ギャラリーラファイエット
|
パリの老舗デパートの一つ、ギャラリーラファイエット。
パリを訪れたら必ず立ち寄る理由は、チープだけどパリっぽいジュエリーがいっぱいあるから。
必ずここでピアスとかブレスとか買って帰ります。
もう6年前に買ったものも今でも大切にしているし、今回買ったのも大切に使ってます。
日本はアジア寄りのジュエリーが多いのでどれもこれも似通っていてヨーロッパ的なものがなかなかみつからないし、あっても高いですからパリに行ったらジュエリーは必須。
今回はdiptyque(ディプティーク)というところの香水を買うのも目的でした。
本当は路面店で買いたかったけど、とにかく時間がないのでついでにここで買いました。
このデパートのみどころはなんといってもこのドーム。
天窓から自然光が入る設計になっています。
アールヌーボーを基調としたこのドーム型の天井とその下をぐるりと囲むアーチ状の建築はまるでオペラハウスみたい。創業1893年といいますから、パリの底力と歴史の奥深さをここでも感じます。
いやはや、アッパレ。
ここにくるとついつい懐が緩んで気が大きくなり、勢いで買っちゃえ!的な気持ちになる。
今のところそれはセーブしたままですが。。。。
フランスでお洋服買うなら日本では絶対売ってないようなパーティードレス、絶対おすすめ。
なんといってもパーティーお得意の国ですから山ほど売ってます。
日本のドレスってどれもこれも似たようなつまんないものばっかりですから、パリでお気に入りがあればぜひ。しかもノンブランドであれば日本みたいに高くないです。日本の結婚式のお呼ばれ用ドレスとして私も欲しかったんですけど、今回はめぐりあわなかったので買いませんでした。残念。
|
トラックバック(1)
※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。
トラックバックされた記事
『上から下を覗ける』建物
良く考えたらBerlinにある、この二つの建物の一部のこの部分、 『上から下を覗ける』って言う共通点がある。 これはBerlinのParisに本店がある、 フランスのデパートチェーン『Galeries Lafayette』(ギャラリー・ラファイエット)の吹抜け部分。 ココは1階で、ここから地下のお惣菜・生鮮食品・ケーキ・パン屋の一部が覗ける、逆円錐形。 この部分は良
2011/7/30(土) 午後 3:19 [ anemoneの【棚からBerlin、Braunschweig】 ]
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。






アールヌーボーの天窓、デパート自体がアートですね。
お見事!
2011/7/18(月) 午後 5:33 [ さらら ]
さららさん、ラファイエットの上にあるお惣菜コーナー(高いけど)もおすすめです。本場フランスのおかずが楽しめます。外食に飽きちゃったら、ここでおかずを買ってバゲット買ってホテルで食事、とスタイルも好きです。
2011/7/23(土) 午後 9:26
berlinにもあるんだけど、やっぱりパリとは規模が違いますよ〜!!ココ、でかいですもんね〜。日本人観光客向け日本人カウンターがあるのにはビックリしましたけど。ココはさらっと行ったけど、回りきれないですよね〜☆以前の記事、TBさせていただきました!!
2011/7/30(土) 午後 3:21
anemoneさん、TB先でコメント残してきました〜♪ベルリンの建築は最先端ですもん。ほんっとにかっこいい。いろんな国行ったけどベルリンはずば抜けている。パリは古さと新しさが合体しているところがずば抜けている。パリの建築っていうのは歴史の積み重ねであり、それをずっと受け継ぎながら常に新しいというところが何よりすごい。あー毎年行きたい!
2011/7/31(日) 午後 7:52