基礎化粧品NAVI

基礎化粧品・コスメ、女性に大切な情報をいっぱい調べます!

心とお肌のお話。

心が疲れていると、その疲れが肌荒れとなって表れると言われています。
これって本当の話だと私は信じています。
 
恋愛すると女性は美しくなる!というのもこのことと関係しているのでしょう。
人を好きになるとその人の為に美しくなりたいと心から思うために、肌がそれに反応してキレイになるのでしょう。
メンタリズムとでも言うのでしょうか。
これの正反対がストレスによる肌荒れです。
ストレスは目には見えない様々な負荷を体に掛けてきます。
少しのストレスなら、刺激となって良いのかもしれません。
しかし、殆どの人はこのストレスが刺激を遥かに超えて負荷となっているのでしょう。
その為に、一生懸命にスキンケアしても、思った結果にならないのでは。
 
肌をキレイに保つ為には、心も一緒にキレイにしてあげなければなりません。
そしてこれにはまず自分を知ることが大切です。
自分を知って、自分のストレスを上手に緩和する方法を見つけなければなりません。
 
心の状態が、結果として体に表れることはダイエットでも証明されています。
ダイエットも、「自分が本当に痩せたいと心から思って行なっている人」と「人に言われたからイヤイヤ行なっている人」では、同じ体型で同じダイエット法でも結果が大きく異なります。
 
スキンケアと同様に心のケアも一緒に行ないましょうね。

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肌トラブルのまとめのお話。

肌トラブルの多くは、突発的なものではなく、無意識の中で蓄積されたダメージが表面化されたものだと言われています。
つまり、何も問題のない肌の状態の時こそ、きっちりとスキンケアを行なう必要があるのです。
それでも、急な肌トラブルは起こるものですが、その際には体の不調を現しているのかもしれませんね。
 
肌トラブルと一言でまとめてしまうと、あまりしっくりこないかもしれませんが、乾燥肌や敏感肌などをはじめ、ニキビ、シミ、シワ、たるみ、くすみ、くまなどの全て肌トラブルに分類されます。
これらがまったくない美しい肌といえば、ぱっと思いつくのが生まれたての赤ちゃんの肌ではないでしょうか。
 
人は生まれ落ちてから、すぐに老化との闘いが始まります。
これは誰もがもつ宿命のようなもので、誰であっても逃れることが出来ません。
老化が進むと、それに連れて様々な不具合が生じ、肌ももちろんその輪に含まれてしまいます。
乾燥肌やシワなどがその代表ではないでしょうか。
 
しかし、人は誰でも美しくありたいと思うものですので、それに対抗するために様々な研究・開発が行なわれており、肌においては化粧品がその代表なのでしょう。
肌トラブルの種類は、上記で紹介しているものが殆どですが、症状の重さは人によって様々です。
軽度な症状から重度の症状まで、時には医療機関での治療を必要とする場合もありますが、それでも本人の悩みの深さが変わるものではありません。
 
肌トラブルをはじめ様々な病気においてもですが、現代では起こってしまったものに対する対応よりも、いかにしてそれらを予防するかに注目されています。
つまり、上記でも記載しているとおり、何も問題のない状態の肌の時こそ、しっかりとスキンケアすることが大切なのです。

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基礎化粧品の歴史のお話。

「美しくいたい」ということは今や人の本能的な欲望となっており、また一昔前とは違ってそれが老若男女にわたっての願望となっています。
化粧の歴史は非常に古くて、人類史を見れば、紀元前にまで遡ることができるとされています。
基礎化粧品の歴史は、化粧を落とす行為を追っていけば、なんとなく雰囲気を感じることが出来るのではないでしょうか。
 
かつては、化粧を落とす為に湯水を使用するのみでしたが、石鹸の登場によってより一層洗浄力が増し、それが発展していまの洗顔料に至っています。
またクレンジングオイルの登場によって、より化粧落としが容易になりました。
しかし、一方で肌に大切な脂分や保湿因子まで洗い落としてしまう為、化粧水の登場に繋がるのです。
化粧水は肌の水分を補うには問題ありませんでしたが、肌表面を補う化粧水は水分補給の持続時間に問題が生じた為、保湿クリームや乳液などによって補った水分に蓋をすることに繋がったのです。
 
簡単に歴史を紹介すると、このような感じになるみたいですが、開発が次の欠点を生み、その欠点を補う為に新たな開発を行なうことで、いまの基礎化粧品の基盤が出来上がったのです。
 
基本的なスキンケアに使用する化粧品を基礎化粧品と呼んでいますが、現在販売されている数ははてしなく多く存在しています。
この要因の1つとしては、肌の状況が年齢や性別、環境によって変わることが大きく関係しています。
同じ1人のヒトであっても、肌は常に同じ状態ではない為に、その時々に合わせた化粧品が求められているからです。
化粧品はこれからも新たな研究が行なわれ、新商品が開発されていくことでしょう。

