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昨日、保険センターからすごく若い助産師さんがうちに来てくれた。
すごく若い助産師さんやナースさんのことが大好きなりゅうは、
予想通り、大興奮。
よく笑い、よくしゃべり、
「オレ、指しゃぶりもできるんだぜー」と親指をしゃぶって見せ、
「りゅうくんかわいい〜」なんて言われて、そりゃーご機嫌でした。
りゅうの体重は6600グラム。一日平均46グラムずつ成長しているとのこと。
顔の湿疹も「石鹸で洗ってあげれば大丈夫」とのことで、とても安心しました。
わたし自身のことも聞かれた。
産後ブルーはあったか?とか、その時期は終わったか?とか。
そういえば、何やっていても涙が出てくる時期があったけれど、
いつの間にか終わってしまった。
実家からこっちに戻ってくる車の中で、かなり号泣して以来、
わたしは泣いていないような気がする。
家族計画についての指導も受けた。
そのときに、ある友人のことを思い出した。
彼女は去年の4月に女の子を出産して、今年の3月に2人目(男の子)を出産。
あれれ、そんなことあるの?と思ったけれど、不可能ではない。
彼女は11ヶ月ちがいの同級生を産んだわけで。
産んだ本人は「双子みたいなもんだよー」とのことでした。強いなー。
りゅうのすけとの生活に慣れたからか、次の妊娠のことを考えるようになった。
彼が一人でオシッコできるようになったら、もう一度妊娠したいなぁと思った。
つわり、少しずつ膨らんでくるお腹や、胎動。
もし、また産めるのならば、あの幸せな妊婦期間をもう一度過ごしたい。
今度は、りゅうが一緒にいてくれる!もしできるなら、もう一度妊娠したいなぁ。
りゅうの声は、男らしくなってきた。
わたしの乳首を自分の方へ向けたいとき「んんんんっ!」と力いっぱい引っ張る。
母乳の出が気にいらないのか、「んきゃー」と言ってイナバウアーみたいな格好をする。
優しい声で話しかけると、優しい声で返事をしてくれる「へー、へー」
最近は、ナ行マ行に加え、ハ行の音も出るようになってきた。
がんばれ、りゅう。もっといっぱい話をしよう。
もし、また妊娠できたときには、りゅうは何と言ってくれるんだろう。
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