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Mamma Mia! The movie

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= Mamma Mia! The movie = 2008年

2007年までに全世界で3000万人に上る人々に見られているというミュージカル「マンマ・ミーア!」の映画化。

20歳になるソフィー(アマンダ・セイフライド)は、ギリシャの美しい地中海に浮かぶ小さな島で、母親ドナ(メリル・ストリープ)と暮しています。
実はこの度、ソフィーは島の青年でウェブ・デザイナーのスカイ(ドミニク・クーパー)と結婚することになったのですが、結婚式を間近にしてソフィーはとある企てを決行します。
生まれてこのかた、自分の父親のことを知らなかったソフィーは、最近になってドナの21年前の日記を見つけ、そこに当時ドナが「親密な」関係にあったらしい3人の男性の名前を発見し、ドナには黙って、こっそりとその「父親候補」の3人を自分の結婚式に招待してしまったのでした。
何も知らないドナは、自分が細腕ひとつで経営している島のホテルで娘の披露宴を催すということで、あちこちがたのきたボロいホテルを修繕して回ったりと、可愛い一人娘の為に苦闘しています。
ドナの若かりし頃の親友、ロージー(ジュリー・ウォルターズ)とタニア(クリスティーン・バランスキー)も島に到着、親友が揃ってドナもますます張り切ります。
そして、例の父親候補、サム(ビアース・ブロスナン)、ビル(ステラン・スカルスガイド)、ハリー(コリン・ファース)も到着。
嬉しさではちきれんばかりのソフィーですが、何しろドナに見つかるわけには行きません。
さてさて、ソフィーの結婚式は一体どうなることやら?そしてソフィーは本当の父親を見つけることは出来るのでしょうか??

いや〜、楽しいミュージカル映画♪
Gonta氏は、みんながいきなり一斉に列を作って踊り出したりするのが白々しい、と言ってましたけど、それはそれで、より舞台風に仕上がってるのね、ということで・・・。
私はABBA世代ではないですけど、それでもあまりに有名な曲ばかりですから聞いたことのあるものも多いし、若かりし頃、夜通し遊んでた時代にかかっていた曲もちらほら(笑)

曲が楽しいのと、そしてやっぱり俳優陣!この2つでもう完璧じゃーないですか!
コミカルで笑えるところも随所にあって、その上、ビアース・ブロスナンの下手な歌でも笑えるし(笑)、十分楽しめます。
よかったね、ビアース・ブロスナン、ジェームス・ボンド役で歌うシーンがなくって(汗)

一方、メリル・ストリープはじめ他の俳優陣の歌いっぷりは素晴らしい♪
特に、メリル・ストリープ、おんとし59歳ですからね。
あんなに踊ってジャンプして歌って・・・、心臓大丈夫なんだろうかと心配してしまいますが、やはりさすがです。

ロンドンのウェストエンドで幕を切った、ABBAの曲をベースにした舞台ミュージカル「Mamma Mia!」を映画化したこの作品、ABBAファンの人には最高の一品なのでは?

ドナ役は、現在「現存の俳優の中で最高の俳優」と謳われる、メリル・ストリープ、様サマさま。
デビュー作「ジュリア」で既に注目を受け、翌年のマイケル・チミノ監督の「ディア・ハンター」でもうオスカーにノミネートされちゃったっていうんですから、やっぱり天才ですね。
女優始めてから現在までの間に、数々の賞にノミネートされること69回!受賞63回!!うち、オスカー・ノミネーションは14回!!!
そして、「クレイマー・クレイマー」で共演のダスティン・ホフマンと一緒に仲良くダブルでオスカー受賞。アラン・J・パクラ監督の「ソフィーの選択」で再びオスカー受賞。
しかも、イエール大学出。す、すばらしい・・・。
このブログ内では他に、「プラダを着た悪魔」、「判決前夜」、「PRIME」、「ハリウッドにくちづけ」を紹介しています。

