いい。接骨院の先生にも言われたくらい。
長年の癖はまだあるかもしれないけど、使い方は改善されてると信じる。
 
よく恥骨を支点にして上体をそらすストレッチがあるけど、あれはよろしくないそうですよ。
腰を痛めます。
反るのはあくまでも胸椎。
 
しかし本日のレッスンは自分的にはもうひとつだったなあ。ううむ。特にまわりものが。←いつものことだが
一進一退。退くばかりでないことを祈る。

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またまた基礎

ビージーズのロビンが亡くなったね。合掌。
お若い方は知らないかしら。ジョン・トラボルタのサタデーナイト・フィーバー。
ディスコ・・・なんてものがあったのだよ〜クラブじゃないのよ〜。
70年代後半か?
 
ディスコダンスはやったことないですが、本日もうっかりバレエレッスン行きました。
またも基礎。それも超基礎。
ホント基礎好き。
 
本日の発見、前に出したタンジュの足。小指側に倒れないように、との注意を受ける。
そしたら〜あらまー不思議。今まで見たことないようなバレエっぽい足先が鏡越しに見えた。
内転筋にもグッと力が入ったのがわかる。
 
私、自分の足はどうやっても甲が出ないし、美しいラインは出ないと思ってた。
膝も足首も、どんなに意識しても伸びないなあとため息ついてました。
地道に足裏鍛えたりしてんですが。
 
本来、バレエは骨格がバレエ向きでないと最初から門戸締められちゃう、そんなしろもの。
日本くらいだよね、プロ目指すわけでもない趣味バレエがこんな盛んなの。
 
そんな、骨格が向いてない自分でも、正しい導きがあれば、こうやって正しい方向に少しでも近づくことができる。
ホント面白い。
あー奥が深いわ、タンジュ一つとっても。
 

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背骨で立つ

昨日のレッスン。
これまでに2回くらい受けたことのある代講の先生。
 
先生がたはいろんな言い方で一つの道へ導いてくれているわけだけれども。
 
昨日は「背骨で立つ」。
腰を立てる、腰を伸ばす、骨盤を立てる、骨盤をまっすぐにする、などなど、目指す道は一緒でもいろんな言い方があるわけで。
背骨で立つ、ということを意識してアンオーでパッセ。もちろんルルべ。
これが〜なんだか知らないけど〜不思議なほど止まっていられる!
いや、伸び続けている意識は持ってるんだが。
 
驚いた。
 
左は比較的やりやすいけど、右はいつもすぐ崩れるからどうかなーと思いつつ、右をやってみると・・やはり止まれる!気持ちのいいほど立っていられる。
 
ちょうどいいところにはまっているようで、力も使わないで立っている。い・く・ら・で・も。
あああこれがいつも無意識にできれば〜。
 
そしてこれだけ立っていられるんなら、ダブルできるだろ。
 
こういう、「おおおお!」という瞬間があるから面白い。
体で覚えてほしいなあ自分。
 

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ダブルの呪縛

本当に・・・いろんなものがわりとできるようになってるんだけど・・・
アダージオでもアレグロでもグランワルツでも。
基礎ばかり受けているが、たまーに動く系のレッスン行ってみても、さほどまごつかない。
普段まったくやってない、ひっさびさのパとか出てきても。
 
成長したなあ。
 
しかし。
ダブルが回れないのだ。いつまでたっても。
もーこれ呪縛だわ。
 
変なダブルよりも、美しいシングル、を目指してきた自分としては、まあそうなるやね。
だいたいがやっぱあんまりトライしないし。
やんないからできるようにならないし。
 
アンシェヌマンの様子を見ていてさほどではなくても(失礼)、「え。ダブル回れるんだ」って人も案外いる。
きっと何回もトライ&エラーを繰り返してきたんだろう。
 
そういうガッツがホント足りないわ、自分。
 
レッスン後に自主練してみたが、思ったより回れる。
ただ顔がちゃんとつけられない。
ずっとそれを悩んでいるが、今年中に何とかしたいもんだ。←去年もおととしもそう言ってた
 
だいたいが、私センターで好きなのはアダージオなんだよね。
跳んだり跳ねたり回ったり、てのが好きなわけじゃないんで、もともと。
 
でもチビなので、舞台でアダージオを割り当てられることはありません・・・。
 
さて、本日は土曜なんで2レッスン受けてきた。
休みの日は体が軽いわ〜。
仕事帰りとはぜーーーんぜん違う。
 
昼間っからレッスン三昧の日々が送れる人になりたい。
といって、仕事しない自分は全く考えられないけど。

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