TOM Big Fishを求めて…

あらたな巨大魚を求めて北へ南へ西へ東へ…
お久しぶりです。
 
さて、タイトルにあります日本3大怪魚ですが、ご存じのとおり琵琶湖オオナマズ、イトウ、アカメですね。
 
DASの現役メンバーたちも最近、琵琶湖水系の川で琵琶湖オオナマズをゲットしていたみたいです。私も現役時代は、暇さえあれば琵琶湖オオナマズを狙いに釣りに行ってました。いい日では、一日に5匹以上釣れることもあり、3大怪魚の中では最も身近な存在ですね。
 
さてさて、今回5日間北海道に主にイトウを釣りに行ってきました。
70cmアップのバスを釣ったまぃまぃや、マス釣りマニアのH口先輩も過去に北海道に単独でいかれ、見事「イトウ」を釣り上げています。
 
私もそれに続くべく今回、DASのOBメンバーであるO西さんと北海道に行くことを決心したのです。
 
まずは、イトウが生息する北海道最北端近くにある「猿払村」を目指した。新千歳空港からは、車で6時間程度。全部、O西さんが運転してくれたので、楽でしたが途中でキツネをたくさん見ました。みなさん、くれずれも轢かないように気を付けてください。エゾジカもたくさんいるみたいでした。
 
さて、深夜1時についたので、仮眠をとっていたものの3時ごろにはすでにあたりが明るくなってきました。いち早くポイントを見たかったので、さっそくH口先輩がイトウを仕留めたポイントへ行き、釣り開始。雰囲気はかなりいい感じ。
 
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最深部においても2mはないくらいですが、泥質でずぶずぶと足が入っていきます。投げれど、投げれど反応ありません。かすかにベイトの姿は確認できますが、生命感は正直あまりありません。結局3時間ほど攻めましたが、NBNF。加えてルアーを多数ロスト。熊もいそうでしたし、なによりも藪蚊がはんぱなくいました。一番期待していた場所だけに結構ショックでした。
 
気持ちを改めまずは魚をふれたいということで海にロックフィッシュを釣りに行くことに決定。しかし、ここでも生命感はなく北海道の洗礼を受けることに。
 
こういうときはとにかく現地の釣り人を探してイトウの生息地、釣り方を教わろうと思い立った私。
運よく日曜日だったので、すぐに猿払川河口で数人の釣り人を発見。ルアーは、全員ミノーを使っていました。
みな、白波が立つ河口にむかって一心不乱にミノーをキャストして、高速ただ巻き。
すると、隣の隣で釣りをしていたおじさんの竿がきれいな弧を描いている。なかなかの大物みたい。きっとアメマスに違いないとこのときは思っていました。
近寄ってみてみるとなんとその魚は紛れもない「イトウ」。
そうです、産卵を終えて回復したイトウが海に戻る途中立ち寄っているのがこの河口であり、6月から7月にかけて河口で一旦休憩して、また海に出るのだとか。われわれがいった時期はもう終盤であり、魚影も薄いとのこと。とほほ。
 
テンションが上がった二人は、ひたすらキャストを繰り返す。しかし、そうそううまくいくわけでなく、3時間、6時間と投げ続けるもノーバイト、ノーチェイス。途中、強風、雨により体力を奪われカップラーメンで寒さをしのぎました。
結局この日はイトウさんをヒットさせることはできませんでした。
 
翌朝、2時半に目が覚めた私。さっそくO西さんを叩き起こすと「頭がおかしいのじゃないか」だが、私は「イトウを釣るために来たのだろう。寝ている場合じゃない。場所取りせな。」
ということで、さっそくポイントに向かうとすでに3人も釣りしている。ただ、そのうち釣り人が寒さのせいか、つれないせいか全員いなくなりました。
 
これをチャンスと、一級ポイントに入り、ひたすらビッグミノーを遠投し高速ただ巻きです。2時間、3時間と経つもイトウは姿を現さず。ただ、私のミノーにバイトらしきものが。というより、真ん中のフックが伸ばされていました。時刻は、午前6時。疲労と寒さでやられたO西さんは車で仮眠をとるとのこと。
 
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とても釣れそうな雰囲気ではなかったものの、無我夢中でミノーを投げまくる私。だれも周りに釣り人がいないこと(日曜日は10人くらいいましたが平日のせいか、ゼロでした。)に、大声で、「大空と大地の間に」を熱唱。
 
すると、ついに私のロッドが大きくしなる。夢中でO西さんに電話をして「きたで!」と報告。
興奮してよく覚えてないですが、とにかくリールを巻きまくり無事ランディング。案外すんなり上がってきたんで、「40cmくらいの小物か…。」とおもったが見てびっくり85cm、5.5kgでした。
 