ソフィー役は、現在23歳のアマンダ・セイフライド。11歳の頃からモデル業をやっていて、女優としてはTVシリーズなんかによく出てたようですね。
リンジー・ローハンの「ミーン・ガールズ」でも、意地悪女の子3人組のうちの1人として出ています。

サム役は、ジェームス・ボンドでおなじみのピアース・ブロスナン。「The Matador」でもちらりと紹介しています。

ハリー役には英国俳優コリン・ファース。
アンソニー・ミンゲラ監督の「イングリッシュ・ペイシェント」、ヒュー・グラント主演の「ラブ・アクチュアリー」やスカーレット・ヨハンソンの美しさが光った「真珠の耳飾りの少女」等々に出てる人。
「ブリジット・ジョーンズの日記」のマーク・ダーシーっていった方が分かりやすい?

ビル役は、スウェーデン出身のステラン・スカルスガルド。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」で、体中フジツボとかに覆われて、船の一部になりかかってたビル・ターナーを演じてた人。

ロージー役は英国俳優ジュリー・ウォルター。
カレンダー・ガールズ」や「リトル・ダンサー」等々に出演、あと「ハリー・ポッター」シリーズで赤毛のロン・ウィーズリーの母親やってる人。

タニア役には舞台やテレビで活躍しているクリスティーン・バランスキー。
ロブ・マーシャル監督のミュージカル映画「シカゴ」や、ジム・キャリー主演の「グリンチ」、ロビン・ウィリアムズやジーン・ハックマン等が出ている「バードケージ」等々に出演。

監督は英国女性、フィリダ・ロイド。
舞台監督としては有名な彼女の、初映画作品です。というのも、1999年に始まった舞台の「マンマ・ミーア!」の舞台監督がまさにこの方なんですねぇ。

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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

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= スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 = 2007年
昨夜は晩御飯の後に映画館へGO!
ただ今、話題の映画が目白押しなのでどんどん見に行かないと♪

今回見た映画は、もう一緒にいると怖いものなし(?)のティム・バートン監督&ジョニー・デップ・コンビのミュージカル映画を見に行ってきました。
日本でももう公開になっていますね。

映画の紹介はこちらのオフィシャルサイトをどーぞ→スウィーニー・トッド オフィシャルサイト

19世紀に舞台化されて以来、150年も語り継がれてきたホラー物語。
ちなみに今回の作品は、ブロードウェイで上演されたミュージカルが元になっているそうです。
それが、ティム・バートンの手によって、ホラー・ミュージカル映画になるなんて!
ミュージカルとホラーって、なんだか結びつきませんけどねぇ(笑)。
しかも、ジョニー・デップが歌ってる〜!

映画プロダクションは当初、「ホラーのミュージカル!?」「歌ったこともないジョニーが歌うって!?」とかなり渋ったそうですよ。
けどまあなんと、ジョニー・デップ、上手いじゃないの、歌うの。
と、いうことでゴールデングローブではコメディ・ミュージカル部門で主演男優賞を見事に獲得、アカデミー賞でも主演男優賞にノミネートされちゃってます。
他の俳優さん達もお見事な歌いっぷり。ボラットのサシャ・バロン・コーエンすら達者に歌っている〜。
タダ一人、アラン・リックマンを除いては・・・(汗)
名優でも歌声だけはどうにもならない場合もあるんですね・・・。

スウィーニー・トッド役は、ジョニー・デップ。
ティム・バートンとのコンビは今回で6作品目になるそうです。
彼については「ギルバート・グレイプ」でも紹介しているのでこちらをどーぞ。

ミセス・ラベット役には、ティム・バートン監督の奥さんでもあるヘレナ・ボナム=カーター。
ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」でちょこっと紹介しています。

悪者タービン判事には、アラン・リックマン。
このブログでは、「愛しい人が眠るまで」「ロビン・フッド」「いつか晴れた日に」「パフューム/ある人殺しの物語」などの彼の作品を紹介していますね。お気に入り俳優さんの一人です。歌はいけてないけど(笑)

