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6月17&18日、先程総代会研修旅行から帰ってきました。
一泊二日のバス旅行、いやぁ〜中身の濃い、楽しい研修でした。
まずは栃木県佐野市にある真言宗豊山派の高平寺様にお邪魔しました。
高平寺様は、松島瑞巌寺&山寺立石寺&恐山etc.を開かれた名僧「慈覚大師」様が、
9歳までお育ちになり、修行されたお寺として名高い名刹です。
同寺で昨年から始められた「樹木葬」を勉強させて頂きました。
当日ご葬儀だったご住職に代わり、先住職様よりたっぷり1時間ほどの
ご説明&質疑応答頂きました。総代さん方からも活発な質問&意見が出され、
興味津々。早速現地に伺って、現地視察させて頂きました。
樹木葬には何種類かの異なる方式があるようですが、
自然に囲まれた襌興寺の立地を活かした、七つ森山麓ならではの「樹木葬 or 散骨」を視野に、
襌興寺の将来像を考えてゆく大変参考になりました。
その後引き続き、慈覚大師御生誕の地を訪問し、御像の前で、諷経供養させて頂きました。
大変蒸し暑く、汗の流れる陽射しの中、懇切丁寧なご説明&御案内頂きました、
高平寺先住職様には誠にありがとうございました。
翌日は日光にて、東照宮、輪王寺、二荒山(ふたらさん)神社の二社一寺を参拝。
我が吉田地区にあります「石神山精(いわがみやまずみ)神社」の宮司様の弟君が
二荒山神社の宮司様をされていらっしゃる関係で、普段はめったに立ち入れない聖域まで、
正式参拝&御案内を頂きまして、一同感謝&感激の中に、日光めぐりを終える事ができました。
吉田宮司様この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。
又、誠心誠意務めて頂きましたバス運転手さん&ガイドさんに改めて感謝申し上げます。
樹木葬&散骨に興味・関心のある方は忌憚のないご意見をお知らせ下されば幸いです。
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