スペイン→イギリスの旅 No.5 (Sarlat &Cognac)
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イギリスの南を旅して帰ってきてから何だかじっくりコンピューターの前に座る余裕がありませんでした。
スペインからの旅もこれで完結です (〃´o`)=3 フゥ たくさん撮った写真をみながら、これがいいかな、あれがいいかなってするのって時間がかかるんですよねぇ。(私がのろまなだけなのかも) さてさて。 フランス南西部のドルドーニュ地方のサルラ(Sarlat)の街を訪れました。 ドルドーニュ地方は日本のガイドブックには載っていないようですが、フランスの中では観光地として知られているようで、とってもきれいな街や村がたくさんちらばっています。 サルラは中世、ルネッサンス時代の建物がたくさん残っていてまるで映画のセットのようなこじんまりとした街です。 こちらの建物は何なのか知らないのですが、扉の高さにびっくり。
こんな大きな扉をどうやって開けるんでしょう。 このあたりはフォアグラで有名らしく、街の中には何軒もフォアグラを売っているお店がありました。 買ってかえろうかなぁと思ったんだけど、結局買わず。 やっぱ旅先で食べておいしい!って思ったものって家に帰るとちょっと違うんだな。 私は前菜にフォアグラ、メインには鶏の赤ワイン煮(コッカバン)、バリーは鴨のソテーを食べました。 ランチだけれどハーフの赤ワインをふたりでわけました♪ メインの後には地元の山羊チーズがでてきて、デザートのアイスクリームは食べれず。 やっぱりフランスはどこで何を食べてもおいしいなと思います。 ランチを食べたあとまた街を少し散策。
こんな銅像を見かけたら、すかさずバリーが横でポーズとってました (*^m^) あんた一体誰? サルラの近くにおもしろそうなところがあったので寄ってみました。 (La Roque Saint−Christophe) 300メートルある高さのがけの斜面に六千年前の川の浸食でこんな形ができあがりました。 全長1kmだそうです。 一番最初に人が住んだと推測されているのが55,000年前! まさに原始人の時代なんでしょうねぇ〜、すごいなぁ。 このがけ住居は5階にもわかれていたそうです。 今は歩くのに危険な部分もあるので2階分だけ歩けるようになっています。 石の階段。 階段のすぐ下は牢屋! 一番上に立ってるのは見張り番です。 がけ住居を見学した後はコニャックの街へ。
コニャックで作られたブランデーだけがコニャックの名前をつけれます。 街の中にはコニャックを売っているお店が。 地元だったら安く買えるかとおもったけど、けっこうなお値段ねぇ〜と見てるだけ〜 (ノ_・。) コニャックの蒸留所を見学できるかなと思っていったら、午後2時からだけだって ゆっくりしている時間がなかったので今回はパス。 今度はレミーマルタンの蒸留所へ行くぞ! コニャックが有名なので、ほかには街にこれといって見るところもなく(笑)
歩道脇に植えられた花の柵がかわいかったです。(街をみないでこんなところ見てました。。) コニャックを訪れた理由は蒸留所を訪れるのではなく、実はピノーを買うため。 ピノー・デ・シャラントというのはコニャック地方の名物の飲み物で コニャックにぶどう果汁をまぜて樽で熟成された酒精強化ワインです。 とろ〜り甘くて飲んだ誰もが「おいしい〜!」とうなってしまう飲み物!(ほんとですよ!) このあたりでは1,000ものシャトーがそれぞれのレシピでコニャック、ピノー作りがされています。 何キロにもひろがっているぶどう畑。 今年はこのシャトーへお邪魔しました。
道を走っているとたくさん看板がでているので、適当にこれ!と決めたのがこちら。 昔から家族代々継がれてきた家なんでしょうね。 つたが素敵なおうちでした。 幸い英語が話せるマダムから数箱買いました ピノーはこんな感じです。 何年も熟成されたものは味に深みが増してやっぱりおいしいです。
日本でもネットで買えますよ〜♪ 食前酒や、食後のチーズとやデザートワインとしてもおすすめです。 だらだらと続いた旅行記でしたが、読んでくださってありがとうございます。
今度はイギリスの南の旅行記です!またスペインやフランスとは違った風景がでてきますよ〜ヨロシク(^○^)/ |


コニャックって飲まないからよくわからないですが、切れな透明感ある琥珀色なんですね〜。
2011/6/17(金) 午後 8:02
tomokoさん、コニャックの色はすごくきれいな琥珀色ですよ〜。
大きなブランデーグラスにいれて手の温度であっためてちびちびと飲むとおいしいんです! あとお腹が痛いときにもブランデーをちょっと飲むとなおります。
2011/6/17(金) 午後 8:06
私が学生時代にはどこのお家の応接間には必ずレミがありましたよ。
めっちゃ美味しそうな食事〜そりゃワイン飲みたくなりますね。
山羊のチーズで美味しいのんが食べたい!
