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1.私たちの本質は愛。
愛は物理的な条件に妨げられません。
意識には無限の可能性があり、不可能な事はひとつもなく、どんな病気も覆る見込みがあることを信じましょう。愛は永遠に不滅ですので、死を恐れる必要もありません。
2.健康とは心に安らぎがあること。
癒しとは、恐れを手放すことです。
肉体の状態を変えることを目指すのは、私たちの唯一の目標は心の安らぎを得ることであるのを忘れてしまうことです。
3.与えることは、受け取ることと同じ。
人に与え、一体になろうとするとき、怖れは消えて、自分自身が癒されます。
4.過去も未来も、手放すことができる。
苦しい過去の記憶、恐ろしい未来の展望に執着する姿勢を手放し、
「今」この時を生きることで、心の安らぎが得られます。
5.存在しているのは、「今」この時だけ。
「今」この瞬間にある慈愛に満ちた平和に向き合うことによって、
痛みや悲嘆、気落ち、罪悪感などのあらゆる怖れが消え去ります。
6.人を愛し、自分を愛するためには、裁くのをやめて、許すこと。
真の安らぎと幸せに至る道は、許すことです。
あらゆる人を許しを教えてくれる教師として受け止めれば、
どんな瞬間にも、愛と幸福と安らぎを見出すことができます。
7.私たちはあら探しの名人ではなく、愛を見出す人になることができる。
その人の行動にはいっさいかかわりなく、
相手の内にある愛の光だけに目を向けることは、そうしようと思いさえすればいつでもできます。
8.外の世界で何が起ころうと、心の安らぎは得ることができる。
どれほど収拾のつかない状況に見舞われていても自分は慈しみと平和に支えられた「根源」と繋がっているのを知ることで、心の安らぎを選び取ることができます。
9.私たちは互いの教師であり、生徒である。
すべての人が対等であることを知り、その姿勢を実践することで、心の安らぎが得られます。
10.私たちは自分を断片としてではなく、「全体としてひとつの命」ととらえることができる。
私たちは互いに切り離された存在であるという考え方は、幻想に過ぎません。
癒しとは、自分が他の人たち、命あるものすべてとつながっていることに焦点をあてることです。
11.愛は不滅なので、死を恐ろしいものと考える必要はない。
真理は決して変わることはなく、愛はいつでもここにあることを心から信じられた時、死の恐怖は消えていきます。
12.自分を含めてあらゆる人を、愛を差し伸べるか、
助けを求めているかのどちらかととらえることができる。
どんな場合にも、その人に怒りや攻撃を見る代わりに、助けを求める声に気づき、
愛で応えることができます。
ジェラルド・G・ジャンポルスキー
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