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以前からイベントログにイベントID:10016が記録されるのが気になっていました。
イベントのソースはDistributedCOM、イベントの内容は以下となっています。 ------------- アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID {D63B10C5-BB46-4990-A94F-E40B9D520160} および APPID {9CA88EE3-ACB7-47C8-AFC4-AB702511C276} の COM サーバー アプリケーションに対するローカルアクティブ化のアクセス許可を、アプリケーション コンテナー 利用不可 SID (利用不可) で実行中のアドレス LocalHost (LRPC 使用) のユーザー NT AUTHORITY\SYSTEM SID (S-1-5-18) に与えることはできません。このセキュリティ アクセス許可は、コンポーネント サービス管理ツールを使って変更できます。 ------------- CLSIDの値をレジストリエディタで検索し、RuntimeBrokerに権限が不足していることがわかりました。 コントロールパネル - 管理ツール - コンポーネントサービス を起動します。 起動したら、コンソールルート - コンポーネントサービス - コンピュータ - マイコンピュータを選択します。 更に、DCOMの構成 - RuntimeBroker をポイントしたら右クリックしプロパティを選択します。 セキュリティタブ 内にある 「起動とアクティブ化のアクセス許可」内の[編集]ボタンを押します。 「グループ名またはユーザ名」の[追加]ボタンを押し、"SYSTEM"を追加します。 「アクセス許可」 - 「ローカルからのアクティブ化」 - 許可にチェックを入れます。 以上の操作によりSYSTEMユーザにアクティブ化の権限が追加されました。 これにより今のところイベントID:10016は治まったように思います。 これってバグだよね? |
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