イタリア人ペテン師のピレリ役には、サシャ・バロン・コーエン。
ボラット」の人ですね。
この人、この変なメイクを取り払って普通にしてたら結構イケメンなんですよね・・・。
この前、ウィル・フェレル主演の「タラデガ・ナイト オーバルの狼」も見てみましたけど、やっぱりここでもいい味出してました(笑)

タービン判事に取り入る悪役人バンフォード役は、ティモシー・スポール。
「ハリー・ポッター」シリーズでおなじみの俳優さんですね。
ロイヤル・シェークスピア出の実力派英国俳優さんです。
あ、ちなみに上記の俳優さん達、ジョニー・デップを除き全て英国俳優さんです〜。


この日は、夜10時頃開始の最終分を見に行ったんですけど、観客の中にうっるさーい若僧達がいて相当いらつきました(怒)
どうやら彼ら、この映画がミュージカルってこと知らずに来てたみたいで、ジョニー達が歌いだす度にギャーギャー喋り出したり笑ったり、挙句の果てにはスクリーンめがけてブーイングしてみたり、散々(汗)。
映画の音楽が大きすぎ、と思ったけれど、お陰で彼らの耳障りな騒音が掻き消されて助かりました。

過去にも、上演真っ只中に携帯が鳴り出し、しかも映画館から出もせずに座ったまま電話で話している小娘がいて、これも相当いらつきましたね〜。
これは、前に座っていた男性ががっつり文句言ってくれたお陰で大人しくなりましたけど。

映画館内のマナーは守ってもらいたいものですね。

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プロデューサーズ

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= プロデューサーズ = 2005年
爆笑オバかなミュージカルでストレス発散したい人にはこちら!

マックス・ビアリストック(ネイサン・レイン)は、ブロードウェイの落ちぶれプロデューサー。
新しいミュージカルも散々の出来で、お金持ちの老女達を誘惑して貢がせては、どうにか次の作品の資金を賄っている有様です。
そこへある日、マックスに雇われた小心者で神経質な会計士のレオ・ブルーム(マシュー・ブロデリック)が事務所にやってきました。
マックスの帳簿をチェックしていたレオは、突然とあるおかしな法則を発見します。
出資者から資金を集めて、ミュージカルの出来が最悪で一日でコケてしまうと、配当金を支払わずに済むのでプロデューサーが儲かる、という仕組み。
これを知ったマックスは、制作費200万ドルの大ミュージカル、ただし史上最悪のミュージカルを仕立て上げて、200万ドルをくすねてしまうべく、レオを計画に誘い込もうとします。
小心者のレオは勿論大反対で、拒否してマックスから逃げてしまうのですが、実はブロードウェイのプロデューサーになるのが夢だったレオ、刑務所のような会計事務所に戻ってみて、やはりマックスと組むことを決意するのです。
そうして、二人の夢の史上最悪ミュージカル制作が始まります。
マックスは、老女達から必死で資金を巻き上げ、事務所にはスウェーデン人の超金髪美女ウーラ(ユマ・サーマン)が女優のオーディションにやってきて二人を悩殺、最悪の脚本は、元ナチスの極右な怪しい男フランツ・リーブキン(ウィル・フェレル)のヒットラーを賛美する話「ヒットラーの春の日」を選んで、計画は順調に進んでいくのですが・・・・

オリジナルは、1968年に制作された、メル・ブルックス監督による「プロデューサーズ」で、これが2001年にブロードウェイ・ミュージカル化。
本作と同じ、ネイサン・レインとマシュー・ブロデリックが主役2人を演じて大ヒット、史上初のトニー賞12部門を受賞しています。
そして、それを受けて再映画化されたのがこちら。

マシュー・ブロデリックはフェリスはある朝突然にハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!で紹介していますね。

