奇怪かいかい〜妖怪だらけぇ〜♪
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ワンフェスが終わって早、一週間が経とうとしています。(実は仕事が続けざまに忙しくて、疲れは継続的に溜まるわ、実に長く感じた一週間でしたが、、。
漸く、明日休みになったので、少しゆっくり出来そうです。でも明日はこの冬一番の寒さと言う事ですから、皆様ご自愛下さいませ。
で、ワンフェスですが、実は全然観れなかった訳では無く、完売したのを良い事に、自分のブースを少し「脱走」して、ちょっとだけですが、見回ってきました。(逃げ出し時、私のブースを訪れた物好きな、、、いや、御心の広い方、どうもすいませんでした。)
で、怪獣、特撮メカ物も多少は写真に収めんたんですが、それは色んなサイトで紹介されていますし、今更ですから、今回は別のムードの作品を載せてみたいです。
それはコレ!妖怪どもです〜♪
妖怪、、良いですねぇ。水木しげる「ゲゲゲの(墓場の?)鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」手塚治虫「どろろ」永井豪「ドロロン閻魔くん」など等、
第一次怪獣ブームが去った後、その後を補う様にブームになった少年少女?の奇々怪々魂を満たしてくれるワンダーランドでした。
怪獣マニアの方でも、当時、リアルタイムで入り浸った方、、今もマニアな方も多いのでは?
かくいう私もそうですから。まさに妖怪とは幼い頃からの魂でもあるのです。
そこで、会場で見つけたのが、この妖怪軍団です。急いで撮りましたので、ディーラー名は未確認なんですが、かなりツボの作品群なのは間違いありません。
のびあがり、、良いですねぇ。吸血妖怪団なんて、自分で作ってみようかと常に野心を抱いていたフィギュアですよ。出会って感激でした、、(じっくり見れなかったのが残念)。
しかし、怪奇愛好家の私でもあまり知らないキャラがあるのは驚きです。大抵の妖怪は分かると自負していたのに、、。
ちなみに最後は浅井さんの「お歯黒べったり」です。これはまた味がありますね。
しかし、こういう傑作フィギュアに出会えるのがワンフェスの本質的な喜びでは有る事は間違いないですね。
まあ、入場料の¥2000はそんなに高くはないとも思ってしまう今日この頃です。。。。
さて、明日はかなり寒いらしいし、金も無いシィ、家に閉じこもってホームページの策でも練ろうかな、、、。 |

妖怪ものも百鬼夜行を全部作って欲しいものです。
「妖怪百物語」のラストの再現を見たいですね。
2012/2/19(日) 午前 2:22
おお、妖怪だあ。南方妖怪群が鬼太郎ファンのツボを突きます。他のブログでもワンフェス・レポート見ましたが、作品の充実ぶりを見ると例年以上に盛り上がったのでは。行きたかったなあ
2012/2/19(日) 午前 3:28
こちらは「水木しげるの妖怪模型」シリーズとしてこれで130体を超える老舗WFディーラーさんのSKSさんですね。水木さんの妖怪絵を見事に立体化してますね。あと、アルイミマケズさんというディーラーさんが確か今回で30作超えしたと思うんですが水木さんの漫画に忠実な妖怪さんを毎度忠実に再現して造ってきてくれます。妖怪は怪獣と違ってサイズを意識しないぶん価格的にもお手頃ですよね。
良かったら「アルイミマケズ」で検索して頂くとすぐ見つかると思いますのでぜひご覧になって下さいませ。
2012/2/20(月) 午後 2:40 [ 怪獣ガレキZ ]
ギドラキュラさん。松竹映画の「妖怪百物語」のラストの百鬼夜行シーンは本当に傑作でしたね。私も食玩のフィギュアを集めてあのシーンを再現しようかと思いました。(面倒くさいので止めましたがw)。幻想的な背景と共に、日本映画の名シーンの一つですね。
2012/2/25(土) 午後 10:23
tirusoniaさん。今回は当日版権がダメダメの夏の余波を受けて、皆貯めていた物を吐きだしたため?かなり充実していたみたいですね。でも私は本当に10%も回れなかったと思います。やはり店番は辛いです〜(泣)。
2012/2/25(土) 午後 10:26
怪獣ガレキZさん。いや〜流石良くご存じでいらっしゃいますね。私もチョロチョロとは、鬼太郎シリーズが販売されているのは観ているんですが、こんな根が深かったとは思いませんでした。この方々のHPを覗いてみたら、本当に感激しました。全部欲しくなりますね!。
2012/2/25(土) 午後 10:28