ヨウシュヤマゴボウ(アメリカヤマゴボウ)
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北アメリカ原産の帰化植物で多年草。 若葉は有毒で下痢、嘔吐、ジンマシンなど中毒症状が出る。実は食べても大丈夫らしい。 撮影 2006.7/29 上の写真と同じ物。
緑の実がはじけて赤くなっている。 撮影 2006.8/6 |
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ヨウシュヤマゴボウ(アメリカヤマゴボウ)
これも、9月1日に近くの山で撮影したものです。 良く見るものは、草丈が背丈程になっている大きなものです。 妙に派手な草で、目を惹きますが、大味な感じですね。 今回は、山側の道路脇に生えていた小さなものです。 [[attached(1,center)]] こんな小振りの姿で、これ
2007/9/12(水) 午後 9:02 [ 優柔不断 ]
ヨウシュヤマゴボウ別名アメリカヤマゴボウ
{{{ ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡) ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の多年草。花期は6 〜9 月。 北米原産の帰化植物で明治始めに渡来し、日本各地で雑草化して、空き地や道ばたなどに全国的に普通に見られる。紅紫色の茎は2mほどになり、初夏から秋にかけて総状花序を作り、順次、扁
2007/9/15(土) 午後 10:26 [ Zen-Zero の 駿東日誌 ]

これは、緑の実の色が変化して赤くなるのではなくて、緑の殻がはじけている様子ですよね。
いやぁ〜、知りませんでした。まるで昆虫の脱皮のようです。ポチ!
こちらからもT.Bさせてください。
2007/9/15(土) 午後 10:25
ゼンゼロさん、この写真を見ると緑の殻がとれているように見えますが、実際は緑から黒紫に変化していくのか、殻がとれるのかよく分かりません。ただ「優柔不断 」さんの写真を拝見すると、緑の実は周りに凹凸があり中心部にトゲ状のものが集まっていますが、熟した実は凹凸がなくトゲ状のものもありません。Webで調べましたが私のこの写真のような状態のものは見つかりませんでした。
2007/9/15(土) 午後 11:15