羨ましいなぁ〜
景色もうっとり〜〜〜♪
ポチ!
2011/6/17(金) 午後 8:57
こんばんは
色んな写真を『これがいいかな〜?あれがいいかな〜?』
って選ぶのって楽しいですよね〜♪
2011/6/17(金) 午後 9:29
レミーマルタンの蒸留所〜!
行ってみたいなぁ♪
ピノー・デ・シャラ〜ント〜〜〜ッ!
この甘さは許せるんですよね〜♪
量は飲めないけど、お腹がいっぱいになったあとのデザートとして愉しめますね〜(*^_^*)
行ってみたいな〜♪
うらやましいポチでぇす!
2011/6/17(金) 午後 9:36
ミィコさん、そういえばうちにもあの黒っぽいボトルがあった気が!まったく下戸の父だからきっともらいものだったんでしょうね(笑)
食事の盛り付けは日本と比べるとシンプルですが、味は抜群でしたよ〜、やっぱ本場で食べるとまた気分もちがいますしね♪
山羊のチーズ、ほんとワインが進みすぎて困るぐらいおいしいです!
ドルドーニュ地方は絵になる景色ばっかりでいくら日があってもたりないです!ポチありがとう☆
2011/6/17(金) 午後 9:39
なかやマンさん、こんばんわ!
旅行にでるとデジカメだから要らない写真はあとで消せばいいやって思うから想像以上にたくさん撮ってるんですよね〜。
でもいろいろ眺めながらその時の様子を思い出したりするのも楽しみです♪ いつか全部写真アルバムにしようと思いつつ、たまる一方。。。
さすがのんべぇ、ピノーご存知ですか!私、去年初めてフランスで飲んであまりのおいしさに感動でした。小さなグラスに少し飲むのがいいですよね(じゃないとすぐなくなっちゃうし!)
レミーは今回いけなかったんですけど、絶対リベンジします。そして試飲も!(それが一番楽しみ☆)
うらやましいポチありがとう☆
2011/6/17(金) 午後 9:43
コニャックの酒蔵見学が出来なかったのは残念でした〜!
次回に是非とも予約してトライしてくださいませ♬
フォアグラが有名な町なんですね、私はちょっと苦手かな。。。
バターやクリーム使う料理が苦手なので、仏料理は苦手だけど、チーズとワインは最高ですよね♬
2011/6/18(土) 午後 2:15
崖に住居 5階建てがあるなんて、凄いですね。ビックリだす。
銅像の隣でポーズをとったりして、バリーさんって、ヤンチャで
可愛い方ですね。 仲の良い、お二人にポチ☆♪
2011/6/18(土) 午後 4:32
つなみさん、コニャックの酒蔵は事前に予約しておけばよかったんだけど、なかなか細かい予定がたてられないアバウトな旅をしてたのでこんな結果に。。。(涙)
フォアグラって、おいしいと思って食べてましたけど、実はただの脂肪肝でかなり動物に負担をかけて作っていると知ったので、今度は食べないかも。
フランス料理ってけっこう濃い味付けが多いらしいですね、私達夫婦は何でもこい!なんだけど(笑) チーズ、最高においしかったですよ〜♪ でも私は沖縄料理が羨ましい!
2011/6/18(土) 午後 8:42
raraさん、写真ではなかなか壮大なスケールが伝わりませんが、実際に見るとびっくりしてしまいますよ〜。
いやぁ〜銅像の横でポーズをとってしまうって、ただのおちょけです!外人のくせにどっか関西人はいっているので、笑いをとらないと気がすまない性格で。。。私もはりあってます(笑)
ポチありがとう〜☆
2011/6/18(土) 午後 8:44
旅の写真ってなかなか整理するのも時間掛かるんだよね〜。
ポーズを取るバリーさん、大好きです! これで写真も撮ってもらえずに無視されてたら悲しいもんね〜。
崖住居、すごいですね。こちらではネイティブ・インディアンの住居でそういうのを見たことがあります。自然の力でできた不思議な形、大昔からずっとずっとそこに存在してたものが層になってるんですよね。
2011/6/18(土) 午後 10:04
ピノーって初めて知りました〜。
おいしそう!
フォアグラと合わせてもおいしいのかな?
ほんとにおいしいもの、ワインに目がない人にはたまらない旅行ね!
