★イワクラ「ギャオス回転作戦」★
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久々にフィギャアの記事です。 傑作映画「ガメラ対ギャオス」の中盤のクライマックスを良く表現していますね。 良く観ると、ニセ?血液もギャオスが危険信号の赤く光っているのも表現していますし、回転展望台も固定されいないので、くるくると色んな角度で回転している様が作れます。 イワクラの説明書には、あまり面白がってクルクル回しすぎると、ギャオスのフィギュアが飛んでしまいます、、、と注意書きがしてあります。(笑)笑っちゃいますよね〜。 ここでは、山のジオラマと一緒に、ウルトラ名鑑の「ケムール人の観覧車」も悪戯に置いてみました。 まあ雰囲気という事で、、、。 それでは、夜間シーンを模擬的に作り、映画のムードでドウゾ! このギャオス、回転作戦、、、子供の一言で、実現化したのですが、ギャオスのネーミング、、ギャオーと鳴くから、、、というプロットと共に、実にストレートで単純ながらも、生物としての「目まい」という弱点を突く、、、という、なんとも説得力のある作戦のクライマックスになっています。 しかも子供の発想を、率直に取り入れることで、見ている子供達を、実にディープに共感の世界に引き込んでいく上手い手際です。 この映画のスタッフのセンスの勝利でしょうね。 しかも、映画のクライマックスとしても、日の出のタイミングと共に、ハラハラドキドキ、これぞ、娯楽映画のカタルシスを感じさせてくれた名シーンでした。 こんなコロンブスの卵的な小粋な発想が、最近の特撮映画には欠如している様なのが、少し残念ですね。 で、話は違いますが、今回、ジオラマ撮影の「秘密兵器?」として使用したのが下の「ブラックライト」です。 暗い雰囲気で、明るすぎず、面白い効果を上げる事が出来ます。 東急ハンズに行った時に、購入してみましたが、コレよりもっと大きい蛍光管があり、その上に蛍光のチューブが置いてあり、それが、煌びやかに光っていたのにはビックリしました。 これを利用して、キングギドラの引力破壊光線とか表現できないかな〜なんて思っていますが、中々上手くいきませんね〜。 効果が面白く出るようでしたら、またご紹介させて頂きますね。
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