魅惑の大地Venezuela

旅行記 ベネズエラからボリビアへ

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ベネでよく聴かれている音楽はおもにサルサ、メレンゲ、バジェナート、レゲエ、ムシカ・ジャネーラがあります。

サルサ、メレンゲ、レゲエは日本でもよく知られているから説明の必要はないでしょう。

バジェナート(Vallenato)はおとなりコロンビアが発祥の音楽で、アコーディオンと高い声の男性ボーカルが特徴です。サルサ、メレンゲが踊るための曲だとしたら、バジェナートは落ち着いた感じの曲が多いです。歌詞の内容は去ってしまった相手を思って歌うようなのが多くて、ちょっとさみしいんですが、曲のテンポやアコーディオンの音色なんかは気に入っています。
http://jp.youtube.com/watch?v=AQ8BpeRu3YI

ムシカ・ジャネーラ(Musica llanera)はホローポ(Joropo)ともいうベネズエラを代表する音楽でクアトロ(4弦ギター)、アルパ(南米のハープ)、マラカス、ベースにボーカルで構成され、テンポよく語るように歌うのが特徴です。
ジャネーラとはベネの大草原ジャノ(Llano)の派生語でジャノの音楽という意味。まさに僕の任地バリーナスはこのムシカ・ジャネーラの中心地。子供もクアトロ片手に歌いだします。フィエスタ(お祭り)があると、アマチュアバンドなんかがやって来てよく演奏してます。それにあわせみんな踊りだします。
http://jp.youtube.com/watch?v=OkyJxNsuM5I&mode=related&search=

この国は音楽に対しとても理解があります。
スピーカーを窓から出し、外に向けて最大音量でガンガン音楽を鳴らしてもだれも文句を言いません。むしろ音楽がないと、なんで曲をかけないんだと言ってきます。

土壁でできたような貧しい家庭にもステレオセットはあります。(お金を使う順番が違う気もするのですが、、、)

バスの中もステレオ完備。運転手さんの趣味がわかります!
そして曲にあわせて客は自然に歌いだします。そんなバスが大好きです。(日本のバスは停留所の案内くらいしかないからつまらないなと最近思う。)

これらベネズエラの音楽、帰国の時にはたくさん持って帰ろうと思って、最近いろいろCDやらミュージックビデオを集めています。 

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