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気功治療の基本、病んだ患部を癒すことは
まず、手の平からたっぷり気を出して
手の平を患部にあててゆっくりなでることから
すべてが始まります。
病んだ患部にはマイナスの電場が作られており
そこにプラスのエネルギーである治療の気を送ります。
プラス電荷とマイナス電荷が結合すると遊離状態となり体の表面へ放出されます。
それを取り除きます。(一部はプラス電荷と中和して消滅します)
こうしてマイナス電場をプラスに変えていき患部が活性化され機能が回復します。
…原理はこういうことなのですが
手の平から治療の気(プラスエネルギー)が出ていなかったら
何も始まりません。
気功師の多くは、より太く強い安定した治療の気を出すために鍛錬を積む訳です。
どんな鍛錬を積むのかは、気功の種類によって違うのかもしれません。
世の中にはたくさんの種類の気功があるようなので、正直未知の世界です。
私の場合は「意識訓練」で鍛錬を積む事を一番重要視しています。
気は気功師自身の脳で考えた通りに動きます。
患部のどこに、どのくらいの深さで、どのくらいの量を照射して、どう治したいのか
これをひたすら、ひたすら意識しながら手の平をあてます。
自己治療であったり、家族をつかまえて治療したり、暇そうな友人つかまえたり、
ペットの動物なでたり、時には野菜やくだものまでも(美味しくなります)
とにかくしっかり「意識」して数をこなすしかないのです。
今日よりも明日、明日よりも明後日、
手の平からでる気のレベルを上げるため
毎日、毎日が鍛錬です。
すべては〜はるる〜に来てくださる患者さまのため
そして家族のため
永遠がんばります。
ヒーリング整体〜はるる〜HP
http://www.haruru-kikou.com/
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