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昨日ラ・フォル・ジュルネに行ってきました。
この時期は季節がいいので、毎年ブラブラいってきます。
このお祭りも今年で何回目でしょうか?
最初の頃の熱気はありませんが、
相変わらず沢山の人で賑わっていました。
今回は、チェロでチャイコフスキーのロココ風〜、
ラフマニノフのピアノコンツェルト4番。
それと合唱でした。
秀逸だったのは、合唱。
演奏は、カペラ・サンクトペテルブルクという合唱団。
恥ずかしながら、僕はこの団体を知りませんでしたが、
500年もの歴史を持っているそうです!
歴史はともかく、演奏も素晴しかったです。
ラ・フォル・ジュルネはお祭りなので、
演奏家も肩の力が抜けて演奏しているような
コンサートにもでくわします。
これが楽しい時もあれば、残念ながら
仕上がっていなくて、雑に感じられる
コンサートもあるように思えます。
一方、一つ一つのコンサートが短いので
普段自分達が選ばないようなコンサートに
、ふと足を運べるのが楽しみでもあります。
そして、そういうコンサートが、えてして
素晴しかったりします。
今回のコンサートもソ連の現代作曲家と
ロシア民謡を取り上げていました。
普通にチケットをとるなら、きっと
いかなかったでしょう。
でも、これが大当たり。
最初の五度のハーモニーで、電気が走りました。
うーん、これは本物だと直感しました。
それからは素晴らしい演奏の連続でした。
会場もまさに熱狂!
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