BootCampでWindows7 64bitをインストールしてみた
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Windows7 Home Premiun 64bit (DSP版)が届いたのでBootCampを使ってインストールしてみました。
先達のブログを参考にWindows7をISO化しておき8GB USBメモリにBootCampアシスタントを使って格納しインストール用USBを作成する方法を取りました。USB接続のDVDも持っているのですが通常の利用には問題なくてもBootCampからは失敗することがあるみたいなのでより安全な方法としてインストール用USBを作成してみたのです。 おかげですんなりとインストールできました。すぐに使い始める気はなかったのですがしばらく使ってSSDが虫食いになった状態だとBootCamp用パーティション作成に失敗する等の情報があったので、早めにインストールしておこうと考えたのです。利用領域が40GBを超えたあたりですが無事、半々のサイズに分割し作成することができました。 さっそく使い始めたのですが、最初に困ったのがキーボードの互換性。 (1)コントロールパネルのbootcampでファンクションキーの割り当てを変更 (2)レジストリエディタで[caps lock]と[control]を入れ替え でかなりましにはなりました。そしてよく使うのに無いキーが。。。これは割り当てを覚えるしかないですね。 Ins: [fn]+[return] Del:[fn]+[delete] PageUp:[fn]+[↑] Pagedown:[fn]+[↓] パッドの動きもなんだがぎこちないです(もちろんApple製ドライバは適用済です)。Lionだとマウスより便利な入力デバイスなのになんでだろ? とりあえず右クリックはパッドの右下隅を押す設定を追加しておきました。 オフィスソフトも一応入れとくかと考え、LibreOffice? OpenOffice? それともKingOffice? どれにするかなと検索していたところWindows7で問題なくMicrosoft OfficeXPを使っているという記事を見つけました。 そこでもう何年も使っていなかったOfficeXP(Premium Package)を探しだしてきてインストールしてみました。 特に互換モードにしなくても問題なく動作しているようです。 Premium PackageなのでついでにFrontPageとPublisherも入れてみました。ほとんど使うことはないのでSSDの肥やしになることは間違いないのですが、思いついた時にやっておかないと多分忘れてしまうので... 少しはまったのがライセンス認証。Publisherだけはすんなり認証できたのですが、他はエラーになってしまいます。電話を掛けてライセンス認証するしかないかなと考え初めていた頃、Office Toolにある単体のライセンス認証でうまく認証できた人の記事を見つけました。 単体のライセンス認証をXP(SP3)互換モード+管理者モードで動作させてみたところ認証が通りました。やれやれ。 使っていなかったOfficeXPが有効利用できて良かったです。 手元にOfficeXPを寝かしており「アップグレード費用が高いなぁ。別に新機能なんかいらないだけど。。。」という人はWindows7上で動作させることにチャレンジしてみる価値があると思います。 わかっていたらKingSoft Officeを買うこともなかったと思いますが勉強代ですかね。 |
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Microsoft UpdateはWindows Updateに統合されたようですが、Officeインストール直後に実施しても更新ファイルを見つけられませんでした。
OfficeXP SP3を単体でダウンロードして適用し、Windows Updateの設定追加で他のMicrosoft製品も対象に加える(うろ覚えです...)とちゃんと認識するようになりました。SP3に対して51個の更新が適用されました。
2012/1/19(木) 午後 10:13 [ beachinside ]
Windows7 Home Premium(64bit)のインストール用USBですが、実際の容量は4GB弱でした。4GBでは駄目との情報で8GBのUSBを入手したのですがもしかしたら4GBでなんとかいけたかも?
でもUSBメモリは安くなっており8GBでも1000円未満で入手できるので素直に8GBメモリを用意した方が良いと思います。
16GBは必要はないと思います。
2012/1/21(土) 午後 10:24 [ beachinside ]