ビートまりお母です

弘前ぐらし。私の日々。今日も咲顔で。

桜の咲く頃

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弘前公園の桜が、いよいよ満開を迎える時が来ています。
今年は春が早足でやってきましたよ。
春まだ早い時に産まれた私は、またひとつ年を重ねて桜に心乱されています。

街の桜も咲いています。
新校舎となった学び舎、かつての第二大成小学校の、桜。
運動会で家族みんなでお弁当を広げた桜の樹の下。
50年以上前の記憶が残る場所のひとつです。

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弘前大学の桜。
「ナポリタン」時代、たくさんの学生さんがお店で青春してました。
アルバイトもしてくれました。
みんな元気で暮らしているでしょうか?

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弘前高校のグランドの桜。
ここは坂道。
あえて、登り坂を散歩コースに取り入れるわたし。
前向きである。少し、息が切れる。

早朝散歩のおまけは、↓
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「つくしの群れ」。
春ですね。

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弘前公園・秋のご褒美

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立冬の午後。
紅葉を求めてゆっくりなペースで歩いています。
目に留めて立ち止まった黄色と赤の競演。
「綺麗だな。。。」と佇んでいると、黄色の葉っぱのそこだけに光がさっと集まりました。
ほんの十数秒です。
急いでシャッターを押した3枚の中の一枚。
4枚目は光が去り、輝きが消え、寂しい晩秋の景色になっていました。

こんな瞬間は「神様のご褒美」。そう思っています。

さて、今年の弘前公園の秋。
久しぶりにゆっくりと何度か足を運びましたよ
以下は、その写真です。
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ケヤキの並木。これぞ晩秋。。。

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今年の「菊と紅葉まつり」のポスターになった南内門(みなみうちもん)のモミジですよ
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秋はベンチがよく似合う。。。個人的意見。。。
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真紅。
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お堀に映り込んだ様子は、一幅の油絵のようです。
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ただただ立ち尽くすほどの「紅」。この時期ぜひ「弘前の真紅」を観てください。
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最後はやっぱりここです。
下乗橋からの弘前城。
石垣修理が終わるまで、すこしお引越しの予定です。

秋!満喫!!冬を楽しみ 春を待つ!!


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抜歯記念日

「はい。終わりましたよ〜。明日またこの時間に消毒に来てくださいね」
30分は、この綿をぎっちりと噛んでる事。
痛みがあるようでしたらお薬のむ事。
張り切って運動などしない事。
飲酒はいけません。
長風呂ダメです。

本日の注意事項をハキハキとキビキビと話してくださって、歯科医師さんは柔らかく笑いました。

なにしろ半世紀以上も抜歯などしておりません。
「向かって右上の奥歯、親知らずですね。抜くことを考えましょう」と、言われて数週間。
本日、抜歯と相成りました。

丁寧な説明を受けてもなお残る不安感。

1、痛いのはいやだなぁ
「上の奥歯ですから、おそらく、気づかないうちに終わると思います」
2、29日に歌う予定がありますが、影響は???
「まれに腫れたり痛みがありますが、一週間あれば大丈夫。むしろ、抜くのは今でしょ!!」

そのとおり!!
麻酔打ったの?今?
もう抜けたの?歯?

50年の時間はすごいね〜〜〜!!!
かつて怖い思いをした抜歯とは大違い!!

さあ!今後20年はこの歯達を大切にしなければ!!

秋も深くなり、懐かしい街の景色が、ひとつまたひとつと消えていくのがなにか物悲しいけれど、
再び蘇る日を想像すると、それらはまた、希望に変わる。

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直筆のお礼状は、2014年の夏、小林幸子さんと過ごした時間が私にあった証なのですよね。
何が起きて、どうしちゃったのか?

季節はすっかり秋も真っ只中です。
この夏の出来事、少し思い返してみましょうか。。。

「おかあさん、小林幸子さんと一緒に【林檎華憐歌】歌ってもらうことになったから、そのつもりでいてね〜」
と、普通のことの様に電話で告げる、我が息子「ビートまりお」。
「ふへ??」
と、言葉にもならない反応の私。
何てことを言い出すのか、息子は!!

