大分学 〜南海コレクション
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今日はまる一日、大分学研究会会長の辻野教授に同行させていただき
佐伯市の歴史を学ぶ。
「南海コレクション」として全国に知られる美術コレクションがある。
これは何と佐伯市にある南海病院という病院が患者の「癒しの空間づくり」
のために集めた600点を超える絵画コレクションである。
「探検アーチスト」を自認する大将としては
時には美術にも目を向けねば枯れてしまうのである。
この病院のコレクションは地方都市の公営美術館など
とても及ばない素晴らしいものである。
そのため選りすぐりの50点くらいは大分県立芸術会館に
寄託されたり、全国で展覧されたりしている。
ヴァルタ「母子像」(左)とテレスコビッチ「人形と少女達」(右)
これはちょっとやんちゃだがビュッフェ「ダニエルとバージニー」
ビュッフェのコレクションはたくさんあった。
ギアマン「女と思い出」
これはなじみ深い山下清の絵画。
これだけの美術品が佐伯市にあるということはあまり知られていない。
お知らせし、是非ご覧になって欲しいのである。
日曜日にも関わらず、ご案内いただいた事務局長様、
ほんとうにありがとうございます。
おっと、これは美術品ではありません。
いや、美術品かな。お昼にいただいた佐伯名物、海鮮丼。
仔猿先生へのリベンジです。
しあわせしあわせ。 |