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O西くんにも釣りを再開し、3時間ちかく粘りましたがNBNF。とりあえずお昼休憩。
昼食後同じポイントに入り数キャスト目。またしても私のミノーにヒット。今度は明らかに大物。全然寄ってこなかったです。姿を見たときに目を疑うくらいの大きさで、90cmは優にある大物。ただ、スレ掛かりでした。10分ちかく格闘するもあまりにも大きく全然よってこないので、体力の消耗によるダメージを考慮しオートリリース。
その10分後くらいでしたかO西さんにヒット!若干婚姻色の残る見事な雄イトウでした。
 
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その後、キャストすると多くのチェイスが見られました。ただ、バイトに至るのはなかったです。
幻のはずのイトウをキャッチしたわれわれは、もうこれ以上イトウを釣るのは逆に失礼と感じ。早々に釣り終了。
 
この釣りは、イトウが入ってくるもしくは、捕食モードになったそのタイミングにルアーをキャストできているかがすべてだと悟りました。
H口さんのよく言う「Not Think But Keep Casting」かもしれません。とにかく、投げたが勝ちなのです。
もし、DASのメンバーでイトウ釣りをしたいという方がいれば、ぜひ来年挑戦してみた下さい。

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何年ぶりやろ

みなさんお久しぶりです。
気が付けば社会人3年目もうすぐ4年目になろうとしております。
このブログを見てくれていた人々ももう、S藤は死んだのでは?っと思われたかと思いますが
生きています。
 
先ほど、DASのブログを見ていたら記事がなんと「192」も書かれておりました。
そして、昨年はあるTV番組にこの記事に掲載の画像が使用されるなどだいぶ一般の人たちにも浸透してきたのかなぁ〜とも思ったりしまうす。
私がDASブログを作ろうと思ったきっかけはいろいろあるのですが、やはりOBとなりDASから離れていても、世界中どこからでも活動内容を見ることができることですかね?!
ほんと、いまの現役生諸君は頑張って活動してくれていると思います。私が1回生だった2006年は、廃部の危機でしたからね〜〜。
 
これからも時間があれば、DASの活動を応援していこうと思います!
 
写真は、去年マレーシア釣行で釣ったトーマン98cmです☆
 
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久しぶりの更新となりました。
 
先週のGWは、琵琶湖に釣りにいってきました。
 
場所は、湖北です。正直この時期は、まだ早いと思っていたのですが景色のよい北で
 
釣りをしたいと思っていました。
 
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ボートは、チャンピオンをレンタルしました。
 
ガソリン代と合わせて15,000ぽっりきとお得でした。
 
さて、釣果はというと45アップが二匹だけでしたがさすが北の魚だけありコンディションがよか
 
ったです。水がきれいなだけあってサイトの釣りが中心でしたね。
 
いくつか写真とコメントを入れておきました。
 
 
①沖島行きフェリー乗り場橋脚の下で悠々とサスペンドしていた豚バスをネコリグで狙っていました。()
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②ファーストフィッシュ。6,7バイトテキサスでミスったあとスワンプ入れたら一発で食いました。
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③同船者は、寝不足でダウンです。
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④楽しかった!!
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Ranger !!

レンジャーボートの長袖が欲しかったのでネットで買いました。
 
円高なので結構安く買えますよ☆
 
日本までの送料が$16くらいかかるのがネックだが仕方ないでしょう☆
 
 
 
 
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お久しぶりです。

ブログ放置していました。
 
最後に更新したのが去年の9月だから、六ヶ月ぶりの更新となります。
 
どうやらDASも新体制となったみたいですね。今年は、2回生が中心となってDASを引っ張ってくれるみたいですね。
 
OBとして何かできることがあれば気軽に連絡ください。こちらからも積極的に行事に参加するようにします。
 
思い返してみれば私が2回生だった2007年は『DAS存続の危機』にあったころです。あの頃は何
 
とかしないと!っと思い必至で行動しました。そうしたら、自然と次々に参加してくれる人も増え
 
るようになりました。ただ、われわれの世代では成し遂げられなかったことがあります。
 
それは、アマゾンでの釣行です。
 
ぜひ、これを学生のうちにしておくべきだと強く思います。
 
もちろん、私は20代で必ずや南アメリカに住みアマゾン川で存分に釣りを楽しむという願望を
 
抱いています。
 
それでは、最後に偉大なる先輩、ギルキリング氏が残した言葉を紹介したいと思います。
 
「NOT THINK BUT KEEP CASTING!」
 
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