「空の色に似ている」 内田善美氏著
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これはとても昔の漫画ですが、とても好きな記憶に残る作品です。 |
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小椋冬美&内田善美他
こんばんは皆様、三頌亭です。引き続き・・・です(笑)。小椋冬美さんの初単行本「6月の風にゆれて」を紹介いたしましょう。このころの絵は写真のような感じです。細身の女性で髪形が他の作家さんたちに比べて特徴的でした。70年代後半にデビューで80年代に入るともっと都会風の女性の描き方になってきたように記憶しています。三頌亭が好きだったのはやはり70年代のデビュー当初の絵でしたね。「星の扉をノックして」は76年の作品デビューから3作目くらいの作品です。 高階良子さん「血とばらの悪魔」は乱歩の「パノラ
2011/11/5(土) 午後 8:41 [ 三頌亭日乗 ]






初めまして。マンガも大好きです。内田善美、好きでした。謎の人物じゃなかったかな。もう随分読んでないのですが、絵ははっきり思い浮かびます。何冊か残っているはずなので、探してみようと思います。
2006/3/28(火) 午後 6:13 [ 遠い蒼空 ]
読み返してもなかなかよかったですよ。少なくとも、僕は「nana」みたいな話より好きです。
2006/3/29(水) 午後 4:18 [ bat**yu2*01 ]
こんばんはバタイユさん。ぶ〜けコミックスだったでしょうか?。手元に1冊ぐらいはあると思うのですが、整理が悪くて出てきません。たしかにロマネスクという言葉がぴったりくるように思います。どちらかというと小説よりのマンガという風なイメージだと読んだ当時は思いました。絵が非常に上手くて悪く言えばマンガ離れしているように思ったのを憶えています(笑)。TBありがとうございます。
2011/11/5(土) 午後 8:47
もねさん。今もそうですが、男女の恋愛をテーマにしてこの漫画のような動機の処理をするものは、ないんですよ。だから漫画ではないと書きました。その辺は見解の相違ですが。
小説だってこういう喪失感をオーバーラップさせたのは村上春樹が出てくるまでそれほどメジャーではなかった。早すぎた感じがあったと思います。
2011/11/7(月) 午後 2:32 [ bat**yu2*01 ]