本当に必要な水の飲み方 全4回 その1 どのくらい水を飲めばよいのか?
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1日に2リットルの水を飲むとよいといわれていますが体からは常に水分が失われています。
尿や便だけでなく呼吸や皮膚からも水は失われています。
一方、入ってくる水分は水として口から飲む他に、
食べ物に含まれる水分や体内で産生される水分があります。意外と忘れがちなのが
この食事に含まれている水分。
こうした事を考えると1日に2リットル飲む必要はなく、1日1〜1.5リットル飲むのがおススメです。
たまたま0.5リットルしか飲まない日があったとしても問題ありません。
腎臓は賢い臓器で水を飲まなかった時はその水を保持するように
そして水を飲み過ぎた時にはその水を排泄するように働きます。
きちんと食べている人であれば、例え1日に6リットルの水を飲んだとしても
不必要な分は体から排泄されます。
次回予告 本当に必要な水の飲み方 その2 水を飲むとむくむとか水太りとかは本当か?6月2日土曜掲載予定。 |