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かゆみのメカニズムのお話。

乾燥肌や敏感肌などの肌トラブルが起こす「かゆみ」にもメカニズムが存在しています。
それにはまず肌の構造を知る必要がありますが、皆さんは肌の構造は単純だとお考えですか?
いえいえ実は肌の構造はとても複雑なんです。
美しい肌を保つ為のサイクルであるターンオーバーという言葉も、「肌の生まれ変わり」といってしまえば一言で終わりますが、実は肌の内部で様々な作用があってはじめて肌の表面が生まれ変わるのです。
 
肌は本来、自然のままの整った状態であれば、角質層で保持されている水分と自然に分泌される皮脂によって天然の保湿成分を作り出して、肌を守るバリアとして機能します。
しかし、乾燥肌などの肌トラブルなどによってバリア機能を保持できくなると、それまでは何ともなかったちょっとした刺激でも肌が直接刺激を受けるようになりかゆみなどを招きます。
 
この際に起こるかゆみのメカニズムとは、乾燥によって肌のひび割れた部分から、ホコリやアレルゲンなどの異物が侵入して、神経を刺激することでかゆみが生じるのです。
通常は、かゆみを伝える神経は肌の奥底にあって、あまり痒みを感じることはありません。
つまり、乾燥によって肌に隙間が生じてしまうことから、神経部が保護されることなく直接異物と接することが問題になっているのです。
これは乾燥による肌の一次被害とも言えるでしょう。
 
では、二次被害とは何なのでしょう。
二次被害とは、一次被害で起こったかゆみに対処する為に掻くことで、さらに肌のバリア機能を破壊して、神経を剥き出しにしてしまうことです。
乾燥肌のかゆみに掻くことで対処してはいけないのは、この為なのです。
 
蚊に噛まれた際の痒みと違って、乾燥肌によるかゆみは肌のバリア機能が弱っている状態ですので、掻くことでさらなる悪化を招いてしまうのです。
しかし、メカニズムが判っていても、我慢できないのがかゆみです。
特に、お風呂上りや寝ている間は我慢できないといお話をよく聞きますので、乾燥肌の疑いがあれば、すぐに正しい対処法で、一刻も早く痒みを抑えましょう。

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時代の変化と男性用化粧品

GWみなさんはいかがお過ごしでしょうか。
長期連休の方もいれば、逆にGWの為にお仕事が忙しい方もいらっしゃるのでしょう。
私は後者の方になりますが、これもまた大切なのでしょうね。
 
さて今日のタイトルは「時代の変化と男性用化粧品」です。
皆さんもすでにご存知でしょうが、近年化粧品は女性の為のものだけでなく、男性にも必要なものになっています。
男性専用のエステサロンなんかもあるぐらいです。
 
一昔前は、男性が化粧品を使用するなんて「男らしく」ないと思われた時代がありましたが、いまではそれも完全に過去の話となっています。
結局のところ、男性であれ、女性であれ、肌はキレイにありたいもの…ということなのでしょうか。
香水だっていまでは普通ですが、昔は女性ものもといったイメージがありますもんね。
 
男性に多いの肌の悩みといえば、肌のベタつきになるのでしょうか。
肌トラブル的に言えば、乾燥肌になるのでしょうね。
これまでにも紹介してきましたが、油肌も乾燥肌も原因は肌の水分不足なのです。
また、デオドラント効果に期待した化粧品も多くありますね。
 
今はまだ、「男性が」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、これも1年、2年、3年と時が経てば、いたって普通のこととなるのでしょう。
あたなの近くにも私たち以上に化粧品を使用する男性がいるかもしれませんよ。

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オーガニック化粧品のお話。

オーガニック化粧品(オーガニックコスメ)とは、有機栽培で育った原料を使用した化粧品(コスメ)のことです。
そもそもオーガニックとは、有機栽培を意味するものであり、化学合成農薬や化学肥料を使用せずに、有機肥料などにより土壌の持つ力を活かして栽培する農法のことを指しています。
「オーガニック食品」という言葉はよく聞きますよね。
つまりオーガニック化粧品とは、それらの原料を使用したものということになるのです。
 
ここで注意ポイントがあります。
オーガニックなだけに、有害な化学物質が含まれていないことは確かでしょうが、この化粧品が肌に合う保障はどこにもありません。
使用状況や体質的な問題などによっては、肌の症状を悪化させる場合もあるのです。
オーガニック="必ず肌に良い"訳ではありませんので注意して下さい。
 
しかし、有害な化学物質が含まれていないことには安心できますね。
自然由来の成分を配合している化粧品なだけに、敏感肌の方や肌トラブルになりがちな方にとっては、通常の基礎化粧品よりは安心して使用できるのでしょう。
 
ちなみに、日本では未だに正式な「オーガニック化粧品」の認定基準は存在していないようです。
口コミやランキングで人気の基礎化粧品の中には"オーガニック"を進めているものもあるようですが、基準を持たない日本の国産基礎化粧品については、製造メーカーの判断で「オーガニック」と称することができるようなので、オーガニック化粧品を選ぶ際には、配合成分をしっかりと確認することが大切です。

