Benny Golf V4.0

目指せ群馬オープン。動画は,限定記事にしています。

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エースドライバーは,グリップを交換しました。

前は,ドライバーだけ,ハーフコードのやや堅めのものを入れていたのですが,,,
先日,ドライバーが上がらなかった原因として,グリップを強く握りすぎていたことも要因の一つと考え,
ラバーのグリップに交換することにしました。

そこで,ジオテックで物色していたのですが,
おもしろいコンセプトのグリップがあったので,購入してみました。

TourGグリップは,グリップにもねじれがあることに目を付け,グリップの硬度をコントロールしています。



「クラブとの唯一の接点であるグリップ。既存のグリップを選択する要素は、握り心地やグリップ力などだ。
プレイヤーが使用するクラブの特性に直接的な働きをするものではない。
ヘッドやシャフトと同じようにグリップも、ダイレクトにクラブの性能を変えることができるのではないだろうか?
「TOUR G」は、グリップでもクラブの性能を変えられるように開発を積み重ねてきました。
そして、辿りついたのが「MCT(Multi Compression Technology )」。
それは、グリップのボディ部・チップ部の硬度を変化させることで、クラブのフレックスをコントロールするというもの。
この「MCT」でクラブは確実に違うものとなる。ヘッドとシャフトの特性を最大限に活かすために、
プレイヤーが100%のパフォーマンスを発揮できるように、「TOUR G」は生まれました。」




シャフトのトルクは,そこそこ重視されるスペックですが,意外と見落としがちなのが,グリップのトルクです。
じつは,シャフトなんかより,全然ねじれます。まあ,当然ですよね。ゴムですから。

私は,シャフトのしなりは,手元がしっかりとしているものが好きです。
そこで,TourGの70を選択しました。
これは,グリップの一番下側を硬くしてあるモデルです。

どんな感じになっているのかを表現するのは難しいのですが,
このグリップは,下の5センチくらいが,コチコチに硬いです。
なので,慣れない人は,グリップ交換は難しいかもしれません。

で,装着後のクラブの感じですが,,,
宣伝にのってそう感じたものが大きいとは思いますが,,,微妙に違うような気がします。
若干,シャフトの手元部分がしっかりとしたように思えます。

反対に,下の部分を柔らかいものにすると,シャフトも柔らかく感じるそうですので,
シャフトの硬度が合わないと思ったら,一度試してみる価値があるグリップかもしれません。

デビュー戦は,やや球が捕まらないことが大きかったのですが,,,,ひょっとすると
グリップに原因があるかも。

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