2月12日 神戸港にて 護衛艦『いせ』 その2
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全通甲板に上がってみると、やはり2月の神戸。六甲おろしが吹きさらします。
まずは艦後方へ向かいます。
六甲おろしに軍艦旗(自衛隊旗)が、たなびきます。
その向こうには
『いせ』と共に入港した『さざなみ』が碇泊しています。
こうして見下ろす位置から撮影できると言うのはまれですね。
今度は、艦前方に向かいます。
艦橋の横を通り過ぎ、さらに前に行くと
高性能20mm機関砲です。
見た目で分かりやすい武装はこれだけ。
他の武装は甲板上に内蔵されていたり、一般公開している範囲からは見えないようになっているみたいです。
振り返ってみると
SH−60Jも一般公開していたので、ちょっとのぞいてみました。
いろんな機器が満載です。
操縦席は初めてみました。
これを操るのは、相当な訓練を必要とするのでしょうね。
これくらいで、全通甲板から下ります。
艦後方のEVで下りて見上げてみると、青空に雲が流れていきます。
格納庫内へもどって、ある方向をみるとトイレ
さらに艦内に入るには、ここしかないと思い、トイレに行きたいわけではなかったのですが
とりあえず通路だけ。
一般的な護衛艦とはかなり違う構造なので、一般人は入れないらしいです。
格納庫内に戻り、艦内の展示パネルを見ていると 護衛艦『いせ』と航空戦艦『伊勢』の比較図が・・・・
一概にどうとかこうとか比較はできませんが、その性格は似ているところもあるのかも?
これでやっと一通りみて下艦。
『さざなみ』の方へ歩いていく時、振り返って撮影。
『ひゅうが』を見たときもそうでしたが、同型艦の『いせ』もデカイと実感したのでした・・・・
次は『さざなみ』に向かいます。
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「いせ」「伊勢」比較が興味深いですね。
さらに「飛龍」を並べれば、とも思います。
トン数からいえば、また、艦形からいえば、「飛龍」に近いでしょうから。
全長からいえば、アイランド艦橋の「伊吹」とほぼ同じですね。
2012/2/21(火) 午前 5:11
さざなみって、こうやって見ますと結構端正な姿なんですね。
新旧いせ比較、やっぱ見入ってしまいます。
2012/2/21(火) 午後 11:02
新旧の比較は非常に興味深いですね。
基準排水量や全長からいえば、龍驤の方が近いかも?
正規空母として艦形からいえば飛龍や蒼龍が近いかも知れませんね。
2012/2/21(火) 午後 11:34
『さざなみ』は、海自の典型的な汎用型護衛艦で、見た目にずば抜けたところは見当たりませんが、旧海軍以来からの伝統的な艦形美は十分保っている艦ではないかと思います。
かつての『伊勢』と現在の『いせ』、比較図は見入ってしまいますね。
2012/2/21(火) 午後 11:38
航空戦艦とはどのような任務に使われるのですか?
2012/2/22(水) 午前 7:48 [ Hawaii 25 ]
私は海上自衛隊については、乏しい知識しか持ち合わせていません。
その中で、疑問に思うのは、護衛艦という艦種は、2,000トン〜1万トン以上まで、非常に幅が広いですよね。
これはどういう事情だとお考えですか?
もっと細分化したほうが良い・・・
というか、それが普通だと思うのですが。
2012/2/22(水) 午後 4:45
Hawaiiさん、実際にはまともに運用されたことはないので、分かりません。
運用方法としては、単艦でも立体的な作戦が可能と言うことでしょうか?
宇宙戦艦ヤマトやガンダムのホワイトベースが、それに限りなく近いのではないでしょうか?
2012/2/22(水) 午後 11:49
インディーさん、護衛艦と言う呼称は、日本独特の言い方で、国際的には『いせ』はヘリ空母でしょうし、『さざなみ』は駆逐艦、『あたご』『きりしま』などのイージス艦は、ミサイル駆逐艦と見られています。
政治的・法律的な絡みもあるようなので、しばらく細分化は無理でしょう。
あのおかしな憲法でも改正されない限りは・・・・
2012/2/22(水) 午後 11:56
なるほど・・・
戦車は戦車、戦闘機は戦闘機、なのに艦船だけは、本名を名乗れない、という事ですね。
以前に疑問を呈しましたように、艦名を漢字で表記できないことも含め、護衛艦群が哀れに思います。
ただ、それだけ帝国海軍のイメージが、周辺各国にとっては強烈である、ということかもしれませんね。
連合艦隊の武威、いまだ衰えず。
そう解釈することにしましょうか。
2012/2/23(木) 午前 3:15
これからは、国防という言葉が現実味を帯びてくる気がします。
中国は虎視眈々と尖閣を狙っています。
中国を刺激したくないから尖閣諸島に行けないなんて馬鹿げた
話です。
TVで誰かが言っていましたが、猟師に扮した軍人が緊急避難を
装い、尖閣諸島に上陸なんてことになったらどうするんでしょう。
法律にのっとって強制排除できるんでしょうか。
日本の未来が不安です。
いせのような護衛艦であれば色々な作戦行動がとれると思います。
2012/2/23(木) 午後 9:20
たとえ艦名が漢字表記できなくても、艦名そのものから、その艦艇の意味合いや期待は感じられます。
海自の『ひゅうが』『いせ』にしても、旧海軍の『日向』『伊勢』を意識しての命名であるのは明らかですから。
ただし、『やまと』『むさし』が命名されることは、これからの護衛艦にはないでしょう。
あれは永久欠番でしょうね。
2012/2/23(木) 午後 11:27
最近、米ソ対立の冷戦時代よりも国防という言葉が現実を帯びてるような気がしますね。
特に中国・韓国・北朝鮮の三カ国は、近すぎてきわめて危険ではないかと思えます。
何があってもおかしくない。
早いもの勝ちなのに・・・・
2012/2/23(木) 午後 11:29