私の旅日記〜写真で振り返る私の旅〜

家族が増えて、嬉しいけれど大変な毎日です

スイスの風景(2003)

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古城とローカル列車

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オードリー記念館を訪問しようと、ローカル列車に乗り換えたものの、下りたい駅を通過されてしまいました。

ブザーを押すとか、何か列車を止めるルールがあったのかもしれません。

快速列車が走るような路線ではないので、バス同様、乗る人も降りる人も居なければ通過するのかな???

お陰で、どんより曇り空の下、古城をバックに走るローカル鉄道を写真に収める事が出来ました。

この後、道に迷い、結局英語がわからないと言う農家のおじさんに、身振り手振りで道を聞いて、何とか歩いて記念館へ。

しかし・・・記念館は改装中で休業してましたぁ。

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スイス モントルーからローザンヌへ

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ローザンヌ郊外にあるオードリー記念館へ向かうため、インターラーケンからゴールデンパスを経由してレマン湖の畔の街モントルーへ。

天気がよければ素晴らしい緑の中を列車で駆け抜けるはずでしたが、あいにくの雨。

レマン湖側に出た列車は、急な斜面を下りてモントルーの駅へ滑り込みます。
しかし、レマン湖の上にも厚い灰色の雲。

モントルーで列車を乗り換えて、国際オリンピック委員会の本部があるローザンヌへ向かいました。

ここから更に西へ向かい、その先はローカル鉄道に乗り換えることになります。

ローザンヌ駅の構内。
ヨーロッパの駅って、何かしばらく居たい気にさせられます。
日本みたいに「3番線に○○行きの快速列車が〜」とか「白の○印何番から何番でお待ちください〜」とか、ワイワイ、ガヤガヤやらないですから、落ち着けるんでしょうかね。
静かに列車がホームに入ってきます。
そして定刻どおりに静かに動き出します。

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スイス ミューレンの牛

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小さなトラックの荷台に積まれた子牛。

少し不安な様子です。

まさか、まだ食べられてしまう年齢ではなさそうですね。

おじさんの運転で、どこかへ運ばれていきました。

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スイス 花畑の村 ミューレン

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再びミューレンへ戻ります。

この村を色で例えると、黄色。

丁度訪れた頃に黄色い花が沢山咲いていました。

空の青、雪の白、草の緑、家の黒。はっきりとした色の多いミューレン。


山の斜面にはケーブルカーのものと思われる美しいアーチ橋。


自然以外の音がしない、そんなこの村の風景です。

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スイス シルトホルンからの絶景

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ミューレンからロープウェイに乗って崖の上の駅「ビルク」を経由してシルトホルン山頂駅に向かいます。

眼下には草が露出した侵食地形が広がります。

シルトホルン山頂は標高2970m。

こんな所にもエスカレーターが付いていて、回転レストランがあるんです!

日本ではあり得ないですね。


ここからはトゥーン湖とトゥーンの街、そして雪山と断崖、地肌むき出しの山々〜〜。

様々な風景を、まさに360度の大パノラマで楽しむ事が出来ます。


こんな高山にもエサを求めて鳥が近寄ってきました。

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