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今回更新された調教動画を見て思いました。

「あっ!!曳き手がついてる!!」

何を隠そう、同じ早来育成だったハープスターもそうでした。
これはやはり『超』期待馬だから、何かあったら困るという事でですよね??

でも、この件は以前オークス後に早来へハープの見学に行った時に牧場の方に
聞いたんですよね。すると帰ってきた答えは

「え?そうなんですか?どうなんですかね。特別という訳ではないと思いますが」

みたいな返答でした^^;


でも、どの馬でもしているわけでなく、しかも前例がハープですからこれは期待。
実際調教動画を見てもタイムはまだ遅くてもバネを感じるし、脚さばきもいいし、
引っ張ったまま良い手応えで坂路を上がって来てますから、きっとこれはやってくれる。
と信じてます^^

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二歳馬一覧

久々のブログ更新です。

簡単に今年の二歳馬の現在の布陣を

◎キャロット
・ディアデラノビアの15 牝 父キンカメ

◎シルク 
・ゴールドティアラの15 牡 父ネオユニ

・フラーテイシャスミスの15 牝 父ゴルア

◎サンデー
・ルミナスポイントの15 牝 父ロードカナロア

◎ウイン
・コスモヴァレンチの15 牡 父ステゴ

・フリーヴァケイションの15 牡 父ステゴ


現在のところはこの陣容。

タイプを見ると芝クラシック路線目指してが、ディアデラ、コスモヴァレンチ。

ダート路線で、がシルク二頭。

短距離路線はルミナスポイント。

良く分からないのがフリーヴァケイション(笑)。


今年度はウインに入会してステゴ産駒に出資したのが大きなポイントですかね。
後はノルマンディーで一頭行きたいと思っていますが、今のところノルマンディーはどれも
決定打に欠く状況ではあります^^;

どの馬もまずは無事に無事に。

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突然ですが、ウインのコスモヴァレンチ15に出資する事にしました。
悩みましたが、下記の諸事情で勝負してみようと思いました。

①キャロ売れすぎ
昨年今年と売れに売れまくって根こそぎ状態。これでは数を確保しようとすれば
一次でかなりの馬に申し込みをする必要があり、それは自分としては無理と判断。
今後キャロはハープの仔、そして今現役のグランデセーヌ、一歳にはディアデラの仔も
いますし母馬優先で勝負できるんではないかという算段。
それと馬主の入厩制限の影響は間違いなく大きいですし、下級条件の馬はこれからも
ストレスが大きいでしょうね。

②シルク売れすぎ
実績制もありますし、やはりシルクも売れてます。
そして来年からは募集時期も7月に前倒しになるようで、なおさら本家で希望馬が取れ
なかった際の受け皿的要素が増したかなと。その辺も馬選びには影響が大きいですね。

③ノルマンディー売れすぎ
上記2クラブと真逆の方向性で入会したノルマンディーですが「話が違った」。
二次募集も随分売れてますが、基本的にノルマンディーで募集されている血統の馬たちは
来春あたりまで様子を見れるから「確率」が上がるというのが自分の考え。
特にノルマンディーの場合調教動画も良いのか悪いのか動きが分かりずらいし、近況コメントも
良し悪しが判断し辛い印象。
まあ、最近活躍馬も出てますし、何しろ安いんで外れてもそんなに痛くないという側面も
あるんでしょうが。
ですので、私にとって何だか随分と出資し辛い状況なのが今のノルマンディーです。

④ライオンはやはり撤退
一時期ライオンの矢作厩舎を買っておけば結構な確率で当たりを引けると思っていたんですが、
今回のタートルボウルは買い辛い(苦笑)し、おそらく二次のノヴェリストの下も矢作厩舎でしょうが、
これはかなりお高くなりそう。といいますか、今年の募集を見てもスケジュールは変わるし、動画は
公開されても見るまでが面倒だったり(今はyoutubeで改善)とやはりクラブのやる気は??


