へんろみち大将の 大好き!別府

別府の人情と自然・山に惚れて大分市都町で讃岐うどん店「へんろみち」を開業した生粋の讃岐人です。

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大分学  〜松本清張と小倉城

大分学の文学散歩として
辻野教授にご案内いただき松本清張記念館に行く。
 
清張の蔵書と自宅が再現されており、とても規模の大きな文学記念館である。
 
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若いころ、大将は文章を書いていたことがあり、いろんな作家の文体を
研究していたことがあったが、松本清張の作品は特に初期の短編が
好きでほとんど読破している。
 
簡潔で情緒に流されない文章、そしてジャンルを超える
幅広いテーマは純文学・通俗文学の垣根を越えて愛される理由であろう。
とても素晴らしい記念館。
そして清張は大分をとても愛しており
(作家として世に出る前に、生活のため、大分に竹ぼうきの竹を買い出しに来ていた。
その時に大分の人にとても親切にしてもらったのだそうだ。)
大分を舞台にした作品もたくさんある。
 
撮影禁止なので、是非見て欲しい。
司馬遼太郎とともに今もなお、もっとも愛される作家の姿が見れる。
 
その後小倉城に行く。
細川ガラシャ・宮本武蔵などゆかりの深い小倉城。
細川氏の後の城主、小笠原氏の一族は「小笠原流礼法」として
現在も知られる。
 
その小笠原庭園から城の天守をのぞむ。
 
イメージ 2
 
ヤマボウシも咲いていた。
 
イメージ 3
 
清張記念館・小倉城・小倉城庭園の3施設共通券で700円。
文学好き・映画好きなら清張記念館だけで十分元が取れる。^^
 
今日のお昼、みこちゃんのママ、ベティちゃんから
なんとニナ貝の差し入れ。(^^)
 
イメージ 4
 
早速おうちで麦茶でいただく。
塩茹でのニナ貝は磯の香たっぷりで麦茶に合う合う。
 
一流企業の店舗長をされている常連のNさんご夫婦には
大将の趣味を知って、天草の教会の絵ハガキを(^^)
 
イメージ 5
 
天草情報をしっかり教えていただきました。
 
しあわせしあわせ。
 
 

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大分学  〜巌流島

今年は宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の決闘から
数えてちょうど400年目。
 
作家、吉川英治や村上元三に描かれた武蔵・小次郎の
歴史の現場を見てみたい。
 
下関と門司の中間に位置する決闘の聖地、巌流島に行く。
 
イメージ 1
 
観光客でにぎわう下関市唐戸市場から船で向かう。
 
イメージ 2
 
40年ほど前まで人がすんでいたというが今は無人島となった小さな島。
名前は誰でも聞いたことがあるが訪れることは少ないであろう。
 
イメージ 3
 
決闘の地には
武蔵・小次郎の像も建つ。
 
イメージ 4
 
武蔵は時をずらせて小船でやってきたという。
 
イメージ 5
 
吉田松陰も坂本龍馬も訪れた巌流島。
是非歴史の舞台を楽しんでほしいのである。
 
しあわせしあわせ。
 

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大分学  〜デウス堂 大分市顕徳町2丁目

今朝、辻野教授をお迎えにあがり、
豊後のキリシタン布教の中心であった大分市顕徳町にある
デウス堂(府内教会)を訪れる。
 
豊後におけるキリスト教布教は、天文20年(1551年)大友宗麟が
山口に滞在中のザビエルを招聘したことに始まる。
 
天文22年(1553年)現大分市中心部にデウス堂落成。
これより日本のキリスト教布教の中心は豊後(大分)の地になり
アルメイダにより孤児院・病院が設立され、その後
府内に日本唯一の高等神学校コレジオ(いわゆるカレッジ)も設立される。
 
その記念碑が大分市顕徳町にある。
 
イメージ 1
 
当時のキリスト教徒のかなりの割合が豊後の地にいたために
その後の大友氏の衰退と秀吉・家康とつづくキリスト教の取り締まりにおいて
はげしい被害を被ったのも豊後の地であった。
 
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国東・臼杵・別府・湯布院・豊後大野など大分の地に広くみられる
潜伏キリシタン(いわゆるカクレキリシタン)の苦難の歴史を物語る遺物は
ココから始まった。
 
是非一度訪問してほしいのである。
 
しあわせしあわせ。
 
 

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かいがけ キリシタン墓

5月16日、夕刻、志高湖へ。
 
平日の志高湖は完全に貸切状態。
 
イメージ 1
 
この美しい湖を独り占めに出来る贅沢。^^
 
イメージ 2
 
鯉も餌がもらえずお腹が空いていそう。
大将を見るとおねだりに来る。
 
イメージ 3
 
餌を与えると陸にまで上がらんばかりの勢い。
白鳥までやってくる。
 
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〜それでも鯉は鯉〜♪
 
志高湖を出て「きのこの里」で露天温泉、300円で独り占め。
 
「きのこの里」から内成へゆく途中に「かいがけ」という古い集落に寄る。
今や戸数十戸に満たないような小集落。
 
この集落の山中にキリシタン墓がある。
 
イメージ 5
 
別府にキリシタンの遺物は多いが特に市郊外の山間の集落に
見られる。
 
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祈る腕がオメガ(ω)の形のオメガ仏。
外縁の形もキリシタン石造に顕著にみられる形。
 
イメージ 7
 
教会の窓枠風の形の外縁をもつキリシタン墓。
 
今でも秘境に近い集落。
江戸時代どんな暮らしを営んでいたのであろうか。
ささやかな暮らしと毎日の祈り。
でもしあわせだったのではないかと思う。
 
大将も祈りを捧げて集落を後にする。
 
しあわせしあわせ。
 
 
 
 

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キャッツ!

ブラウンキャット「体柔らかいんだぜぇ〜。ワイルドだろ〜」
Qちゃん「それで〜(−−)」
 
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別府の猫は人なつっこいのです。
都町の猫は人を見ると逃げますが
別府の猫は人を見ると寄ってきます。
 
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猫の問題じゃなくて人の問題ですね。
人も猫も癒される街、別府です。
 
神楽女湖は夏模様です。
 
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野アザミがたくさん咲いています。
 
イメージ 4
 
彩ちゃん「大将。お疲れモードですね。」
 
ネタはたくさんあるけど、書く暇がありません。
今日はこれでご勘弁を。m(--)m
 
それでもちょっぴり
しあわせしあわせ。
 

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