2011/6/19(日) 午前 7:45 [ che*k*chick*031 ]
noriさん、旅行中って予想以上の数の写真を撮ってるから帰ってきてどれを削除するかとか迷っちゃうのよね。
ポーズを決めてるバリーを無視していったら、逆に笑うかもね〜(笑)ほんといちびりでしょ〜。
がけ住居ってアメリカではアリゾナとニューメキシコ・コロラドにもあるって書いてたよ。自然の不思議もそうだけど、住居として使う昔の人の知恵もすごいよね。
2011/6/19(日) 午後 11:32
chikaちゃん、ピノーはけっこう甘いからちょこっとだけ食前に飲むとおいしいのよ〜、きりっと冷やして飲むの。フォアグラとあわせてもいいだろうね〜、ただ甘いからたくさんは飲めないけどさ。
また今度うちにきたら飲んでみて♪
フランスはおいしいものづくしだよ〜☆☆
2011/6/19(日) 午後 11:34
国際的な観光地よりもこういう観光地好きです。。。こじんまりしていて
堪能できるし、自分なりの楽しみを見出しながらまわれそうなところが
私好みです♪石を積み上げた建造物は、なかなか日本ではみないですし
この扉の大きさにもびっくりです!
人が集団で住むようになった頃から、牢屋があったんですね。。。
いろいろと本当に勉強になります。
そして、ぶどう畑♪叫んでしまいそう!!アメリカのナパにも
何度も行きましたが、試飲のワインとチーズで畑で飲むのが
なんか楽しかった!!
ぽち!!
2011/6/20(月) 午前 11:12
Tomちゃん、旅日記お疲れさまでした!スペインのド田舎に住んでると、こういう旅日記を読むと癒されるよ。さすがはグルメの国フランス。ご飯がとっても美味しそうです。5万年以上も前にこんな崖に人が住んでいたなんて、驚き!
2011/6/20(月) 午後 5:11 [ avanti ]
pirokoさん、私達も大きな観光地よりこじんまりとしたところの方が好きです、イギリスのガイドブックには大きく載ってるんですけどね。
交通のアクセスが簡単じゃないので、日本では知られていないんだと思います。
石の建築物って素敵ですよね〜、レンガや木の建物よりずっと個性があって見ていて飽きないです(住んだらすごく寒そうですが)
扉の大きさ、半端じゃないでしょ?なんでこんなにでかいのか知りたいです。
私もいつかぶどう畑のなかで試飲とかしてみた〜い♪ チーズがあればもう言う事なしですね。
今度はワイナリーを事前にチェックして寄ってみたいなと思います。
ポチありがとう☆
2011/6/20(月) 午後 6:00
avantiちゃん、だらだらと書いた旅日記読んでくれてありがとう!
確かに同じところにずっと住んでいると違う風景を見ると新鮮だよね〜。
フランスのごはんはどこもおいしいよ!!ほんとグルメな人たちねぇ〜と毎年うなってしまうもん。
この崖住居すごいっしょ、この崖からは川が下に見えて、森が何キロにもわたって広がってるのが見えてすご〜くきれいな景色でした♪
2011/6/20(月) 午後 6:03
とも子さん 先日はとても楽しかったです。どうも有難う!
さて、、サルラの日記有難う。とても懐かしい〜。実は我が家の毎年の旅行は3〜4年連続でこのドードニャ地方だったのです。
日本のガイドブックにはあまり載ってないようだけど、イギリス人の
間では人気のスポットみたいですね!食べ物はとても美味しかったのを覚えています。また行きたくなりました!でもMillieがいるから
今年は無理、、かな。
2011/6/20(月) 午後 9:43 [ Kim ]
kimさん、コメントありがとう!こちらこそお世話になりました。
マーマレード毎日食べてます〜☆ バリーにも好評♪♪
ドルドーニュに旅行行ってたんだ〜、どこもすごくきれいよね!ロカマドールを偶然見つけたときは本当感動だったもん。
フランスだからこそ、ミリーも連れていけるんじゃん!それまでにしっかりしつけてれば大丈夫よ〜、あのかわいがりぶりを見てたら、何日もミリーのいない生活に犬よりも人間が耐えれなさそうだし(笑)
2011/6/21(火) 午前 1:23
旅の記事、更新お疲れさまでした〜!お気持ちわかりますよ。旅の記事をupするのは、よいしょと重たい腰をあげることからはじまりますよね。そして後は勢いも必要ですね(笑)。Tomさんの写真はいつもキレイ。大好きです。サルラという街、初めて知りました。大自然もありワインもあり、いいところですね。Pineau、私もお味に興味アリ。スーパーに売ってるかしら?探しに行ってみます。
2011/7/4(月) 午後 8:09
Bonneさん、旅ってけっこう写真を撮るし、何日もの旅行だと、いろいろまわったりして、後での整理をすぐにしないとほったらかしになっちゃうんだよね〜。 まぁでもブログをしているおかげで写真の整理もするからいっかねぇ。
サルラね、すごくよかったよ。 ほんの数時間でまわれるほどのサイズだし。(けど行くのに車がいるかも)
ピノー、パリだったら売ってるかもなぁ〜、アルコール専門店とかだったら扱ってそうな気がするけど。 フランスだったらネットで簡単に買えるんじゃない?
2011/7/5(火) 午前 2:48