ネイサン・レインは、ゴア・ヴァービンスキー監督の「マウス・ハント」、マイク・ニコルズ監督の「バードケージ」等に出ている人。

もう最高。最初から最後までハイテンションで突っ走るこの勢いのよさ(笑)。
お馬鹿なジョーク満載で、まさに私好みです♪
出てくる人物が、これまた一人一人個性がキョーレツで、誰一人とっても笑えます。
でも、私の中で一番ヒットしたのは、ゲイの演出家ロジャー(ゲイリー・ビーチ)の家に行ったシーン。
さ・い・こーっ(爆)
『Keep it gay』という歌をゲイが大合唱。「ゲイ」と「陽気に」を掛けてるんですね〜。
ここで、カルメンという相棒が登場するのですが(これまた最高)、彼、「デスペレートな妻たち」でブリーに恋する偏執狂な薬剤師ジョージを演じているロジャー・バートなんですよ。

監督は、舞台で演出と振り付けを担当したスーザン・ストローマン。
オリジナルでは監督を務めたメル・ブルックスが、脚本・作詞作曲を手掛けています。

いやはや、必見のお笑いコメディ・ミュージカルです☆

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ヘアスプレー

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= ヘアスプレー = (2007年)
日曜日には、先週から公開になったミュージカル映画「ヘアスプレー」を見に行ってきました〜♪

内容については、公式サイトをどーぞ  → http://hairspray.gyao.jp/

いや〜、楽しかった♪
ノリノリで最初から最後まで元気一杯、ユーモアもたっぷり、楽しい気分にさせてくれる映画です。
いや〜、期待してたけど、ジョン・トラボルタ、キモかった(汗)
でもね〜、あの着ぐるみの巨体で踊るステップはとっても軽やか、さすがです。
主役のトレーシー役の女の子も、かなり太めなのに、まあそれは軽やかな踊りっぷりで最高。
とにかく、このトレーシーのどこまでもポジティブは明るさには、こちらまでウキウキしてきます♪

さてさて、この「ヘアスプレー」は実はリメイク。
オリジナルは1988年に作られたB級映画。
監督は、ジョン・ウォーターズという人でお下劣系のB級コメディをいっぱい作ってた監督さんだそうです。
この彼の映画が、今日ではカルト・ムービーとして結構な人気を誇っているそうな。
今回の映画もメリーランド州のボルチモアという町が舞台ですが、監督もボルチモア出身で映画もいつもボルチモアが舞台。
このジョン・ウォーターズと組んで映画に出演していて有名なのが、同じくボルチモア出身のディヴァイン。
今回の映画で、ジョン・トラボルタが演じていた役をやってたのがこの人。
これがキョーレツ(笑)写真をごらんあれ。

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ディヴァインが、「ピンク・フラミンゴ」という映画の中で世界一の下品を競い合って犬の糞をほんとに食べた、らしい(汗)
ちなみに、10代の頃のアイドルはエリザベス・テイラーだったそうです・・・。

出演は、主役のトレーシーはニッキー・ブロンスキー。これが映画デビューという新人さんです。
小さいなーと思ったら、ほんとうに小さくて1.47mだそう。

お母さんのエドナにはジョン・トラボルタ。
お父さんにはのウィルバーにはクリストファー・ウォーケン。
意地悪プロデューサーのヴェルマ役にはミッシェル・ファイファー。
他、X-menでサイクロップスを演じているジェームス・マースデンや、ラップ・クィーンのクィーン・ラティファ等など、
大物が脇を固めてますよ〜。

監督は、ジェニファー・ロペス主演の「ウエディング・プランナー」やクィーン・ラティファとスティーヴ・マーティンが出ている「女神が家にやってきた」を手掛けたアダム・シャンクマン。

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ドリームガールズ

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= ドリームガールズ = 2006年
この映画は、1981年にブロードウェイで上演され、4年間で1522回の公演を記録し、トニー賞で6部門を受賞した有名なミュージカル「ドリームガールズ」を映画化したもの。