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かゆいかゆいお話。

乾燥した体が非常に痒く、つい痒みに負けて掻いてしまいます。
念の為、爪は短く切ってあるんですけど、やっぱり納得するまで掻いてしまいます。
 
乾燥肌に、そして痒みに負けた私の肌は、白く粉をふき・・・時には赤く爪あとが残っています。
過去に自分で乾燥肌対策の話をしておきながら、自分自身が負けてしまうとは情けない。
乾燥肌の悪循環は非常に厄介で、一箇所を掻ききると、次の場所が痒くなった気がして、さらにその場所を掻くというもの・・・今の私そのものです。
 
お風呂上りのボディケアはしています。
なので、夜中などは乾燥肌も比較的安定しているのですが、外出から戻ってきた時が悩みどころです。
外気の寒い空気に晒されているため、帰宅後すぐにエアコン&遠赤外線ストーブなどのスイッチをON。
すると、体は寒さと暖かさのギャップで直ぐに痒みを発生してしまうのです。
お風呂に入ると体が痒くなるのと同じような感じですね。
 
我慢すればよいでしょうが、私の心は寒さに負けてしまいます。
今年は春ももう少しのところまでにきています。
今年は惨敗ですが、来年の秋冬までにはしっかりと対策して乾燥肌を克服してみせます。

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コエンザイムQ10のお話。

様々なメーカーによって基礎化粧品のメイン成分は異なりますが、最近やはりコエンザイムQ10という名が気になります。
栄養素としてのコエンザイムQ10(COQ10)は、優れた抗酸化作用を持ちアンチエイジグ効果に期待されています。
もともとは体の中で作り出すことの出来る成分で、エネルギー生産をサポートする重要な役割があります。
 
しかし、このコエンザイムQ10・・・年と共に体で作り出す量が減少することが明らかになっているのです。
すると、エネルギーが上手に作れなくなったり、体の中の活性酸素による酸化を防ぐことが出来なくなって、老化を促してしまうようになってしまうのです。
 
サプリメントでは既に上位人気成分となっていますが、実は化粧品でもかなりの人気なんです。
コエンザイムQ10化粧品は、DHCや資生堂などの大手化粧品メーカーからも販売されるほどの人気です。
化粧品に配合されたコエンザイムQ10は、肌の酸化(老化)を防ぎ、細胞を活性化させるため、ハリと輝きのある肌を作ることが出来るとされています。
 
基礎化粧品の中でも、主に配合されるのは、化粧水・美容液・乳液・保湿クリームなどです。
クレンジングや洗顔料にはあまり配合されていません。
これはコエンザイムQ10の肌への役割が、クレンジングや洗顔料によって整った状態の後に必要となるためでしょう。
 
コエンザイムQ10配合化粧品を使って、ワンランク上の素肌が作れれば良いですね。

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お仲間発見!

まず冒頭、勝手に紹介してすいません。
Yahooブログで同じように化粧品やコスメの事を紹介しているブログを発見しました。
 
タイトル「化粧品通販の日記」・・・化粧品通販初心者の為の、失敗経験者が語るコスメ情報とのことです。
よくよく読んでみると、共感出来ることがたくさんありました。
 
私もよく化粧品の価格が気になることがあります。
なぜこれほど安いのか?なぜこれほど高いのか?
製造もとのメーカーや使用している原料にも差があるのでしょうが、あまりにも差が広すぎると思います。
 
しかし高値なものを使用させて頂いた時は「良いな♪」と思い、安値のものを使用した時は「ん?」と思いました。
だからと言って高値のものを購入して使い続ける余裕はなく、いまだ自分の肌と生活に合った化粧品を探す旅をしています。
化粧品を買い換える際には、「初心忘れるべからず」・・・よく判ります。
 
これからも役立つ情報を紹介して頂けることを期待しています。

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乾燥肌のお話。

寒いこの時期は、乾燥肌が気になります。
空気が乾燥してると、肌の水分が奪われていきますので、乾燥肌になりますくなってしまうのです。
 
家では、寒さを凌ぐ為エアコンやヒーターを利用して湿気が失われていますので、同じく肌の水分が蒸発しやすくなって乾燥肌になりやすくなってしまうのです。
 
つまりは、家でも外でも乾燥肌の原因がうようよしているという訳です。
けど寒いのは我慢できない・・・そんな方はせめて湿度には気を付けるようにしましょう。
 
乾燥肌が悪化すると、単にカサついて見栄えを悪くするだけでなく、『かゆみ』を発生させてしまいます。
これを掻いてしまうと、乾燥肌の悪循環を招いてしまうのです。
 
具体的には、掻くことで肌が炎症を起こし、さらに痒くなります。
表皮はボロボロになってさらに乾燥を起こしやすい肌になってしまうのです。
そして傷つけられた肌は、さらなる肌トラブルを引き起こす原因となっていまうのです。
 
乾燥肌は肌の疾患で、早めにケアしなければ重症になってしまいますので気をつけましょう。

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