前回通勤ロードのタイヤ変えたらそっこーパンク、というお話をしましたが、
パンク修理に良いものを見つけました。
TUFO・タイヤシーラントエクストリーム
ロードのチューブのパッチ修理って
パッチが大きすぎてチューブに完全に張り付かず、
うまくいかない事って結構ありません?(←俺が不器用すぎ?)
これはバルブから注入してパンク箇所を下にして
エア注入するとパンク穴を塞いでくれる優れものです!
一般的なシーラントのようにあらかじめ注入しなくても良いので
いたずらにタイヤが重くなる事もなく、
パッチのようにチューブ表面が凸凹にならないので走行感も殆ど変わらず、
取り扱いが簡単なので出先でのパンク修理も容易だと思います。
これはオススメ。
如何おすごしでしょうか。
前回は王道たる市販スポーツバイク中心でお送りしましたが、
今回はその他諸々でお送りいたします。
レースバイクやスポーツバイクほど思い入れがない物が多いので
今までよりはあっさりめでお送りする事になると思います…
ホンダ・カブ号F型
あの「カブ」も最初はエンジン付き自転車でした…
白タンクと赤いエンジンがトレードマークだったようですが、
地味な実用車に対して浮いているような…
ホンダ・スーパーカブC100
説明不要、問答無用、50年基本が変わらず
それでもワークバイクの王道。
「スーパー」は上の「カブF型」に対して「スーパー」な訳ですね。
富士重工・ラビットジュニアS301
自分が生まれた時には既に生産されていませんでしたが、
幼少の頃はよく見かけました。
かつ「スクーター」と言えばコレでした。
パッソルやタクトといった現代型スクーターが登場するのは
もう少し先…
さて、これは何というメーカーのバイクでしょう?
今ある4メーカーではありませんが
だれでも知っているメーカー製です。勿論国産です。
ホンダ・ダックスホンダST50
本来ならここは「モンキー」の来るところでは?
と、思わなくも無い。
ダックスも初期型は確かフロントフォークが外れたりして
車載を意識したせっいだったと思います。
ヤマハ・パッソル
電動スクーター。
何かファンシーなブランドとのコラボっぽいですが、不明。
ヤマハ・RT360
ヤマハ・DT−1端を発するヤマハトレールの系統。
何で「DT」じゃないのかと思ったら
DとかRはヤマハ内における排気量を区別する記号のようです。
初期のヤマハトレールはダウンフェンダーなのですよね〜
ホンダ・エルシノア
宗一郎氏の「4スト一辺倒主義」は
ロードレースなどより
エンジンを大きく出来ない(多気筒化出来ない)オフロードの世界でより深刻だったようで
NSより10年早く2ストを手がけております。
これも某有名俳優が褒めなければ日の目を見なかったのかも…
モンテッサ・COTA
スペインの名門ブランドの名を冠したホンダのトライアラー。
以前は日本人と外国人で同じバイクを
「ホンダ」と「モンテッサ」で使い分けていたと思いますが…
しかし、「フジガス」は日本人で初めてトライアル世界選手権を獲りましたが、
びっくりするほど話題になりませんでしたねえ〜!
ホンダ・CRF450(スーパーモタード仕様)
え〜と、書く事無いな…
まあ、モタード、カッコイイよね。
最後にご紹介は
一般市民の治安の確保に日夜奔走している( はず)の
あのバイク達。
カワサキ・KZ1000P
白バイ野郎なJ&P。
確か日本ではほぼこのままの状態で普通に逆車として市販されていような…
スズキ・GT750P
白バイはいりませんが「ジーナナ」は欲しい…
人気漫画「野性的7人」で
マンガで主人公の乗る「CB」が
ドラマ化された際「GT」にすり替わっており
視聴者ががっかりしたとかしなかったとか…
今回の「記念撮影」コーナー
ヤマハ・PW50
大人は不可?
以上、全3回に渡りましてなんとか展示車すべて網羅いたしました!
な、なんか交通科学館の回し者みたいなブログだな(笑)
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