詳しい内容は、オフィシャルサイトをどーぞ
http://www.dreamgirls-movie.jp/site.html


1960〜70年代のブラック・ミュージック隆盛期を描いたフィクション・ミュージカル映画なわけですが、実在の人物がモデルとなっています。

例えば、ドリームガールズ。
これは、同年代に大活躍した黒人女性シンガー三人組「スプリームス」がモデル。

でもって、ビヨンセ演じるディーナ・ジョーンズは、映画を観ていたら一目瞭然ですが、スプリームス出身のダイアナ・ロスがモデルです。
後半、オフィスに掛かっている巨大なディーナの肖像アート(パリの美術館で実物ダイアナ・ロスのものを先日見たばかりでした・・・)とかファッション雑誌等の写真とか、ファッションからヘアスタイルから、う〜ん、まさにダイアナ・ロス。

アカデミー助演女優賞に輝いたジェニファー・ハドソンが演じるエフィー・ホワイトも、同じくスプリームスのメンバーだった、フローレンス・バラードがモデル。
実際彼女、物凄くパワフルな声の持ち主だったそうで、レコーディングの時には、他の二人がマイクの目の前に立って歌っているのに、彼女だけ5mも後ろに下がって歌ってたんだそうですよ。
でも、映画の内容のように、ダイアナ・ロスの声と見た目が白人層の人気を得られるという判断で、ダイアナ・ロスがリード・ヴォーカルになっちゃったのだそうで、プロデューサーだったベリー・ゴーディと不仲になってもめるようになり、スポットライトからはじき出されてしまった彼女は、すっかり落ち込んでアルコールに依存するようになってしまいました。
体重もガンと増えちゃって、ステージ衣装も合わなくなる始末。悲しいですねぇ。
レコーディングも、来なかったり、来ても酷く酔っ払ってたりと最悪な状態になって、終いにはベリー・ゴーディからクビにされてしまったのだとか。

ところで、このベリー・ゴーディ氏、映画の中でジェイミー・フォックスが演じているカーティス・テイラー・Jrのモデルです。
現在のブラック・ミュージック人気の基礎を築いた人で、モータウン・レコードの創設者。
映画の中のレインボー・レコード社は、このモータウン・レコードがモデルです。
映画同様、ミシガン州のデトロイトからスタートしたこの会社、名前の由来は、デトロイトは有名な自動車産業の都市だったから。「Motor Town」でモータウン、解りやすいですね・・・。
モータウン在籍のアーティストといったら、
スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ(The tears of the crownはGonta氏の超お気に入り。じんとくる歌詞です)
マーヴィン・ゲイ
ダイアナ・ロス&スプリームス
ジャクソン5
スティーヴィー・ワンダー
マイケル・ジャクソン
ライオネル・リッチー
他ほか、有名な黒人シンガーがいっぱい。

ベリー・ゴーディは、映画でもわかるとおり、マーティン・ルーサー・キング牧師が黒人の公民権運動を展開し、各地では暴動が起きたりしているような時代の、黒人がヒットさせた曲も白人にカントリー調のだる〜い音楽に変えてパクられてしまう世界の中で、黒人実業家として大成功を納めたアメリカン・ドリームの体現者だといえますね。

映画の感想の方は、・・・内容がどうこうというよりも、ひたすらジェニファー・ハドソンのごっつい歌唱力に圧倒されました(汗)
あっぱれ、あっぱれ。
ビヨンセ、この役演じるために減量したんだそうですね。ただでさえ細いのに〜っ!ダイアナ・ロス、ガリっとやせてますもんね。
一方、ジェニファー姉御の方は、役作りのために増量したんだそうですよ。これまたご苦労様です。

監督は、「愛についてのキンゼイ・レポート」のビル・コンドン。アカデミー賞受賞のミュージカル映画「シカゴ」では脚本を担当していました

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