上質 『王滝の湯』 500円
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スキーのあとは、王滝村にある「王滝の湯」へ行きました。
今回、スキー場選びでおんたけ2240スキー場を選んだ理由の一つに、ルートにこの温泉があったからです。
「大滝の湯こっち」みたいな看板が指し示すのは、住宅ひしめく細い道。
それでも、住宅街に温泉があるのはよくあることなので、ハンドルを切って進入します。
やがて住宅はなくなり、アスファルト舗装でもなくなり、車一台とおるのがやっとの未舗装の雪道をガタガタ揺れながら走ることおよそ4キロ。
雪に残る前走車の轍と、ところどころにある看板がなければ、くじけてしまいそうなシチュエーションです。
王滝の湯は小さな木造の建物。週末のみの営業のようです。
おじいさんが、受けつけに一人います。
お金を払い、用紙に記名をして入浴します。
浴室は木でできていて、窓から雪山を眺めることのできる気持ちの良いつくり。
浴槽も、枠だけでなく底の方まで木造でした。
お湯は長湯温泉を連想する緑褐色。長湯より黄色が少し多いように思えました。
析出は赤茶色にコーティングされていくようですが、おじいさんが掃除で削り取っている痕跡がありました。
週末だけの営業とはいえ、これだけ丁寧に掃除をされるお気持ちに感謝。
匂いは、長湯温泉とはまた違って、別府の街中の共同湯で嗅いだことのある匂いでした。
飲泉もできるので飲んでみると、思っていたより薄味で、したに渋みがのこるのと、若干の酸味も感じました。
酸味があるので、酸性なのかとおもったら、思いっきり中性でした。
肌触りは、油粘土の塊を手の平で、ぐいいと押し広げたときのような「すべるんだけど、重たい」感じ。
湯あがりはしっとりさらさらになり、ぽかぽかが持続していました。
御嶽温泉 王滝の湯源泉
ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩泉
加温あり、加水は任意のかけ流し。
とてもいい温泉でした。
2012・2・18訪問
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おおぅ、これはなかなかの温泉の色ですね。でも、こんな雪道絶対に運転できないから行けませんが・・・。大分にも日曜日しか営業しなかった耶馬溪の中島温泉がありましたが、閉鎖になりすごく残念です。
2012/2/19(日) 午後 3:27 [ フラワーマンの音楽と湯巡り ]
前回高峰温泉へはスタットレスで。
ここは危ないので雪がない頃行きたいな〜〜。
2012/2/19(日) 午後 6:37 [ 一人歩きの山女 ]
ホームページをみると、緑の季節の窓からの景色もきれいです。
僕もこんどは雪のない季節に行ってみるつもりです。
2012/2/19(日) 午後 8:58
>フラワーさん
中島温泉は、ぜひ入ってみたかった温泉でした。
最近、欲張らずに少数をじっくりと入ってみたい気持ちと、でも次回にとっておいたら閉鎖してしまった温泉がいくつかある経験で、やっぱりたくさん入っておきたい気持ちが入り乱れていて困ります。
2012/2/19(日) 午後 9:30