と言う事でなんでウインなのかという話ですが

①そもそも私がセゾンに入会したのはビッグレッド系だったから。
②ノルマンディーのコメントよりも「走る」馬のコメントが分かりやすそうだから
③そんなに売れてないから(笑)
④またコスモヴューファームに行けるから(笑)


②に関してはshinpiさんや東ブロさんからもご教授いただきました(笑)。
それと配当面で気になる部分もあるんですが、そこは出走数で相殺という事で考えました。

そして何よりもコスモヴァレンチ15の魅力が大きかったですね。
ステゴのラストクロップ。そしてバレンチノの半弟。
ステゴとミスプロの逆ニックスは気にはなりましたが、馬体も大きく出てますし、近況コメントでも
まるで非力さを感じさせない動きのようです。ステゴ産駒もそうですが、この兄弟も晩成気味です
し、完成するのはもちろん古馬になってからでしょう。
この血統をよく知る加用先生ですからその辺も安心。

出資馬で一歳の牡馬は夢を見れそうなのが居なかったんですが、今年はこれで夢を見たいと
思ってます!!

shinpiさん、東ブロさんを始め、お仲間の皆様どうぞよろしくお願いいたします^^

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先日、キャロのゴットフリートが引退となりました。
二歳時は新馬〜特別を連勝。そして朝日杯3着とエリート路線まっしぐら。
ローエン産駒の1200万募集とは思えないほどの活躍でした。

三歳になり共同通信杯2着までは良かったのですが、やはり競争生活を通して
大きな誤算はNZT4歳Sでしょうか。
戸崎騎乗で一番人気。ですが最内枠を出遅れ、外に出すも岩田に執拗に被されて
かなりきつい競馬になってしまいました。

これがゴットフリートにとって大きなトラウマになったというのは出資者にとっては想像に
難くないかと。そして私にとっても「戸崎の呪縛」の始まりでした^^;

その後は一勝止まりでしたが、個人的に感じるのはやはりマイル路線にこだわり過ぎたん
ではないかと・・・。

デビュー戦の中山千八。あれがゴットフリートにとってベストレースだったと思いますし、
ゴットフリート自身のびのびと気持ち良く走っていた。

レッドエレンシアでも感じましたが、「折り合いがつく=適距離」ではなく、掛かり気味でも
気分を損ねることなく、リズム良く走れる距離が適距離ではないかと。
どうもゴットフリートにとってはマイル戦は折り合いはついても自身のリズムとは合ってなかった
印象を受けます。千八〜二千で先行するレースをもっと見たかったというのが個人的感想です。

でも、頑張ってくれました。
まさかローエンでここまで楽しめると思いませんでした。
ゴットフリートには「お疲れ様。有難う」と言いたいです^^

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悩みに悩みましたシルクの募集。

まず、今回選馬に関する基本的なコンセプトとして

・関西馬(しがらき>天栄)

・今のところ一歳が牝馬二頭なので牡馬が欲しい。

・やはりクラシックを夢見れるのが一頭は欲しい。

・ハーツとステゴの牝馬で当てようなんて思っちゃいけない(笑)。

・ディープで走った繁殖はステゴやハーツでは評価を下げる(逆も同様)。


ですので、出来れば関西牡馬でクラシック路線に乗れそうなのが欲しいという事ですね。
が、しかし、この実績制。そしてキャロの強烈な売れ行きで買えなかった層がシルクに猛烈に
アタックを仕掛けてる事もあり当然条件の揃った馬は出資がむずかしい・・・。

そんなこんなで結局申し込んだのは

・ゴールドティアラ15
ツアーで見た印象が非常に良かった一頭。
馬格もあり、ネオ産駒の弱点である変な飛節もクリア。脚元も枯れてて丈夫そうです。
気性面もピリッとした所があり、早来Fの方も評価が高かったですね。
母は高齢ですが血統面でもネオの活躍馬に共通するポイントも多く、おそらくダートでしょうが
ゴールドティアラの代表産駒になってもおかしくないと思います。


