鉄輪 花きセンター
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大将はお店を始めるにあたり、体重を20キロ増やした。
旨い讃岐うどんを作るには体重が必要だと考えたのである。
Yちゃん「役によって体型までかえるのはロバート・デニーロと大将くらいですね。」
TMちゃん「カッコいいです。」
ところが最近登山の時に息が切れるようになったのである。
登山でなくとも大将の好きな磨崖仏探検もかなり山道を歩くので
負担になってきたのである。
大将「よってこの夏までにはダイエットして「まつじゅん」くらいにするのである。」
彩ちゃん「一気に「まつじゅん」にしなくてもキャラもルックスも似ている「ナガセ君」で
良いのではないのですか。」
それではダメなのである。
それではほとんど現状維持ではないか。
大将「志が低いというものである。」
Qちゃん「ナガセ君に殺されます!」
お昼休みはこういった会話で厳粛な時間が過ぎてゆくのである。
大将「今日のスタッフミーティングはこれで終了!」
彩ちゃん「これってミーティングだったんですか(@@)」
Qちゃん「今までずーーっと、大将のヨタ話だと思ってた(@@)」
経営者というものは大変なものなのである。
こうやって大将が心を砕くからこそイジメもない明るい職場が維持できるのである。
ミーティングといってもいつも中東情勢とかEU金融危機の話では疲れるではないか。
Qちゃん「何時、そんな高尚な話をしてくれました!!」
マクラはこれくらいにして、
夕方あまりの寒さに鉄輪花きセンターに逃げ込んだ。
ココは無料で植物観察が出来、特に寒い時期は温室で熱帯植物が
年中見られるのである。
灯油代も節約できてこの上ない喜びである。
おすそわけ。
しあわせしあわせ。 |

