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子どもの命

子どもの命が危険な状態にあり、助かる道があると知らせているにも関わらずに、何もしない親。 貧困にありがちな両親の姿です。 お金がない、やったことがない事は怖くてやりたくない、自分の方が大切なので子供為に挑戦する気力がわかない。 親に説明しても、説得しようとしても、聞きたくない言葉は聞こえません。 でも何もしないと手遅れになるのです。 アラン君のリュウマチ熱からお心臓弁膜症の手術は間に合ったけど、 母親が随分と動きまで時間がかかり、ドキドキでした。 今度は赤ちゃん。 にこーーと満面の笑みが浮かぶ赤ちゃんです。 動脈管開存症で、現在お薬で経過を看ているところ。 生まれてきたのなら、生きて欲しいです。貧困の親の姿勢って 虐待と同じかもしれないとふと思いましたすべて表示すべて表示

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食べ物が全部人工物になると

2017/2/21(火) 午前 2:15

食べ物のほとんどが、何らかの添加物やら人工的になっています。 患者で来る人の食生活を聞けば、野菜全くとらない、肉とラーメン、缶詰、油だけという人が 珍しくありません。 金曜日に来た蜂窩織炎の男性、わずか1週間ぐらいで拳大に腫れ上がった膿瘍を切開しました。 びっくりするぐらいの膿が噴き出て、その後出血も長く続きました。 ...すべて表示すべて表示

昨日のお産

2017/2/19(日) 午後 9:53

昨日と今日のお産は産婦の人生の厳しさを考えさせられました。 昨日は18歳が2人お産に来ました。一人は4人目、一人は2人目。 13歳からお産を初めていることになります。 山の中で暮らしている子でした、途中で赤ちゃんはトライシクの中で生まれて、 普通なら多くは家に引き返すものです。 でも、生まれてなおクリニックまで来たのは、前 ...すべて表示すべて表示

9月のお産写真の残りと10月

2017/2/19(日) 午後 4:49

2月は意外なまでの寒さです。風も強く、やはり地球の未来が心配になる気候の変動。 何か出来ることからやり続けようですね。 日本で使われなくなった赤ちゃん衣類やバスタオルなど、こちらでお産する赤ちゃんたちに配らせて頂いています。 熱帯だからそれほどたくさんの衣類がなくても、生きぬけることが多いのですが、最近の異常気象では ...すべて表示すべて表示



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