秋のお国入り 近江町市場編
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金沢に到着して、まず最初に向かったのは・・・・
金沢市民の台所と言われる近江町市場です。
ここで食事をとることから始まります。
指定されていたのは、
近江町市場に入って、少し進んでちょっと奥まったところにある近江町食堂です。
結構人気の食堂らしく、引き戸を開けたら席待ちの人がずらずらと・・・
しかしこちらは、JRで発券された食事券を見せると・・・
「JRのお客さん、見えられましよ〜♪」
予約席なるところに案内され・・・・こういうときは予約と言うのはうれしい。
10分程度待ったところで、
さすがに海のモノを中心とした定食が運ばれてきました。
白子の天ぷらとカニの茶碗蒸し、刺身に御飯、味噌汁、そして、この定食のメイン、
のどくろと呼ばれる魚の塩焼きです。
白子の天ぷらは、これまでには食べたことないフワフワの食感が口に広がり、
カニの茶碗蒸しも一般的な茶碗蒸しと比べるとカニ身が入っていることでプラスαの味わい。
のどくろの塩焼きですが、これが好みに合った白身で、かつ強烈に塩が効いていて、
ご飯のアテには最高でした。
特に尻尾には、強烈に塩が効いていて・・・
身体には悪そうですが・・・持論として、身体に悪いものほど、美味しいものはないと思っているので
気にはならないどころか、また食べてみたいと
さすがに身近で新鮮なモノが手に入るところだけあってさすがです。
30分ほどで食べ終わって、大満足で店を後に、いよいよかつての居城
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