液体燃料ロケットエンジンの構造としくみ
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レッドストーン液体燃料ロケットエンジン外観図
1.燃料供給配管
2.酸化剤供給配管
3.加圧ターボポンプ
4.排気タービン
5.噴射インジェクター
6.燃焼室
7.排気ノズル
8冷却管
●動作説明
少量の酸化剤と燃料は、ガスジュネレーターという部分の副燃焼室で燃やされて、ガスを発生させ燃焼ガスを④のガスタービン(風車)に吹きつけて回転させますこのガスはダクトで外部に捨てられます、同軸上の③のポンプが回転して、高圧の酸化剤は、インジェクターで霧状となり⑥燃焼室に送られ、高圧の燃料は、燃焼室の二重構造の冷却管をとおり燃焼室が溶けないように冷却してからインジェクターから霧状に燃焼室に送られ酸化剤を混ぜられて燃焼します、そして高温ガスは細くなったスロート部分を通り抜けることで加速され、⑦の排気ノズルでガスの軸流を整えられて、後方に効率よく排気してその推進力で飛行します、エンジンで発生した推進力は、エンジンのインジェクターヘッドにつけられた全方向に回転するジンバルシステムのボールジョイントに伝えられ、そこから三方向に伸びたスラットアームで、スラストリングという固体リングを介して機体に伝わります、エンジンの首振り装置は、この自由に曲がるボールジョイントヲ支点にしてエンジンノズルにつけられたアクチュエーターという伸縮するアーム操作でエンジン全体を傾けてガスの噴射を偏向して機体の姿勢を直します |
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