・プチノワール15
関西牡馬で夢見れそうなのが案外と少なく。
配合的にはこの母にはステゴよりディープが合うと個人的に思います。
まだ緩い印象ですが、ディープ産駒らしい馬体でここからどう変わってくるか楽しみ。
脚長で距離はあった方が良さそうです。一度須貝厩舎は体感してみたいので。
何とか抽選通って欲しい。


・ピラミマ15
一応申し込みました。当たったらキセキ。
詳しくは割愛しますが、飛節から下のバネ感を凄く感じました。


・フラーテイシャスミス15
まさかのゴルア牝馬。実を言うとツアーではあまり見てません(笑)
ですが、昨日の募集馬検討会の周回展示の動画でピンときて、あれ?これなんだっけ?
と調べたのが当馬。これはナイトバナレットのパターンと一緒です(笑)。
これは石坂厩舎に来る必然性がある馬ですし、お高いですがこれはノーザンの自信の表れ。
まずダートでしょうが柔らかみもあり、脚元も枯れてますから確実性は高そう。
配合的には母にミスプロとロベルトを持ってまして、これでインリアリティがあれば黄金配合。
石坂厩舎も自身初となりますが、厩舎はダートも牝馬もうまい厩舎ですからね。



泣く泣く(?)諦めたのは以下の通り。

・メジロツボネ15
やはりまだ小さいのと、おそらく晩成だろうと。
母にAreoleを持つ繁殖とディープの相性は良いですが、オープンまで行くのか?と言われると
ちょっと疑問を感じるので。ディープで1000万〜準OP止まりだと・・・。


・ラトーナ15
配合は良いと思います。ただ、馬体重と左前。そしておそらく気性も良くはないでしょうから、
キムテツと天栄で管理するにはちょっと難しいのではないかと。これは気性のやばい出資馬の
プルガステルで体感している事です。関西馬だったらおそらく申し込んでいたと思います。
でも、馬体重ほど重く見せませんし、上記の点がクリアされれば一発あるかも。


・ウィルパワー15
体高も低いし、管囲もやや細めですから、おそらくレースも420〜430台かなと。
歩きもキビキビしてて好みなんですけど、もう少し馬格が欲しいのとやはり母父がミスプロ。
それと音無厩舎って小さい馬の走るイメージが無いんですよね。むしろデカ馬のイメージ。
でも、トキオリアリティーの牝系ですし一発あってもおかしくはないと思います。

・キューティゴールド15
繋ぎはあまり気にしてませんが、緩いし右前もリスクが高そうでこの値段ですからね・・・。
そしてダイワメジャーの黄金配合でもありませんので、その点でも手を出しづらい。
ただ、この母というかこの牝系はホントに成長力がありますからね。
ショウナンパンドラもディープというよりもロイヤルサッシュ牝系が良く出てるんだと思います。
となれば母は種馬を選ばないかもしれません。むしろこの緩さをノーザンテーストのクロスと
牝系の成長力で頑健にしてくれるかもしれません。検討会で清水さんが言ってた通りになる
かもしれません。
博打要素が満載ですが、今後の成長次第では考えようかなとも。



という事でプチノワールとピラミマが外れたらゴールドティアラの追加。
若しくはメジロツボネ、キューティゴールドの検討。
様子見候補はクルージンミジー、ローザミスティカあたりですかね。
というか、プチノワール、ピラミマが外れたら完全に今年はダート厩舎です(笑)。
ノルマンディーの候補もおそらくダート(爆)。

おいおい。



でも今後を考えればシルクは考えなきゃいけないかもしれませんね(苦笑)
むしろ資金に余裕があればG1とか、本家で複数頭取りの方が良いのかもしれませぬ^^;
そういえばG1のロイヤルタバスコ15、いい感じになって来てるな〜。


※追記
ピラミマは上がハーツで先日強い勝ち方だったので、ディープは合わないかもしれませんね。

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