【自分がいつも参加している、いわゆるコミケに、小林幸子さんが初参加するにあたり、ブースがお隣同士になった。当然混雑は大いに予想されるので合同でのブースになりました。せっかくなので同世代でもある母とのコラボで、「林檎華憐歌」を歌い、そのCDをおまけにして、皆さんに楽しんでいただこうよ】
と、要約するとこのような事なのだそうです。

子供の頃から知っている大スターの小林幸子さん。
歌のお上手な可愛らしい女の子が現れたことは、当時の同年代の女の子達にとって憧れの的。
さっちゃんは、同世代にとっては特別な存在なのです。

初めてご本人が目の前にご登場!!の時は、もうパニック!!
足が進まない!言葉は出ない!
だって、TVの画面じゃないんですよ!目の前にご本人ですよ!!
手渡したのは林檎のお菓子。
「私ね、お菓子の中で林檎が一番好き!」
どうでしょう!このお心遣い!
弘前の駅で購入して、ねぶたで混雑する新青森駅で乗り継いで、新幹線で東京へ。
二重にしていた頂いたお菓子の紙袋は、多少くたびれてぐったりしてましたのですが。

そして出来上がった「林檎華憐歌」。
スタジオで、あの鍛え抜かれた声での「りんごのはなよ〜」を聴いた時、鳥肌がザワザワ。
プロの歌声は迫力がすごい!!こぶしもすごい!!
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「林檎華憐歌:小林幸子」フルバージョンで聴きたい!
たっくさんの皆様に聴いていただきたい!!と、今も切に切に願っています。

2014年8月17日、コミケの様子です。

さあ!頑張りましょうね!
息子よ!さっちゃんを頼みます。

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おうよ!任せておけ!
100パーセント楽しそうにサポートする「ビートまりお氏」
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和やかに、普通に、世間話などしてくださったさっちゃん。
大切なツーショットです。
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そして、早々と完売御礼!!
ホントにたくさんの人たちが、小林幸子さんに会いに来て、感動して、喜んでいました。
報道関係の人たちでいっぱい!!すんごい現場でした。
5884組さんのスタッフさん、驚くほど優秀なスタッフさんでした!!

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後日もうけて下さった「コミケおつかれ様」打ち上げの席です。

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「順ちゃん、またね」と言ってくださった、さっちゃん。

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人生って、とても不思議なものだと思っていました。
でもそれは、私の中で考えうる程度の不思議な事です。
3年前まで、私は、マスターと弘前公園のお堀のそばで
「ナポリタン」という小さなスパゲッティ屋さんを経営していました。
38年間、半径3キロほどのそれも半円が行動圏だったと言っても過言ではありません。
ひとつの時代を終えて、こんな新しい世界が待っていたとは、ひとかけらも考えたことなどなかったのです。

歌うことは、父が、姉が、教えてくれました。
歌を歌うことが何より好きだった、子供時代の私でした。

息子が初めて「林檎華憐歌」を聴かせてくれた時、「歌いたい!」と思いました。
歌をいっぱい歌いたい!!と、思いました。

「林檎華憐歌」は魔法の歌。
知らない世界へ連れて行ってくれる魔法の歌。

ひとついえる事は、
「人生って、信じるに値するもの」
季節が巡れば、また、花は咲く。

優しい人でいたいです。

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小林幸子さんが贈ってくださったサイン&バカラのグラス。
思い出の記念に、ここに残しておきます。

もう一度、お願いしたいです。
「林檎華憐歌・小林幸子」フルバージョン
いつか、必ず歌ってください。
魔法の歌が、さっちゃんに届きますように。。。

届け 林檎の花よ 

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私の散歩道

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朝の散歩道、夏の川べりには黄色い花が咲いています。ルドベキア。
子供たちも大きくなって、カルガモ母さんは子育て一段落した頃です。
近くの田んぼのあぜ道で、ケーンケーンと鳴いているのはキジなのです。
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がまの穂も、こんな風に勢ぞろい。
がまの穂を見て、神話「因幡の白兎」を思い出す。そんな世代の私です。
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夏のりんご園のすぐそばも歩きます。
まだまだ青いりんごは、握りこぶしくらいの大きさに育っています。

「おはようございます」と、すれ違うウォーキング人とご挨拶。
朝6時過ぎの、のどかな遊歩道。
1時間あまりの、あまりにも贅沢な私の散歩道。
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今朝も、豊かな時間をありがとう。
時々歌いながら、歩いています。

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