実感したという先生の話
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職員会議で、大変な子が多いと言われている年中クラスの話のとき、
援助に入っているので、「ゴトー先生はどうおもう?」と振られました。
いささか、のんきすぎるかもしれませんが
「この時期の年中としては、『まあ、こんなものだよな』と思いました」と答えました。
会議の後、クラスの担任が「フォローしてくれてありがとうございます」と言ってきて、こう続けました。
「どんなに人から課題点を指摘される子どもたちでも、担任の私だけでも信じてあげたいと思っていました。
他の人から、課題でなく現状を認めてもらえる言葉をきいて、とてもうれしかったです。
昨日、懇談をした親御さんのかたくなな気持ちも、きっとこういうことだったのだなと、実感しました」
毎日「いっぱい、いっぱいで、顔がひきつります」という中であっても、自分の体験と保護者の気持ちを関連付けて考えることができるのが、素晴らしいなと思いました。
マジに、ひきつっていますが、「この先生なら、だいじょうぶだ」と思いました。
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