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なのが、政府の策略である。
生活保護は最低限度の生活を保障するではなく、健康で文化的な生活を保障するものである。
国民が、いざと言う時に不安や苦痛に陥らないためにある制度であって、乞食に施しをするのとは違う。
片山や生活保護費を下げようと言う奴らは自分たちは一生その対象にならないからで、一度、4,5年そ
の生活保護の金額で生活させてみればいい。
すぐ根を挙げるだろう。
生活保護費を削減するくらいなら、まず国会議員をボランティアでやらせるべきだ(できない奴は辞めさ
せろ)。東北の被災者で収入の道が途絶えはじめる(失業保険の給付の終了)この時期に芸人の問題で生
活保護はけしからんなんてキャンペーンをやるのは卑怯な話である。
非国民どころか、人でなしである。
こんなことは震災前にでも出来ただろうし、あるいはもっと復興後でも良かっただろう。
ミエミエの社会保障費をカットするためのキャンペーンである。
ハッキリ言えば、数字も挙げないで生活保護費をカットしようというのはおかしいのである。
生活保護費は実際国民一人当たりがどれくらい負担しているのか計算して見れなばいい。
大した金額ではない。
これで多いと言う奴はケチである。
馬鹿な奴は今回のことに踊らされて、生活保護費がカットされて良かったと思うだろう。そのうち自分が
病気をして収入もなくなってもらうようになってから後悔するのである。
今どこに勤めてもいつクビを切られてもおかしくない時代に、生活保護を減らそうと言うのは矛盾したこ
とである。出来るだけ多くして、もらっている人が不自由なく暮らせるのをみて安心できるのが普通であ
る。正直者が馬鹿を見るといっている連中が馬鹿なのである。
自分の金で飲み食いできるから気分が良いと言うことがわかっていない。
まあ、会社の金で飲み食いしている乞食連中にはわからないだろうが。
片山がやっているのは貧乏人いじめである。
貧乏人は申し訳なさそうに世間の片隅で情けなく生きていれば良いと言うことである。
生活保護をカットしようというキャンペーンに踊らされてはいけない。
一芸人の不始末で、社会保障制度が実質失われるようになってはいけないのである。
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