大分学 〜松本清張と小倉城
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大分学の文学散歩として
辻野教授にご案内いただき松本清張記念館に行く。
清張の蔵書と自宅が再現されており、とても規模の大きな文学記念館である。
若いころ、大将は文章を書いていたことがあり、いろんな作家の文体を
研究していたことがあったが、松本清張の作品は特に初期の短編が
好きでほとんど読破している。
簡潔で情緒に流されない文章、そしてジャンルを超える
幅広いテーマは純文学・通俗文学の垣根を越えて愛される理由であろう。
とても素晴らしい記念館。
そして清張は大分をとても愛しており
(作家として世に出る前に、生活のため、大分に竹ぼうきの竹を買い出しに来ていた。
その時に大分の人にとても親切にしてもらったのだそうだ。)
大分を舞台にした作品もたくさんある。
撮影禁止なので、是非見て欲しい。
司馬遼太郎とともに今もなお、もっとも愛される作家の姿が見れる。
その後小倉城に行く。
細川ガラシャ・宮本武蔵などゆかりの深い小倉城。
細川氏の後の城主、小笠原氏の一族は「小笠原流礼法」として
現在も知られる。
その小笠原庭園から城の天守をのぞむ。
ヤマボウシも咲いていた。
清張記念館・小倉城・小倉城庭園の3施設共通券で700円。
文学好き・映画好きなら清張記念館だけで十分元が取れる。^^
今日のお昼、みこちゃんのママ、ベティちゃんから
なんとニナ貝の差し入れ。(^^)
早速おうちで麦茶でいただく。
塩茹でのニナ貝は磯の香たっぷりで麦茶に合う合う。
一流企業の店舗長をされている常連のNさんご夫婦には
大将の趣味を知って、天草の教会の絵ハガキを(^^)
天草情報をしっかり教えていただきました。
しあわせしあわせ。 |







