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お盆が終わり、皆さんもふるさとのお墓参りをされた方も多いでしょうね。
懐かしい故郷で、亡きご先祖さまに手を合わせ、
ひさしぶりのご親戚に再会して、心の洗濯ができたのではないでしょうか。
さて問題はその先ですね。
お墓に上げたお花や供物は、環境美化の点から、上げたらすぐ下げて頂けるよう
総代さんを通して再三再四お願いしてまいりました。
特に雨が降ると、菓子や果物が腐敗して、花の水が腐乱し、蚊やボウフラの温床となり、
悪臭を放ち、スズメ蜂の発生源となり、大変危険です。
又、生花を焼却炉脇に放置すると、一旦広げて天日でしばらく乾燥させた上、
焼却炉で燃さねばならず、大変な手間ひまが掛かり、不要な二酸化炭素の発生は、
温暖化防止の転からも避けねばなりません。
お陰様で大分改善されてきましたが、それぞれのお墓は掃除されても、
焼却炉近辺は写真の通り、いつも惨憺たる有様で、この改善が懸案となっております。
今般は青壮年部・女性部の設立を機に、ぜひこの現状を檀家の皆様に直接確認して頂き、
墓の公共部分の環境美化を考えて頂きたいと思い、お盆後の8月22日(日)に
墓掃除を実施して頂きました。場所は本堂裏の境内墓地&反町共同墓地の2ヶ所です。
反町下墓地は、担当地区総代さん方と共に実施となりました。
生ゴミ、空き缶、ビン、雑草などがゴチャ混ぜに散乱する焼却炉近辺の仕分け、清掃、
ゴミ出しから、花立の枯れ花の回収、撤去まで、厚い最中誠にお疲れさまでした。
生花、供物はお墓に上げたら、すぐに下げて皆さんで頂くか、後日ほどなく必ず下げて
自宅に持ち帰り、処分して頂きますようお願い申し上げます。
今後この問題が檀信徒全体の問題として、改善されるよう皆様のご協力を頂けるよう
さらに努力してまいる所存です。
先者一筆ご報告方々御礼迄。 合掌
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